2007年06月28日

第32回 京都メディアフォーラム

◆テーマ 「メディアと文化政策!?」
        〜remoやrecipの活動から〜

 
 メディアと文化政策を考えるに当たって、大阪での取り組みはいつも刺激になります。新しい文化を創造していく仕掛け人と、その場づくりには大きな夢と力を感じるからです。
 今回は、大阪を中心に文化政策における事業デザインや、場作りなどを具体的に実践されている甲斐賢治さんをお招きし、ご自身がこれまで取り組まれてきたremoやrecipなどでの活動を中心にお話いただきます。
 また、これからの京都における創造的な情報発信の場作りの可能性についてみなさんとともに考えて行きますので、奮ってご参加ください!


◆ゲスト

甲斐賢治(NPO法人remo 記録と表現とメディアのための組織 代表理事 他)

職業として、主に文化政策における事業のデザイン、コーディネイト、マネジメントを行なう。remoでは"個々人がメディアを活用し、自らの環境を作り出す力の創出"を、recipでは"文化の地産地消サイクルの起動"を目論み、さまざまな場やメディアづくりに勤しむ。

〔NPO法人remo 記録と表現とメディアのための組織〕代表理事
http://www.remo.or.jp

〔NPO法人recip 地域文化に関する情報とプロジェクト〕理事
http://www.recip.jp

〔NPO法人アートNPOリンク〕理事
http://www.arts-npo.org 

〔有限会社 インテラスディック社〕代表取締役


司会:太田航平(NPO法人地球環境デザイン研究所ecotone代表 / 京都ラジオカフェ株式会社専務取締役)


■日時:2007年7月9日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
           ※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
     懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
posted by 京都メディアフォーラム at 01:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年06月01日

第31回 京都メディアフォーラム

◆テーマ 「NPO京都コミュニティ放送は、何を達成したのか」
        〜放送運営者が語る現在と未来〜

 
 これまでの例会では、多様なゲストをお招きしてメディアや文化の諸相をテーマにしてきましたが、今回は、視線を内側に転じて、「NPO京都コミュニティ放送」を取り上げます。
 今後も、様々な角度から「NPO京都コミュニティ放送」をテーマにした例会を開催したいと思いますが、まず最初として、放送運営者 自身がこれまでの経験を踏まえてどのように考えているのかについて報告してもらいます。
 有本理事長からは、三条商店街のまちづくりや京都におけるNPO放送の意味について、町田放送局長と時岡チーフエンジニアからは、番組制作を直接プロ デュースする現場から語っていただきます。
 ラジオ放送開始から五年目を迎えて、これまでの経験を踏まえた新し い展開について、参加者と共に探っていきたいと思います。


◆ゲスト
NPO京都コミュニティ放送・理事長 有本嘉兵衛(株式会社有本代表取締役社長)

    同       放送局長 町田寿二(KBS京都OB)

    同       チーフエンジニア 時岡浩二

司会:筒井 洋一さん(京都精華大学教員)

■日時:2007年6月4日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
           ※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
     懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
タグ:開催記録
posted by 京都メディアフォーラム at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記