2013年12月03日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第10回)のご案内

「京都メディアフォーラム(PhaseII)」、第10回例会のご案内です。

今回は市民メディアアドバイザーとして各地の活動を見守りつつ、メディア活動を育てておられる下村健一さんをお招きします。下村さんは、『マスコミは何を伝えないか メディア社会の賢い生き方』(2010)で、市民メディアの新しい役割を解説されてきました。今回は、内閣広報室審議官に在任中、それまでとは逆に「取材される立場」から見つめられたメディアの姿を 、参加者の目から鱗を落としながら、語ってくださいます。

ゲスト下村健一さんからのメッセージ
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取材する側と、される側。両方の立場を経験してみると、ずいぶんメディアの姿が立体的に見えてきました。その発見の数々を、ぜひ皆さんと共有したいと思います。

*主要国の政治報道との、目に見える違い
*日々の政治報道に感じた「?」の事例
*既存メディアと市民メディアの役割分担
*熱心な記者ほど乗せられる事前レクの罠
*誤報ではないが、重大な誤解を惹起した例
*安倍政権のメディア戦略の巧さ
*右肩下がり時代の、政府とメディアの在り方

かなり既存メディア・市民メディア双方にとって、辛口の事も申します。
私の挑発に乗って、異論反論をぶつけて下さい。盛り上がりましょう!
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毎年の市民メディフェスでも必ずお目にかかれ、そこに集う学生たちから慕われておられます。例会後には下村さんを囲み、市民メディアの今後の作戦会議を兼ねて忘年会を開催いたします。

参考文献『首相官邸で働いて 初めてわかったこと』(朝日新書)


タイトル:『政権の内側から見たメディア』
ゲスト:下村健一さん(コミュニケーター)

ゲスト プロフィール
下村健一
東京都出身、TBSアナウンサーを経てフリージャーナリスト・キャスター・市民メディアアドバイザー。元内閣官房内閣広報官室内閣審議官、政治をさまざまな角度と視座からウオッチしてこられた。見ているだけでなく、そこにいる人々を励まし、やる気にさせ、「スイッチを入れる」ことがライフワーク。現在は大学教授としても学生たちの「スイッチを入れ」まくっておられる。
http://shimomuraken1.com/

日時:12月16日(月)19:00〜21:00
会場:Media Shop(三条河原町のVOXビル1階)
http://www.media-shop.co.jp/

参加費:500円(資料代として。学生は無料です)。
忘年会:同じビルの3階の飲食店で、社会人4000円、学生2000円

申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto(a)gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください((a)をアットマークに変えてください)。

○フォーラム(出席・欠席)
○忘年会(出席・欠席)
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:


共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】

▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします。
posted by 京都メディアフォーラム at 09:07 | TrackBack(0) | 例会(Phase II) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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