2015年12月26日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」第19回例会のご案内です。

1月15日(金)に開催いたします、「京都メディアフォーラム(Phase II)」第19回例会のご案内です。
今回の京都メディアフォーラム(Phase II)は、京町家を改修し、今年5月にオープンしたばかりの「おもちゃ映画ミュージアム」を訪問し、代表の太田米男さんに、お話しを伺います。館内を体感しながら、映画について、これからの場づくりについて、みんなで一緒に語り合ってみましょう
http://toyfilm-museum.jp/
http://natalie.mu/eiga/news/147638

※必ず、事前のお申し込みをお願いいたします。

◆テーマ:「映画の歴史と楽しさ 「おもちゃ映画ミュージアム」これからの場づくりについて」
◆おはなし:太田米男さん(おもちゃ映画ミュージアム代表)
◆日時:2016年1月15日(金)18:30〜21:00
◆会場:おもちゃ映画ミュージアム ※現地集合
◆参加費:500円(施設入場料として)

◆太田さんからのコメント
映画とアニメの町京都だからこそ、映画の作り手、受け手を問わず、「映画をこよなく愛する人々」が集い、情報交換できる「語り場」「交流の場」「ワークショップの場」にしたいです。当館が健全に育つよう、皆様のご支援とご参加を心よりお願い申し上げます。

◆アスセス
おもちゃ映画ミュージアム(一般社団法人京都映画芸術文化研究所)
〒604‐8805 京都市中京区壬生馬場町29−1
TEL:075(803)0033
http://toyfilm-museum.jp/concept/

<最寄り駅>
JR・地下鉄二条駅から徒歩8分
阪急・嵐電四条大宮駅から徒歩7分
最寄りのバス停「みぶ操車場前」

主催:京都メディアフォーラムU

申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】
▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします
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2015年07月04日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」第18回例会のご案内です。

7月28日(火)に開催いたします、「京都メディアフォーラム(Phase II)」第18回例会のご案内です。

今回の京都メディアフォーラム(Phase II)は、大阪市西成区釜ヶ崎界隈を訪問し、釜ヶ崎芸術大学を主宰する上田暇奈代さんに釜ヶ崎をご案内いただき、拠点とされているココルームでお話を伺います。

※なお、今回は外部の施設にお邪魔しますので、ご参加ご希望の方は必ず、メールにて、7月21日までに、事前の申し込みをお願いいたします( mediaforum.kyoto@gmail.com までお願いいたします)。

テーマ:「大阪街歩き編 釜ヶ崎で表現する人々を訪ねて カマンメディアセンター・ココルーム(釜ヶ崎芸術大学)訪問」

おはなし:上田暇奈代さん(詩人・詩業家)
日時:2015年7月28日(火)18:30〜21:00
会場:釜ヶ崎界隈、ココルーム
参加費:2000円

18:30大阪市地下鉄御堂筋線「動物園前」駅2番出口の改札をでたところ集合
(19:30ころからココルームに直接来ていただいてもかまいません)

●上田暇奈代さんからのお誘いのことば
変わりゆくまち釜ヶ崎。寄せ場と知られたドヤ街は、いまは福祉マンションと外国人バックパッカーのにぎわう街に変わってきています。日本の近代化を底辺でささえてきた街で暮らす人々が、ひとりひとり自分の存在を表してゆくことを(こっそり)提唱し、毎日喫茶店のふりをして、釜ヶ崎芸術大学をひらいています。夏の釜ヶ崎は自由な空気、解放感のある風が吹いているように思います。観光ガイドをするつもりはありません。自分と地続きの街としてとらえ、この街とであい、考えたい、話したいという思いをもつ方と歩きたいです。

上田假奈代さん【詩人・詩業家】1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から多様な人々にむけて詩のワークショップを行う。「こころのたねとして」など、さまざまなワークショップメソッドを開発する。ココルーム代表。「ヨコハマトリエンナーレ2014」に釜ヶ崎芸術大学として参加。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。2014年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞 

主催:京都メディアフォーラムPhase U、龍谷大学政策学部松浦研究室

申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com(「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】
▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto@gmail.com )までお願いたします


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◎「京都メディアフォーラム」とは Phase II のスタートにあたって(2012年9月)

 京都メディアフォーラムの前身は「三条御幸町メディアフォーラム」です。メディアに携わる人や、メディアを使って情報発信する人、市民とメディアとの関わりに関心を持つ人らが集う場として、2003年に発足。以来、「京都メディアフォーラム」と名称を改めながら、メディアと私たち、あるいは社会と私たちとの関わりについて、さまざまなテーマを共に学び、交流し、議論する場を作ってきました。その主な活動として、京都三条ラジオカフェを拠点にして、毎月1回、多様な活動に携わる人をゲストスピーカーとして招き、トークイベント(例会) を開催してきました。
 例会の開催は60回以上にのぼり、マスメディアの現場、市民メディア、環境、まちづくり、平和や反戦など、多様なフィールドからゲストを招き、時には、メディアやその番組ともクロスオーバーしつつ、多くのテーマを取り上げてきました。
 しかし、諸般の事情で、2012年2月にいったん活動を停止することになりました。その後、これまで活動に関わってきた者が中心に、話し合いを重ね、新たな形での再開を模索してきました。
 社会が変わったり、大きな動きを見せたりするときには、必ずその当時の新しいメディアの存在があります。昨今の出来事を見れば、小さなケータイから革命が始まる時代だとも言えるかもしれません。
 しかし、テレビ、ラジオ、新聞、書籍、映画、インターネットなどのメディアは、さまざまな問題や課題を抱えています。そこで、パラダイム転換の時代を生き抜く既存メディアのジャーナリスト、新しいメディアを使いこなして情報を発信しようとしている人、豊かな表現で社会の変革を目指すアーティスト、文化と生活に主体性を息づかせるコミュニティメディアの担い手たちらを招き、私たちはクールに問いかけ、熱く語り合いたいと考えています。
 必ずしも結論が出なくても構いません。でも、交わされる言葉、目に刻む映像の記憶を求めて──。2012年秋、京都メディアフォーラムの第二フェーズを始めたいと思います。
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2015年01月15日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」、第17回例会のご案内です。

「京都メディアフォーラム(Phase II)」、第17回例会のご案内です。

今回はラジオ・アーティストの毛原大樹(けはら・ひろき)さんが、メディア技術史を研究する飯田豊さん(立命館大学准教授)とともに、「ラジオ・アートの思想と実践」についてお話しします。


毛原大樹さんは2005年から「自由ラジオ」や「ラジオ・アート」等の電波メディアに興味を持ち、現在は京都・東山のHAPSスタジオ(元新道小学校・音楽室)を拠点に、使われなくなってしまったアナログのラジオ受信機やテレビ受像機、ビデオデッキなどの古いメディアを活用した制作やワークショップを展開しています。また、全国各地で微弱電波を使った文化的な活動をおこない、話題性のある商店街振興策などを打ち出している気鋭のアーティスト。今年の2月には、京都芸術センターで開催される『映像芸術祭 "MOVING2015"』への出展が予定されています。

今回は、毛原さんのスタジオを会場として、微弱電波を用いたアナログの放送(=ミニラジオ)を実際に体験しながら、例会を進行します。ご自身の実践活動を紹介いただきながら、メディア技術史の知見も踏まえて、一見すると前時代的な道具を新しいメディアとして捉えるラジオ・アートの可能性を考えます。

マスメディアとしての放送は、常に受信と送信の立場が固定的で、送信する側に立つのは難しいのに対して、受信するのは極めて容易です。ミニラジオはその関係が完全に逆転しているという点で、マスメディアとしてのラジオに対する批評的な営みといえます。この例会もまた、話し手と聞き手の区別なく、わいわいと語り合いながら進めたいと思います。

テーマ:「ラジオ・アートの思想と実践」

話題提供:毛原大樹さん(ラジオ・アーティスト)、飯田豊さん(立命館大学産業社会学部准教授)
日時:2014年1月28日(水)18:30〜20:00(18:00からスタジオ見学が可能です)
会場:HAPSスタジオ(元新道小学校・音楽室)
参加費:無料

アクセス:京都府京都市東山区小松町130
http://goo.gl/maps/br4xa
建物入口が施錠されますので、18:45以降にお越しの方は、入口の貼り紙に記載された電話番号にご連絡ください。


主催:京都メディアフォーラムPhase U、立命館大学飯田豊ゼミ


申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com(「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:


共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】
▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします。
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2014年10月30日

京都メディアフォーラムU 第16回例会のご案内

 「京都メディアフォーラム(Phase II)」、第16回例会のご案内です。
今回は「ホームムービーの日 in 京都」世話人の柴田幹太さんと久保豊さんをゲストにお迎えします。
 テーマは「『ホームムービーの日』について━京都での取り組みを通じて━」についてです。

「ホームムービーの日」は、名もなきフィルムに光をあてる記念日。
2003年アメリカのフィルムアーキビストの呼びかけによりはじまった、家庭や地域に埋もれているプライベートフィルムなどを持ち寄って上映する国際的企画です。
毎年10月の第3土曜日に世界同時開催され、日本各地でも開催されています。(https://www.facebook.com/HomeMovieDayJAPAN参照)

今回は、「ホームムービーの日 in 京都」を主催されておられる世話人の柴田幹太さんから、家に眠っている個人が撮影した8ミリフィルムに光を当て、持ち寄った人たちでみんなで観ながら過去の地域に思いを馳せる上映活動についてお話を伺います。
プライベートなフィルムでも、時がたてば映し出されている人々や、なにげない風景とかが貴重なお宝になったり、見る年齢層によって、思い出や記憶が違うことを、フィルムを見ながら自由に語りあったり、と映像を通じてアットフォームな場が生まれたりする、おもしろい企画です。
実際に8ミリフィルムを観ながら、みんなで一緒に語り合ってみましょう。
http://www.cinepre.biz/archives/7419参照)


テーマ:「『ホームムービーの日』について━京都での取り組みを通じて━」

ゲスト:「ホームムービーの日 in 京都」世話人の柴田幹太さん、久保豊さん
日時:2014年11月4日(火)19:00〜21:00
会場:チルコロ京都 (京都市中京区南車屋町282)
参加費:500円
アクセス:http://circolokyoto.jimdo.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
木屋町 立誠小学校の北側の一本北の通り(南車屋橋の通り)
※ネット上の地図では、旧ビル名:イナダビルと表記されている場合がございます。
※河原町通りからお越しの際は、「世界の山ちゃん」を東へ、木屋町通りからお越しの際は、交番を西へ。お好み焼き「ぼてじゅう」の斜め前のレンガ造りのビルの4階です。

交通アクセス
・電車でお越しの場合
◆阪急「河原町」駅 徒歩5分
◆京阪「祇園四条」駅 徒歩8分
◆京阪「京阪三条」駅 徒歩8分
◆京都市営地下鉄「三条」駅「市役所前」駅徒歩8分

主催:京都メディアフォーラムU

申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】
▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします
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2014年09月17日

「京都メディアフォーラム(PhaseII)」 第15回例会のご案内です。

「京都メディアフォーラム(PhaseII)」第15回例会のご案内です。今回は「『グチコレ』─グチは世界を救う!─」と題して、街行く人々のグチを聞き集め、サイトで公開していく活動『グチコレ』を取り上げ、「グチコレクター」有志のみなさんをゲストにお招きします。


【「京都メディアフォーラム(PhaseII)」第15回例会】

■テーマ:「『グチコレ』─グチは世界を救う!─」

■ゲスト:龍谷大学大学院実践真宗学研究科 藤原邦洋 大塚雄介 黒瀬英世


■日時:2014年10月23日(木)18:30〜20:30

■会場:龍谷大学大宮キャンパス清風館地下101教室
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html
[ここに地図が表示されます]



『グチコレ』とは、「グチコレクション」の略で、京都で仏教を学ぶ学生を中心とした有志のグチコレクターが、街行く人々のグチ(愚痴)を聞き、集め、サイトで公開していく活動です。
http://tarikihongwan.net/category/collection

ネガティブに捉えられがちなグチですが、彼らはグチを本音と向き合うポジティブなものと捉えます。悩み多き現代人には、ためこんだグチをこぼす場所が必要なのかもしれません。時には公開された他人のグチに共感し、ほんの少し気持ちが楽になることもあるでしょう。グチコレクター達は今宵もまた、どこかの街に繰り出して、人々の尽きないグチを聞いています。

今回はこの「グチコレクター」のみなさんに、「グチ」から聞こえてきた現代社会について語っていただきます。

(注)「グチ」はもともと仏教語で、煩悩の一つ。

■参加費:無料

■主催:京都メディアフォーラムPhaseU、龍谷大学政策学研究科・松浦研究室

■協力:龍谷大学大学院実践真宗学研究科

■申し込み方法:
次の項目を、「京都メディアフォーラム」事務局まで、メールでお知らせください。
(mediaforum.kyoto(a)gmail.com、(a)をアットマークに変えて送信してください)
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

■「京都メディアフォーラムPhaseU」共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】

▽お問い合わせは、上記事務局の藤墳(ふじつか)までお願いたします。
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2014年06月20日

「京都メディアフォーラム(PhaseU)」第14回例会のご案内

「京都メディアフォーラム(PhaseU)」、第14回例会のご案内です。

今回は同志社大学法学部4回生の岸剛志さんをゲストにお迎えします。
テーマは「学校に笑顔を!頑張る教員応援サイトEDUPEDIAの挑戦」です。
http://edupedia.jp/

EDUPEDIAは、頑張る先生を応援する完全無料Webサイト。岸さんらはチームで、このサイトの開発、運営に当たっています。面白いと思った教育分野や、全国から注目を集める先生(主に小学校)を取材し、記事を作成します。全国に点在している優れた教育実践を、サイト上に集める。そうすることで、さまざまな教育のヒントを、全国各地の先生が共有できるようになります。結果的に、児童がより良い教育を受けられるようになり、学校に笑顔が広がるだろうと、岸さんらは考えています。
反響は大きく、毎月の閲覧数は約28万で、利用者数は10万人を超えています。これらは前年度に比べ3倍以上という勢いを示しています。
今回は、こうしたメディアを使った新たな挑戦がテーマです。岸さんにプロジェクトに参加したきっかけから、運営の仕組み、仕事の実際、それらを通しての発見、今後の課題などについて、お話をうかがいます。大学生ならではの自由な発想、とんでもないパワーの源はどこにあるのか。一挙公開していただきます。

■テーマ:「学校に笑顔を!頑張る教員応援サイトEDUPEDIAの挑戦」

■ゲスト:同志社大学法学部政治学科4回生岸剛志さん

■日時:2014年7月9日(水)18:30〜20:30

■会場:同志社大学今出川キャンパス良心館RY405
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html

■参加費:無料

■主催:京都メディアフォーラムPhaseU、同志社大学社会学部・小黒研究室

■申し込み方法:
次の項目を、「京都メディアフォーラム」事務局まで、メールでお知らせください。
( mediaforum.kyoto(a)gmail.com、(a)をアットマークに変えて送信してください)
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

■「京都メディアフォーラム PhaseU」共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】

▽お問い合わせは、上記事務局の藤墳(ふじつか)までお願いたします。
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2014年05月19日

京都メディアフォーラムU 第13回例会のご案内

第13回例会MF_森脇さんチラシ140603 (2)_01.jpg
「京都メディアフォーラム(Phase II)」、第13回例会のご案内です。
今回は京都文化博物館フィルム・センターの森脇清隆さんをゲストにお迎えします。
テーマは「京都のフィルムアーカイブと映画文化の情報発信」についてです。
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/article/397370597.html

日本の主要な映画館は、フィルム上映からデジタル画像配信システムに移行し、フィルム映画の歴史は、転機を迎えています。
このような時に、フィルム映画上映にこだわる取組みをされておられるのが京都文化博物館のフィルム・センター。京都の独自の文化であるフィルム文化、映画文化を保存するということでフィルムや資料を収集、保存し、収集した映画作品を定期的に上映されておられます。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_film.html

今回は、京都文化博物館を訪問し、映画担当の森脇清隆さんから、フィルムアーカイブの仕事についてお話を伺います。
また森脇さんの案内で一緒に展示コーナーを巡る企画もあります。フィルムアーカイブや、若手映画制作を支えるなどの新しい取り組みについても、一緒に考えてみましょう。


【京都府フィルムライブラリー事業について】(博物館HPより)
京都は日本の映画産業発祥の地であり、日本のハリウッドと呼ばれていました。
京都府では、昭和46年(1971)からフィルムライブラリー事業として映像資料の収集・保存を行ってきました。
現在、京都で製作された作品を中心に古典・名作映画約780作品を所蔵しています。
当館では映像文化の研究・振興を目的として、収集してきたフィルムを上映するとともに、ポスター、シナリオなどの映画関係資料を展示しています


テーマ:「京都のフィルムアーカイブと映画文化の情報発信」

ゲスト:京都府京都文化博物館 学芸課映像・情報室長森脇清隆さん
日時:2014年6月3日(火)18:30〜20:30
会場:京都文化博物館
内容:18時30分から展示場を見学し、その後7階会議室にて講義

集合場所:1F受付前に集合
参加費:500円(京都文化博物館展示入場料)
アクセス:http://www.bunpaku.or.jp/info_access.html

・地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩3分駅周辺図
・阪急「烏丸駅」下車【16】番出口から高倉通りを北へ徒歩7分駅周辺図
・京阪「三条駅」下車【6】番出口から三条通りを西へ徒歩15分駅周辺図
主催:京都メディアフォーラムU


申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】
▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします
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2014年03月09日

京都メディアフォーラムU 4月例会のご案内

 「京都メディアフォーラム(Phase II)」、第12回例会のご案内です。今回は「半農半X研究所」代表の塩見直紀さんをゲストにお迎えします。

 テーマは「センス・オブ・ワンダーとメディア(情報発信) -京都府綾部市からの情報発信15年を振り返って」です。

「半農半X」とは、生活の中に持続可能な小さな「農」を取り入れ(半農)、自分に与えられた天与の才(得意なことや大好きなこと、ライフワーク、夢、ミッション)を職業に活かし(半X)、社会の課題を解決していくライフスタイルのこと。

 綾部市在住の塩見さんは、田んぼや畑で農薬を使わずに米・野菜作りを実践しながら「半農半X」を提唱してこられました。また、「ないものねだりからあるもの探しへ」と様々なメディアを駆使して、綾部からの情報発信を続けておられます。
 塩見さんを囲み、持続可能社会や、大好きなまち・村に住みながら地域からの情報発信について、一緒に考えましょう。

ゲストプロフィール
塩見 直紀 (しおみ なおき)さん
「半農半X研究所」代表 

 1965年、京都府綾部市生まれ。現在、京都府綾部市在住。大学卒業後、10年間、カタログ通販会社フェリシモの非営利部門(教育、企業財団・研究所)に在籍。「生き方と環境問題」をテーマとする。1999年地元・綾部にUターン。翌年「半農半X研究所」設立。21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X」というコンセプトを提唱。
 市町村から個人までのエックス(=天職)を応援する「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」がライフワーク。夢は、生命&使命多様な社会の実現(エックスを発揮し合う社会)。
 主な著書に『半農半Xという生き方実践編』『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』など。
 NPO法人里山ねっと・あやべのスタッフとして、過去、田舎暮らしツアー、農家民泊、綾部里山交流大学なども企画。
http://www.towanoe.jp/xseed/


テーマ:「センス・オブ・ワンダーとメディア(情報発信)-京都府綾部市からの情報発信15年を振り返って」

ゲスト:塩見 直紀さん(「半農半X研究所」代表)
日時:2014年4月24日(木)午後7時〜9時
会場:東山いきいき市民活動センター(【市営地下鉄東西線】三条京阪・東山 各駅、【京阪本線】三条駅、各駅より徒歩5分
http://hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/mypage/index.php?gid=G0000799
主催:京都メディアフォーラムU
参加費:無料
申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】
▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします。
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2014年01月09日

京都メディアフォーラムU 1月例会のご案内

京都メディアフォーラムU 1月例会のご案内

 「京都メディアフォーラム(Phase II)」、第10回例会のご案内です。今回は「難民ナウ!」代表の宗田勝也さんをゲストに迎えます。
 テーマは「難民問題を天気予報のように ?京都発コミュニティラジオから発信し続けて10年」です。

 「自分たちがいつ難民になるか分からない」。宗田さんは長く、難民問題に取り組んでこられました。コミュニティFMの京都三条ラジオカフェではラジオ番組<難民ナウ!>を制作。「天気予報のように」をコンセプトに、難民問題が身近なものになるようにと、500人以上にインタビューし、現状を伝えてきました。3.11以降、福島の子どもの問題が、あまりにも早く風化していくのを目の当たりにして「難民ナウ!TV」をスタートし、多くの人が難民、福島に「自分の問題として関わり続ける」可能性を模索しています。
 宗田さんを囲み、難民問題やメディア問題を一緒に考えましょう。

ゲストプロフィール
宗田勝也(そうだ・かつや)さん
1966年生まれ。<難民ナウ!>代表。同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程修了。2004年から京都三条ラジオカフェの看板番組<難民ナウ!>を制作。近著に『誰もが難民になる時代に』(現代企画室)。龍谷大学、神戸親和女子大学などの非常勤講師。吉本新喜劇に5年間在籍していたという異色の経歴も。


テーマ:「難民問題を天気予報のように ?京都発コミュニティラジオから発信し続けて10年」
ゲスト:宗田勝也さん(「難民ナウ!」代表) 
日時:2014年1月17日(金)午後6時半 ?8時半
会場:同志社大学今出川キャンパス 良心館(RY)403
   (京都市営地下鉄 今出川駅から徒歩3分)
主催:同志社大学社会学部 小黒ゼミ・京都メディアフォーラム(Phase II)
参加費:無料
申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】
▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします
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2013年12月03日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第10回)のご案内

「京都メディアフォーラム(PhaseII)」、第10回例会のご案内です。

今回は市民メディアアドバイザーとして各地の活動を見守りつつ、メディア活動を育てておられる下村健一さんをお招きします。下村さんは、『マスコミは何を伝えないか メディア社会の賢い生き方』(2010)で、市民メディアの新しい役割を解説されてきました。今回は、内閣広報室審議官に在任中、それまでとは逆に「取材される立場」から見つめられたメディアの姿を 、参加者の目から鱗を落としながら、語ってくださいます。

ゲスト下村健一さんからのメッセージ
****************************************************
取材する側と、される側。両方の立場を経験してみると、ずいぶんメディアの姿が立体的に見えてきました。その発見の数々を、ぜひ皆さんと共有したいと思います。

*主要国の政治報道との、目に見える違い
*日々の政治報道に感じた「?」の事例
*既存メディアと市民メディアの役割分担
*熱心な記者ほど乗せられる事前レクの罠
*誤報ではないが、重大な誤解を惹起した例
*安倍政権のメディア戦略の巧さ
*右肩下がり時代の、政府とメディアの在り方

かなり既存メディア・市民メディア双方にとって、辛口の事も申します。
私の挑発に乗って、異論反論をぶつけて下さい。盛り上がりましょう!
****************************************************

毎年の市民メディフェスでも必ずお目にかかれ、そこに集う学生たちから慕われておられます。例会後には下村さんを囲み、市民メディアの今後の作戦会議を兼ねて忘年会を開催いたします。

参考文献『首相官邸で働いて 初めてわかったこと』(朝日新書)


タイトル:『政権の内側から見たメディア』
ゲスト:下村健一さん(コミュニケーター)

ゲスト プロフィール
下村健一
東京都出身、TBSアナウンサーを経てフリージャーナリスト・キャスター・市民メディアアドバイザー。元内閣官房内閣広報官室内閣審議官、政治をさまざまな角度と視座からウオッチしてこられた。見ているだけでなく、そこにいる人々を励まし、やる気にさせ、「スイッチを入れる」ことがライフワーク。現在は大学教授としても学生たちの「スイッチを入れ」まくっておられる。
http://shimomuraken1.com/

日時:12月16日(月)19:00〜21:00
会場:Media Shop(三条河原町のVOXビル1階)
http://www.media-shop.co.jp/

参加費:500円(資料代として。学生は無料です)。
忘年会:同じビルの3階の飲食店で、社会人4000円、学生2000円

申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto(a)gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください((a)をアットマークに変えてください)。

○フォーラム(出席・欠席)
○忘年会(出席・欠席)
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:


共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】

▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします。
posted by 京都メディアフォーラム at 09:07 | TrackBack(0) | 例会(Phase II) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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