■□■第41回 京都メディアフォーラム■□■
トーク・イベント
秘伝 メディアのおいしい食べ方
〜市民活動とメディアの関係を考える〜
関西のNPOを率いる話題の2人に、市民活動をすすめていく上で、メディアとどのような
関係を創りだしていけばいいのか、そのために市民はどういうリテラシーを身につける必要が
あるのか。さまざまな市民メディアを作ったり発信してこられたベテランと若手に、
それぞれのメディア料理レシピを語り合ってもらう。
ゲスト・スピーカー
早瀬 昇 (大阪ボランティア協会事務局長)
聞き手
深尾 昌峰 (きょうとNPOセンター事務局長)
早瀬さんは1955年生まれ。阪神淡路大震災発生後、全国の市民団体や企業と被災地でボランティアセンターを組織化、日本のNPO法を作らせた。秘訣のひとつは戦略的なPR作戦にあった。「情報の受け手が主体になること、メディアと市民との関係を組み替える、書くことは市民活動の基本」と、多彩なメディア教育活動を続けて、NPOの発信力を鍛えてきた。NHK「GO! GO! ボランティア」コメンテーター。日本NPOセンター副代表理事、日本ボランティアコーディネーター協会理事、大阪大学人間科学部客員教授、著書『企業人とシニアのための市民活動入門』ほか。
深尾さんは1974年生まれ。学生時代に震災支援ボランティアを経験した。役所・企業とも連携しながらNPO活動の支援をすすめ、「きょうとNPOセンター」や「京都コミュニティ放送(ラジオ・カフェ)」設立にも取り組んできた。京都府NPO協働推進会議委員、立命館大学非常勤講師など。著書『京都発NPO最前線』ほか。
5月12日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
場所:京都三条ラジオカフェ
参加費: 一般1,000円 学生500円
(中学生以下の子ども)無料
※定員30名(先着順)
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/参加の有無を必ず明記の上(中学生以下も含
む※御年齢を明記下さい)、「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願
い致します。お子さん連れの方は、何人ご一緒かもお知らせください。メール確認後
参加受付のメールを事務局太田より配信させて頂きます。
e-mail:mf@radiocafe.jp
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
主催:京都メディアフォーラム
京都コミュニティ放送活性化研究会
2008年04月25日
2008年03月08日
第39回 京都メディアフォーラム
■□■第 39回 京都メディアフォーラム■□■
◆テーマ 若者のまちづくり参加をどう促すか?
ボランティア活動への関心も低いような若者がまちづくりに関心
を持つようになり、具体的な活動に取り組み始めるキッカケ(教育機会)はどういうものでしょうか。
今回のゲストの川中大輔さんは、「市民としての意識と行動力を高める」ことを目的に掲げたシチズンシップ共育企画の代表として、
全国各地でワークッショップのファシリテーターをされています。
そこで、川中さんが企画段階から参画され、ファシリテーション
も担当した「おおいたティーンエイジリーダー育成事業」(大分県教育庁, 2006年)、「僕らのアクションプログラム」(プロジェクト未来なは, 2007年)といった具体事例をもとに、まちづくりの担い手を育む市民教育の「学びのデザイン」についてお話いただきます。
同時に、具体的に京都を舞台にしたまちづくり企画のミニ・ワークッショップも行ないます。
◆川中大輔(シチズンシップ共育企画代表)
◆司会 筒井 洋一(京都精華大学教員)
■日時:2008年3月10日(月) 19:00〜21:00 (18:30受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円
(1ドリンク 付) 例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円
(飲食代)
※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会 への参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールに てお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
◆テーマ 若者のまちづくり参加をどう促すか?
ボランティア活動への関心も低いような若者がまちづくりに関心
を持つようになり、具体的な活動に取り組み始めるキッカケ(教育機会)はどういうものでしょうか。
今回のゲストの川中大輔さんは、「市民としての意識と行動力を高める」ことを目的に掲げたシチズンシップ共育企画の代表として、
全国各地でワークッショップのファシリテーターをされています。
そこで、川中さんが企画段階から参画され、ファシリテーション
も担当した「おおいたティーンエイジリーダー育成事業」(大分県教育庁, 2006年)、「僕らのアクションプログラム」(プロジェクト未来なは, 2007年)といった具体事例をもとに、まちづくりの担い手を育む市民教育の「学びのデザイン」についてお話いただきます。
同時に、具体的に京都を舞台にしたまちづくり企画のミニ・ワークッショップも行ないます。
◆川中大輔(シチズンシップ共育企画代表)
◆司会 筒井 洋一(京都精華大学教員)
■日時:2008年3月10日(月) 19:00〜21:00 (18:30受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円
(1ドリンク 付) 例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円
(飲食代)
※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会 への参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールに てお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
2007年12月23日
第38回京都メディアフォーラム
■□■第 38回 京都メディアフォーラム■□■
◆テーマ 「目で聴くテレビ」と手話文化の世界
障害者向けのテレビ「目で聴くテレビ」は、阪神大震災での教訓から試行錯誤をつづけ
今年で10年、すべての番組に手話と字幕をつけています。
「目で聴くテレビ」は、 映像制作や音響まで、
日本語や健聴者の文法とはまったく違う文法や表現技法で、
豊かなパフォーマンスの世界を紡ぎ出しています。
1月27日、嵯峨野で開かれる「聴覚障害者映像フェスティバルinさがの」を前に
メジャーのテレビではお目にかかることができない多彩な言語世界について、
「目で聴くテレビ」ディレクター・手話キャスターの柳喜代子さんに語っていただきながら、
簡単な手話を会得し、障害者向け映像と健聴者向け映像の違いなどもワークショップで学びます。
あなたのテレビ観が変わるかもしれません。どなたでも参加歓迎です。
◆ゲスト 柳 喜代子さん(「目で聴くテレビ」手話キャスター)
◆司会 津田 正夫さん(立命館大学教員)
■日時:2007年1月21日(月) 19:00~21:00 (18:30受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク 付)
例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会への参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールに てお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
◆テーマ 「目で聴くテレビ」と手話文化の世界
障害者向けのテレビ「目で聴くテレビ」は、阪神大震災での教訓から試行錯誤をつづけ
今年で10年、すべての番組に手話と字幕をつけています。
「目で聴くテレビ」は、 映像制作や音響まで、
日本語や健聴者の文法とはまったく違う文法や表現技法で、
豊かなパフォーマンスの世界を紡ぎ出しています。
1月27日、嵯峨野で開かれる「聴覚障害者映像フェスティバルinさがの」を前に
メジャーのテレビではお目にかかることができない多彩な言語世界について、
「目で聴くテレビ」ディレクター・手話キャスターの柳喜代子さんに語っていただきながら、
簡単な手話を会得し、障害者向け映像と健聴者向け映像の違いなどもワークショップで学びます。
あなたのテレビ観が変わるかもしれません。どなたでも参加歓迎です。
◆ゲスト 柳 喜代子さん(「目で聴くテレビ」手話キャスター)
◆司会 津田 正夫さん(立命館大学教員)
■日時:2007年1月21日(月) 19:00~21:00 (18:30受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク 付)
例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会への参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールに てお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
タグ:開催予告
2007年11月17日
第37回京都メディアフォーラム
■□■第37回京都メディアフォーラム■□■
◆テーマ 「音風景と向き合うには〜身近な音の現実〜」
今回は学生による企画第二弾です。
みなさんは「京都の音風景」といえばどのような音を思い浮かべますか?
サウンドスケープという概念を使って音の風景を考えてみたとき、あなたが思っている「京都の音風景」とは本当の音風景なのでしょうか。
今回は「音」そのものというシンプルかつ、私達の生活に最も身近な存在に着目してお話を進めてまいります。地域に根付いた独特の音でさえ一歩間違えれば「騒音」と捉えられてしまう現代。そんな中で音に気づき、音を大切にし、地域の音文化を育て、音環境に十分な心配りを行うにあたって、私達はどのように音風景に向き合っていけばよいのでしょうか。
この機会に一度音風景に触れるということを一緒に考えてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。
◆ゲスト
安本義正さん(京都文教短期大学教授・副学長)
大阪大学工学部応用物理学科を卒業後、大学院を経て、大阪大学産業科研究所における教育研究活動ののち、1983年に京都文教短期大学に移る。担当科目は「サウンドスケープ」「音楽療法」「総合演習」他で、サウンドスケープを「感性を磨き、人間の内面を磨く」音の人間学と位置づけて授業を展開している。その他、「音楽療法の効果に関する研究」として、音・音楽の生理学的効果についての基礎研究を行うとともに、主に健康維持目的の「音楽健康法」の実践活動を行っている。
◆司会、企画者
筒井洋一(京都精華大学教員)
内山雄人(京都精華大学学生)
■日時:2007年12月3日(月) 19:00〜21:00 (18:30˜受 付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク 付)
例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承
下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ の参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。
■ e-mail:mf@radiocafe.jp
◆テーマ 「音風景と向き合うには〜身近な音の現実〜」
今回は学生による企画第二弾です。
みなさんは「京都の音風景」といえばどのような音を思い浮かべますか?
サウンドスケープという概念を使って音の風景を考えてみたとき、あなたが思っている「京都の音風景」とは本当の音風景なのでしょうか。
今回は「音」そのものというシンプルかつ、私達の生活に最も身近な存在に着目してお話を進めてまいります。地域に根付いた独特の音でさえ一歩間違えれば「騒音」と捉えられてしまう現代。そんな中で音に気づき、音を大切にし、地域の音文化を育て、音環境に十分な心配りを行うにあたって、私達はどのように音風景に向き合っていけばよいのでしょうか。
この機会に一度音風景に触れるということを一緒に考えてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。
◆ゲスト
安本義正さん(京都文教短期大学教授・副学長)
大阪大学工学部応用物理学科を卒業後、大学院を経て、大阪大学産業科研究所における教育研究活動ののち、1983年に京都文教短期大学に移る。担当科目は「サウンドスケープ」「音楽療法」「総合演習」他で、サウンドスケープを「感性を磨き、人間の内面を磨く」音の人間学と位置づけて授業を展開している。その他、「音楽療法の効果に関する研究」として、音・音楽の生理学的効果についての基礎研究を行うとともに、主に健康維持目的の「音楽健康法」の実践活動を行っている。
◆司会、企画者
筒井洋一(京都精華大学教員)
内山雄人(京都精華大学学生)
■日時:2007年12月3日(月) 19:00〜21:00 (18:30˜受 付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク 付)
例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承
下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ の参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。
■ e-mail:mf@radiocafe.jp
タグ:開催予告
2007年10月16日
第36回 京都メディアフォーラム
◆テーマ 「著作物は誰のものか?創作者からの提言」
メディアの発達に伴い、著作物の可能性は様々な広がりを見せています。国際的には著作権の保護期間を延長する傾向にあり、日本で延長を求める声が高まってきています。
その一方,なぜ著作権保護期間を延長しなければならないのか?そもそも著作権保護とはどうあるべきなのか?という問いに対する答えが十分に出ていない状況で、保護期間を延期することが果たして望ましいのか、という疑問を呈する声も上がってきています。
今回、「芸術家・作家は庶民の余裕で生かされている。返礼とて、文化を自由に享受してももらう権利が庶民にはあるはず」と主張する作家の寮美千子さんをお招きして、ご自身の著作活動の紹介も交えながら、著作権保護期間延期問題について理解を深めるためのお話をしていただきます。童話、絵本、小説の創作をされてきた寮さんの経験を伺いながら、作家や出版文化を取り巻く現状とその将来について考えてみませんか?
◆ゲスト
寮美千子〔りょう・みちこ〕さん
1955年 東京生まれ。外務省勤務、コピーライターを経て、1986年毎日童話新人賞最優秀賞受賞、作家活動をはじめる。環境問題をキーワードとして、先住民文化、地球生態学、天文学に興味を持ち、科学技術庁「宇宙開発委員会」員、奈良県ストップ温暖化委員などを歴任。2003年、著作活動等が評価され、国際天文学連合により小惑星 8304が「Ryomichico」と命名される。2005年、『楽園の鳥』(講談社)が第33回泉鏡花文学賞を受賞。2006年より著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム(http://thinkcopyright.org/)発起人。2007年、『父は空 母は大地』(パロル舎)の著作権侵害問題で、前参議院議員を提訴。童話、小説、詩、ノンフィクション、翻訳など、多方面での活動を展開。音楽家とのコラボレーションで自作朗読パフォーマンスも行ってきた。昨年より奈良在住。 http://ryomichico.net/
■日時:11月5日(月)19:00〜
(18:55までにご入場下さい)
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順)
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会への参加の有無を必ず明記の上、「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
2007年08月20日
第34回京都メディアフォーラム
■□■第34回京都メディアフォーラム■□■
◆テーマ 「フリーペーパから見る自己表現メディアのこれから」
今回は、大学生が提案して、実現した企画です。
現在、デジタル技術の発達により、誰もが自分の自己表現メディアを持てるようになりました。
そこで、京都の音楽シーンで影響力のあるフリーペーパー「SCRAP」編集長の加藤隆生さんをお招きし、数ある自己表現メディアの中で、フリーペーパーだけが持つ、自己表現・メディア力について加藤さんの体験をふまえながら語っていただきます。
これからの自己表現メディアの可能性、課題は何か、についてみなさんとともに考えます。奮って
ご参加下さい!
◆ゲスト
加藤隆生さん(SCRAP編集長)
2002年、京都にてバンド「ロボピッチャー」を結成。
同年、主催のライブイベントを開催する。 音楽シーンで活躍する一方、2004年7月に、京都の音楽シーンを紹介することを目的に京都限定のフリーパーパー「SCRAP」を創刊。 現在、京都全域に3万部配布されており、創刊当初の目的の音楽シーン紹介だけでなく、京都密着の面白情報などを掲載している。
ホームページで企画会議の様子を公開しているほか、現在@stationにて「SCRAP」のラジオ番組を毎週水曜日深夜25時から放送している。
参考URL
SCRAP、HP:http://www.scrapmagazine.com/index.html
RADIO SCRAP:http://fm-kyoto.jp/timetable/program/radio_scrap/
◆司会、企画者
筒井洋一(京都精華大学教員)
粟津 友香子(京都精華大学学生)
■日時:2007年9月3日(月) 19:00˜21:00 (18:30˜受 付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中
京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク 付)
例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承
下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ の参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールに てお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
◆テーマ 「フリーペーパから見る自己表現メディアのこれから」
今回は、大学生が提案して、実現した企画です。
現在、デジタル技術の発達により、誰もが自分の自己表現メディアを持てるようになりました。
そこで、京都の音楽シーンで影響力のあるフリーペーパー「SCRAP」編集長の加藤隆生さんをお招きし、数ある自己表現メディアの中で、フリーペーパーだけが持つ、自己表現・メディア力について加藤さんの体験をふまえながら語っていただきます。
これからの自己表現メディアの可能性、課題は何か、についてみなさんとともに考えます。奮って
ご参加下さい!
◆ゲスト
加藤隆生さん(SCRAP編集長)
2002年、京都にてバンド「ロボピッチャー」を結成。
同年、主催のライブイベントを開催する。 音楽シーンで活躍する一方、2004年7月に、京都の音楽シーンを紹介することを目的に京都限定のフリーパーパー「SCRAP」を創刊。 現在、京都全域に3万部配布されており、創刊当初の目的の音楽シーン紹介だけでなく、京都密着の面白情報などを掲載している。
ホームページで企画会議の様子を公開しているほか、現在@stationにて「SCRAP」のラジオ番組を毎週水曜日深夜25時から放送している。
参考URL
SCRAP、HP:http://www.scrapmagazine.com/index.html
RADIO SCRAP:http://fm-kyoto.jp/timetable/program/radio_scrap/
◆司会、企画者
筒井洋一(京都精華大学教員)
粟津 友香子(京都精華大学学生)
■日時:2007年9月3日(月) 19:00˜21:00 (18:30˜受 付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中
京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク 付)
例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承
下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ の参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールに てお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
タグ:開催予定
2007年07月27日
第33回 京都メディアフォーラム
■□■京都メディアフォーラム夏休み特別編■□■
◆テーマ
「昭和を育てたもうひとつのメディア 紙芝居が見た現代」
紙芝居というメディアは、放送と同じく免許事業でした。しかし街頭紙芝居の上演者は経済的にはインディペンデントな存在で、公園という子どもたちの公共空間で、「語り」の楽しみを提供してきました。
人との関係を創りだす楽しさを教え、道徳的ではない「道徳」を、教育的ではない「教育」を子どもたちに浸透させる不思議なストリート・アーティスト。子どもたちはその空間で、年少者をいたわったり、正義感を抱き、冒険に夢を馳せ、大人のずるさや駆け引きをも学び、大笑いしながら育っていきました。
PC全盛の時代に、なぜかまたこの路上パフォーマンスが子どもたちに大人気です。昔懐かしいだけではない紙芝居、ぜひ現代っ子と一緒に観賞しましょう。
後半は、安野さんの紙芝居と昭和史、メディアとしての紙芝居、上演者からみた社会と子どもたち、子どもたちが表現する紙芝居など、安野さんのトークをお楽しみください。
◆紙芝居上演:「黄金バット」から「言葉のない紙芝居」まで
◆ゲスト
ヤッサン(本名:安野 侑志)(紙芝居パフォーマー)
(創造学園大学 創造芸術学部客員教授)
全国で唯一「紙芝居業者条例」のある大阪で昭和47年に免許を取得する。
現在、京都国際マンガミュージアムの一室に常設小屋があり、夏休み中は連日子どもたちで大にぎわい。
昭和から平成へと、あらゆる年代の子どもたちと向かい合いながら、公園から社会を見てきた。
「ちゃか丸」「らっきょむ」のお弟子さんと、上演の重要なパートナーであるおつれあいさまとご一緒においでくださいます。
http://www1.odn.ne.jp/~aan50560/
http://www.kyotomm.com/yassan.html
司会:松浦さとこ
■日時:2007年 8月 6日(月) 19:00~21:00 (18:30D~受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
http://radiocafe.jp/c_shoukai/c_map.html
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会への参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
◆テーマ
「昭和を育てたもうひとつのメディア 紙芝居が見た現代」
紙芝居というメディアは、放送と同じく免許事業でした。しかし街頭紙芝居の上演者は経済的にはインディペンデントな存在で、公園という子どもたちの公共空間で、「語り」の楽しみを提供してきました。
人との関係を創りだす楽しさを教え、道徳的ではない「道徳」を、教育的ではない「教育」を子どもたちに浸透させる不思議なストリート・アーティスト。子どもたちはその空間で、年少者をいたわったり、正義感を抱き、冒険に夢を馳せ、大人のずるさや駆け引きをも学び、大笑いしながら育っていきました。
PC全盛の時代に、なぜかまたこの路上パフォーマンスが子どもたちに大人気です。昔懐かしいだけではない紙芝居、ぜひ現代っ子と一緒に観賞しましょう。
後半は、安野さんの紙芝居と昭和史、メディアとしての紙芝居、上演者からみた社会と子どもたち、子どもたちが表現する紙芝居など、安野さんのトークをお楽しみください。
◆紙芝居上演:「黄金バット」から「言葉のない紙芝居」まで
◆ゲスト
ヤッサン(本名:安野 侑志)(紙芝居パフォーマー)
(創造学園大学 創造芸術学部客員教授)
全国で唯一「紙芝居業者条例」のある大阪で昭和47年に免許を取得する。
現在、京都国際マンガミュージアムの一室に常設小屋があり、夏休み中は連日子どもたちで大にぎわい。
昭和から平成へと、あらゆる年代の子どもたちと向かい合いながら、公園から社会を見てきた。
「ちゃか丸」「らっきょむ」のお弟子さんと、上演の重要なパートナーであるおつれあいさまとご一緒においでくださいます。
http://www1.odn.ne.jp/~aan50560/
http://www.kyotomm.com/yassan.html
司会:松浦さとこ
■日時:2007年 8月 6日(月) 19:00~21:00 (18:30D~受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
http://radiocafe.jp/c_shoukai/c_map.html
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会への参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
タグ:開催予告
2007年07月19日
京都メディアフォーラム番外編
◆テーマ 「デモクラシー・ナウ!とメディア・アクティヴィズムの現在」
この4月に発足した「デモクラシー・ナウ!ジャパン」のサイトはNYの独立非営利放送Democracy Now!を日本語で届けてます。
この番組は、独立メディアの面白さと重要性を余すところなく備えています。
このような番組が登場する背景となったニューヨークの独立メディアの状況、メディアを市民に解放する「パブリック・アクセス」や、メディアを社会批判の武器にする「メディア・アクティヴィズム」が、どのように生まれ展開してきたかを、NY市立大学でメディア・アクティヴィズムを教えるマーティン・ルーカスさんをお迎えしお話をお伺いします。
http://democracynow.jp/
番組上映:「デモクラシー・ナウ!」2006年10月30日放送分から一部抜粋
◆ゲスト
・マーティン・ルーカスさん (メディア・アクティヴィスト)
ニューヨーク出身。70年代に始まったNY最初のパブリック・アクセス放送局
「ペーパー・タイガーTV」の初期メンバーで、90年代初めには、マスメディア
とは異なる視点で湾岸戦争をとらえた「湾岸危機TVプロジェクト」を、衛星を使っ
た非営利放送系の非公式全国ネットワーク(ディープ・ディッシュTV)通じて放送し
た。またNYのパブリック・アクセスTVチャンネル「マンハッタン・ネイバーフッド・
ネットワーク」にも関わった。現在はニューヨーク市立大学ハンター・カレッジの映
像・メディア学科で、メディア・アクティヴィズムを教えている。
http://www.martinlucas.net/
コメンテーター:杉村昌昭 さん(龍谷大学経営学部)
通訳:松浦哲郎 さん(龍谷大学非常勤講師)
■日時:2007年7月23日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ「スペースオルタナティブ(仮称)」
(三条寺町南西角とーべいビル403号)
■参加費: 一般1,000円 学生500円
※定員30名(先着順)
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
■主催:京都メディアフォーラム
■協力:龍谷大学社会科学研究所非営利放送研究会
デモクラシー・ナウ!ジャパン
京都ラジオカフェ株式会社
この4月に発足した「デモクラシー・ナウ!ジャパン」のサイトはNYの独立非営利放送Democracy Now!を日本語で届けてます。
この番組は、独立メディアの面白さと重要性を余すところなく備えています。
このような番組が登場する背景となったニューヨークの独立メディアの状況、メディアを市民に解放する「パブリック・アクセス」や、メディアを社会批判の武器にする「メディア・アクティヴィズム」が、どのように生まれ展開してきたかを、NY市立大学でメディア・アクティヴィズムを教えるマーティン・ルーカスさんをお迎えしお話をお伺いします。
http://democracynow.jp/
番組上映:「デモクラシー・ナウ!」2006年10月30日放送分から一部抜粋
◆ゲスト
・マーティン・ルーカスさん (メディア・アクティヴィスト)
ニューヨーク出身。70年代に始まったNY最初のパブリック・アクセス放送局
「ペーパー・タイガーTV」の初期メンバーで、90年代初めには、マスメディア
とは異なる視点で湾岸戦争をとらえた「湾岸危機TVプロジェクト」を、衛星を使っ
た非営利放送系の非公式全国ネットワーク(ディープ・ディッシュTV)通じて放送し
た。またNYのパブリック・アクセスTVチャンネル「マンハッタン・ネイバーフッド・
ネットワーク」にも関わった。現在はニューヨーク市立大学ハンター・カレッジの映
像・メディア学科で、メディア・アクティヴィズムを教えている。
http://www.martinlucas.net/
コメンテーター:杉村昌昭 さん(龍谷大学経営学部)
通訳:松浦哲郎 さん(龍谷大学非常勤講師)
■日時:2007年7月23日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ「スペースオルタナティブ(仮称)」
(三条寺町南西角とーべいビル403号)
■参加費: 一般1,000円 学生500円
※定員30名(先着順)
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より配信させて頂きます。
■e-mail:mf@radiocafe.jp
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
■主催:京都メディアフォーラム
■協力:龍谷大学社会科学研究所非営利放送研究会
デモクラシー・ナウ!ジャパン
京都ラジオカフェ株式会社
タグ:開催予告
2007年06月28日
第32回 京都メディアフォーラム
◆テーマ 「メディアと文化政策!?」
〜remoやrecipの活動から〜
メディアと文化政策を考えるに当たって、大阪での取り組みはいつも刺激になります。新しい文化を創造していく仕掛け人と、その場づくりには大きな夢と力を感じるからです。
今回は、大阪を中心に文化政策における事業デザインや、場作りなどを具体的に実践されている甲斐賢治さんをお招きし、ご自身がこれまで取り組まれてきたremoやrecipなどでの活動を中心にお話いただきます。
また、これからの京都における創造的な情報発信の場作りの可能性についてみなさんとともに考えて行きますので、奮ってご参加ください!
◆ゲスト
甲斐賢治(NPO法人remo 記録と表現とメディアのための組織 代表理事 他)
職業として、主に文化政策における事業のデザイン、コーディネイト、マネジメントを行なう。remoでは"個々人がメディアを活用し、自らの環境を作り出す力の創出"を、recipでは"文化の地産地消サイクルの起動"を目論み、さまざまな場やメディアづくりに勤しむ。
〔NPO法人remo 記録と表現とメディアのための組織〕代表理事
http://www.remo.or.jp
〔NPO法人recip 地域文化に関する情報とプロジェクト〕理事
http://www.recip.jp
〔NPO法人アートNPOリンク〕理事
http://www.arts-npo.org
〔有限会社 インテラスディック社〕代表取締役
司会:太田航平(NPO法人地球環境デザイン研究所ecotone代表 / 京都ラジオカフェ株式会社専務取締役)
■日時:2007年7月9日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
〜remoやrecipの活動から〜
メディアと文化政策を考えるに当たって、大阪での取り組みはいつも刺激になります。新しい文化を創造していく仕掛け人と、その場づくりには大きな夢と力を感じるからです。
今回は、大阪を中心に文化政策における事業デザインや、場作りなどを具体的に実践されている甲斐賢治さんをお招きし、ご自身がこれまで取り組まれてきたremoやrecipなどでの活動を中心にお話いただきます。
また、これからの京都における創造的な情報発信の場作りの可能性についてみなさんとともに考えて行きますので、奮ってご参加ください!
◆ゲスト
甲斐賢治(NPO法人remo 記録と表現とメディアのための組織 代表理事 他)
職業として、主に文化政策における事業のデザイン、コーディネイト、マネジメントを行なう。remoでは"個々人がメディアを活用し、自らの環境を作り出す力の創出"を、recipでは"文化の地産地消サイクルの起動"を目論み、さまざまな場やメディアづくりに勤しむ。
〔NPO法人remo 記録と表現とメディアのための組織〕代表理事
http://www.remo.or.jp
〔NPO法人recip 地域文化に関する情報とプロジェクト〕理事
http://www.recip.jp
〔NPO法人アートNPOリンク〕理事
http://www.arts-npo.org
〔有限会社 インテラスディック社〕代表取締役
司会:太田航平(NPO法人地球環境デザイン研究所ecotone代表 / 京都ラジオカフェ株式会社専務取締役)
■日時:2007年7月9日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
2007年06月01日
第31回 京都メディアフォーラム
◆テーマ 「NPO京都コミュニティ放送は、何を達成したのか」
〜放送運営者が語る現在と未来〜
これまでの例会では、多様なゲストをお招きしてメディアや文化の諸相をテーマにしてきましたが、今回は、視線を内側に転じて、「NPO京都コミュニティ放送」を取り上げます。
今後も、様々な角度から「NPO京都コミュニティ放送」をテーマにした例会を開催したいと思いますが、まず最初として、放送運営者 自身がこれまでの経験を踏まえてどのように考えているのかについて報告してもらいます。
有本理事長からは、三条商店街のまちづくりや京都におけるNPO放送の意味について、町田放送局長と時岡チーフエンジニアからは、番組制作を直接プロ デュースする現場から語っていただきます。
ラジオ放送開始から五年目を迎えて、これまでの経験を踏まえた新し い展開について、参加者と共に探っていきたいと思います。
◆ゲスト
NPO京都コミュニティ放送・理事長 有本嘉兵衛(株式会社有本代表取締役社長)
同 放送局長 町田寿二(KBS京都OB)
同 チーフエンジニア 時岡浩二
司会:筒井 洋一さん(京都精華大学教員)
■日時:2007年6月4日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
〜放送運営者が語る現在と未来〜
これまでの例会では、多様なゲストをお招きしてメディアや文化の諸相をテーマにしてきましたが、今回は、視線を内側に転じて、「NPO京都コミュニティ放送」を取り上げます。
今後も、様々な角度から「NPO京都コミュニティ放送」をテーマにした例会を開催したいと思いますが、まず最初として、放送運営者 自身がこれまでの経験を踏まえてどのように考えているのかについて報告してもらいます。
有本理事長からは、三条商店街のまちづくりや京都におけるNPO放送の意味について、町田放送局長と時岡チーフエンジニアからは、番組制作を直接プロ デュースする現場から語っていただきます。
ラジオ放送開始から五年目を迎えて、これまでの経験を踏まえた新し い展開について、参加者と共に探っていきたいと思います。
◆ゲスト
NPO京都コミュニティ放送・理事長 有本嘉兵衛(株式会社有本代表取締役社長)
同 放送局長 町田寿二(KBS京都OB)
同 チーフエンジニア 時岡浩二
司会:筒井 洋一さん(京都精華大学教員)
■日時:2007年6月4日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
タグ:開催記録