2012年11月20日

京都メディアフォーラム フェーズU 第三回のご案内

京都メディアフォーラム フェーズU 第三回


       「コミュニティメディアの行く年来る年」

 ゲスト 京都三条ラジオカフェ新局長(京都コミュニティ放送理事)
           時岡浩二さん http://radiocafe.jp/

 会場 レストラン菊水4階(京阪祇園四条駅すぐ上、南座北側)
     http://www.restaurant-kikusui.com/shop/index.html
       トークと対話型の立食忘年会です。椅子も十分あります。

 日時 12/14(金) 18:30開場 19:00開会 21:30おひらき

 会費 一般4000円 学生・院生2000円

 被災地の臨時災害局の支援も続けながら、京都の福祉や医療の充実にもコミュニティ放送の可能性を拡げてきた、2012年の京都三条ラジオカフェ。

 スマートフォンでも聴きやすくするアプリを開発するなど、多様な世代をつなごうと、これまで技術的な側面でも番組制作者や聞き手を支えてこられた時岡浩二さんが、今年、京都三条ラジオカフェの新局長となられました。
 今年最後の京都メディアフォーラムは、時岡新局長を迎え、今年就任されたところの初心表明をお聞きし、今後のデジタル時代のコミュニティ放送の展開や、地域の人々とどのようなつながりを持つのかを伺います。
 コミュニティメディアの「行く年来る年」を参加者一同で語り合いましょう。

 当日参加されるみなさんのそれぞれのメディア活動の近況報告もしていただき、新しいコラボの機会もが生まれることを願っています。PCとプロジェクターをご用意しますので、お写真・映像等、最近情報をUSBでお持ちください。
 また、DVDや出版物などもぜひお持ちいただき、会場でどうぞ頒布ください。


 この会では、秋から新装した京都メディアフォーラムを一緒に支えてくださる方を募ります。企画運営に参加したい方はぜひ当日、お申出ください。

お申し込みは mediaforum.kyoto@gmail.com まで  会場の関係で2012年12月10日締切とさせていただきます。

※京都メディアフォーラムは現在、石井太郎、小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】が、共同世話人として運営しています。


◎「京都メディアフォーラム」とは Phase II のスタートにあたって

 京都メディアフォーラムの前身は「三条御幸町メディアフォーラム」です。メディアに携わる人や、メディアを使って情報発信する人、市民とメディアとの関わりに関心を持つ人らが集う場として、2003年に発足。以来、「京都メディアフォーラム」と名称を改めながら、メディアと私たち、あるいは社会と私たちとの関わりについて、さまざまなテーマを共に学び、交流し、議論する場を作ってきました。その主な活動として、京都三条ラジオカフェを拠点にして、毎月1回、多様な活動に携わる人をゲストスピーカーとして招き、トークイベント(例会) を開催してきました。
 例会の開催は60回以上にのぼり、マスメディアの現場、市民メディア、環境、まちづくり、平和や反戦など、多様なフィールドからゲストを招き、時には、メディアやその番組ともクロスオーバーしつつ、多くのテーマを取り上げてきました。
 しかし、諸般の事情で、2012年2月にいったん活動を停止することになりました。その後、これまで活動に関わってきた者が中心に、話し合いを重ね、新たな形での再開を模索してきました。
 社会が変わったり、大きな動きを見せたりするときには、必ずその当時の新しいメディアの存在があります。昨今の出来事を見れば、小さなケータイから革命が始まる時代だとも言えるかもしれません。
 しかし、テレビ、ラジオ、新聞、書籍、映画、インターネットなどのメディアは、さまざまな問題や課題を抱えています。そこで、パラダイム転換の時代を生き抜く既存メディアのジャーナリスト、新しいメディアを使いこなして情報を発信しようとしている人、豊かな表現で社会の変革を目指すアーティスト、文化と生活に主体性を息づかせるコミュニティメディアの担い手たちらを招き、私たちはクールに問いかけ、熱く語り合いたいと考えています。
 必ずしも結論が出なくても構いません。でも、交わされる言葉、目に刻む映像の記憶を求めて──。2012年秋、京都メディアフォーラムの第二フェーズを始めたいと思います。
posted by 京都メディアフォーラム at 09:36 | TrackBack(0) | 例会(Phase II) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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