2009年11月03日

京都メディアフォーラムについて

京都メディアフォーラムは、市民、マスメディア関係者、メディア表現者、研究者、学生らが集まり、メディアに関するさまざまなテーマを共に学び交流し論議する場です。その実践として毎月第1月曜日(通常・変更の場合あり)に例会を開き、ゲストスピーカーと一緒にこれからのメディアについて考えています。(2003年から2009年夏時点で50回以上の例会を開催)
当初はラジオカフェの発足に伴い「三条御幸町メディアフォーラム」という名称で約30回のフォーラムを開催しました。
http://radiocafe.jp/media/


連絡先
京都メディアフォーラム
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/
mf@radiocafe.jp

"いつもの会場">ラジオカフェ店舗
http://radiocafe.jp/c_shoukai/
※会場は変更になる場合もございます。最新の情報をご確認ください。
京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1階(西側)

ラジオカフェ店舗地図

*上記URLから転載
posted by 京都メディアフォーラム at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

第53回KMF 『ドキュメンタリー映画で自分を表現する』

次回の京都メディアフォーラムの内容が決まりましたので
ご案内します。ぜひお越しください  (HTM)


----
■第53回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『ドキュメンタリー映画で自分を表現する』

1995年、日本人監督が製作した、1970年代の日本のウーマン・リブ運動を
たどるパーソナルなドキュメンタリー『Ripples of Change』がアメリカの
公共放送ネットワークを通じて全米にテレビ放映されました。

この作品が初めに放映されたのが、日本ではなくなぜアメリカだったので
しょうか?これを可能とした、アメリカにはあって日本にはないインフラ
制度やそれを支える精神とは何だったのでしょうか?

今回はこのドキュメンタリー作品を監督した栗原奈名子さんをゲストに
お迎えします。「表現の自由」や「多様性」がひろく認識された社会を
築いていく上で、ドキュメンタリー映像を社会を豊かにする表現として、
活用していく方法や仕組みづくりについて、参加者の皆さんと共に考え、
議論を 深めます。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

■ゲスト
栗原奈名子さん
 プロフィール
 ドキュメンタリー映画監督/研究者。
 ニューヨーク大学大学院パフォーマンス学科でPhDを取得。
 1993年にニューヨークでウーマン・リブをたどった『Ripples of Change
 (邦題『ルッキング・フォー・フミコ』)』(1993年)を初監督。作品が
 世界各地の映画祭で上映され、アメリカやオーストラリアの公共放送で放映
 される。 ニューヨーク芸術財団のフェローシップを受ける。

 ☆最新作 「ブラジルから来たおじいちゃん」について
    2008年/日本/日本語・ポルトガル語/字幕:日本語・ポルトガル語/
    59分/カラー/ミニDV/監督:栗原奈名子
  70年以上前に弱冠19歳で単身ブラジルに渡った紺野堅一さんは、
  毎年日本を訪れる。「ブラジルから来たおじいちゃん」が日本在住の
  若い世代の日系ブラジル人に語るのはどんなこと?

■コーディネーター
松浦弘智
 abilict設立準備委員会(ITからのNPO支援をする組織)
松浦哲郎
 AMARC アジア太平洋理事/龍谷大学教員


■日時:2009年11月9日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
--------------------------------------
■e-mail:  mf@radiocafe.jp 京都メディアフォーラム
BLOG  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
posted by 京都メディアフォーラム at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラムお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

第52回KMFまとめ (出版社のお仕事―編集者の実像に迫る)

kmf091006-1.jpg
第52回メディアフォーラム「出版社のお仕事―編集者の実像に迫る」にお越し
いただきありがとうございました。以下、まとめを掲載いたします。

今回のメディアフォーラムでは、出版社で働く若手編集者によるトークセッショ
ンを開催しました。ゲストとして人文書院の伊藤桃子さん、PHP研究所の小笠原
綾さんにご参加いただき、それぞれのお仕事を紹介した頂いた後、会場からの質
疑応答となりました。出版業界の今後についてどう考えるか、など、普段気に
なってはいても本腰を入れて議論しにくい質問も出てきて、議論も白熱してい
き、ここだけでしか出来ない話が色々と出来たのでは、と思っています。出版社
企画ということもあり、同業の若手の方や大先輩も多数ご参加いただき、懇親会
ではざっくばらんに情報交換をすることができました。

ゲストのお話を伺いながら、自分自身にとっても大きな宿題をたくさん貰ったよ
うな気がしています。いずれまた、同じような企画を開催したときに、今回とは
違った答えをゲストの皆さんと一緒に用意することが出来るのか?そのご判断
は、次回の来場者の方々に委ねたいと思います。 (企画担当 Y. A.)
posted by 京都メディアフォーラム at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告_京都メディアフォーラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

転送:写真速報:ロンドン レインダンス映画祭「フツーの仕事がしたい」がドキュメンタリー部門で大賞

【速報】2009年4月の京都メディアフォーラムのゲストとして
来ていただいた土屋トカチ監督の作品「フツーの仕事がしたい」が
2009/10/10 ロンドンのレインダンス映画祭の
ドキュメンタリー部門で大賞を獲得しました。

http://www.labornetjp.org/news/2009/1010london
写真速報:ロンドンで「フツーの仕事がしたい」好評博す
posted by 京都メディアフォーラム at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

予告:11/9(月) 第53回 京都メディアフォーラム

次回(第53回)京都メディアフォーラム は11/9(月)の予定です。

 
posted by 京都メディアフォーラム at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

10/5 18:00 臨時企画会議

10/5 18:00 臨時企画会議 をします。
その後、予定通り、19:00 京都メディアフォーラムを開始します。

--
日にちが重なってしまいましたが、大阪ではこういうのもしてます。

自由ジャーナリストクラブ(JCL)例会
【日時】10月5日(月)午後6時半〜
【会場】日本新聞協会大阪事務所
    大阪駅前第3ビル12階
【内容】
フランスから見た日本の政権交代」(小山帥人)
posted by 京都メディアフォーラム at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

第52回KMF 出版社のお仕事―編集者の実像に迫る

■第52回 京都メディアフォーラム■
◆テーマ『出版社のお仕事―編集者の実像に迫る』

京都。かつて、この街は東京と比べて勝るとも劣らぬ発信力を持った都であった。
しかし、政治・経済の中心が東京に移る中で、メディアも東京一極集中が進んでいった。
特に出版社の東京偏在は著しく、8割以上の会社が東京に集まっている。
そんな中、なぜか京都の出版社で働いている若者たちがいる。
世は不況。おまけに出版は世知辛い世間以上に不況である。
なぜ、彼ら彼女らは、あえて茨の道を選んだのか。
その仕事を通じてしか、得られない「何か」。
それを見つけて病みつきになる猛者もいれば、
夢破れて去っていく者もいる。
毎日が、生き残りをかけた闘いである。
日々の仕事の中で、若手編集人が感じているもの、
伝えたいもの。それが何であるのか、
少しでも感じ取ってもらえたら幸いである。

■ゲスト
小笠原綾さん
  東京出身。現在PHP研究所勤務。

伊藤さん
  現在人文書院勤務。

■コーディネーター
東寿浩
  2005年、ミネルヴァ書房に入社。

■日時:2009年10月5日(月) 19:00〜21:00 
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
メールアドレス
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
--------------------------------------
■e-mail: mf.at.radiocafe.jp京都メディアフォーラム
BLOG http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
posted by 京都メディアフォーラム at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

コメント・トラックバック 設定変更

京都メディアフォーラムのブログ(いま見ていらっしゃるブログ)
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/
ですが、広告や下品なコメントが多いため、いったん、
管理者側で承認後公開に設定を変更しました。

もし、コメントしたのにいくら待っても公開されない、などの
場合は
infomedia@nonprofimedia.jp
まで一報ください。
                         (HTM)
posted by 京都メディアフォーラム at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

2009年9月京都メディアフォーラム

2009年9月7日(月) 19:00の京都メディアフォーラムはありません。来月10/05は開催予定です。
posted by 京都メディアフォーラム at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

第51回 京都メディアフォーラムの予告です

◆テーマ
『平和学ってなに?―市民のためのガイドブックを使いこなす』
■ゲスト
君島東彦さん(立命館大学国際関係学部教授)
■日時:2009年8月4日(火) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:50までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
■e-mail: mf@radiocafe.jp
京都メディアフォーラムBLOG
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/
■主催:京都メディアフォーラム
posted by 京都メディアフォーラム at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする