2008年12月09日

第44回 京都メディアフォーラム

■□■□■□■□■□第44回 京都メディアフォーラム■□■□■□■□■□■


◆テーマ 「十人十メディアの世界は来る?来てる?
〜市民メディア10年の軌跡〜」

この春から秋にかけ、「洞爺湖サミット」や「京都メディフェス」をきっかけに
市民メディアの世界に、地鳴りのような響きやうねりが現れてきたようです。

市民メディアとはなんだろう?という問いが繰り返され、色とりどりの答えや
新しい技術や考え方が、木霊かプリズムのように乱反射しはじめました。

既存のメディアと市民メディアの思想・方法・技術の共通点と根本的な差は
どこにあるのでしょうか?市民メディアとは、自分にとって何でしょうか?

希望か妄想か、はたまた荒れ野か。
今回は東京からゲストを迎えます。市民メディアの10年の軌跡をふりかえりつつ、
これからの形をがやがや考えましょう!


◆ゲスト

◇岩本太郎(フリーライター)

1964(昭和39)年名古屋生まれ。静岡市育ち。
岩手大学人文社会科学部卒業後、1988年に東京へ。
広告業界誌編集者として2社で通算約6年半勤務。1995年
にフリーライターとして独立。現在、「GALAC」 (放送批評懇談会)理事。
テーマは、放送・出版・広告などマスコミ界の動向に関するレポートを主に手がける。
また、オウム真理教(現・アーレフ)問題など、
社会的に話題を呼んだ事件の現場ルポ等にも取り組む。
共著:「ドキュメントオウム真理教」「町にオウムがやって来た」
ブログ:http://wind.ap.teacup.com/taroimo/

◇津田正夫 (立命館大学産業社会学部教授)

1943年金沢市生まれ。京都大学経済学部卒業。1966〜95年、NHKで
主に報道番組の制作・開発にたずさわる。その後東邦学園短大をへて
02年から立命館大学産業社会学部教員。市民のメディア参加に関する
研究・実践にかかわる。
主な制作番組は「長良川夏姿」「旅路・唐代の梵鐘」「中学校保健室」
「ピョンヤンの再会」「闘将たち」など、編著書に「テレビジャーナリズムの
現在」「メディアアクセスとNPO」「新版パブリック・アクセスを学ぶ人のために」
「長良川河口堰」「谷中村村長・茂呂近助」など。


■日時:2008年12月15日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親を含めた忘年会を企画しております。会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/忘年会へ の参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。

■e-mail: mf@radiocafe.jp

主催:京都メディアフォーラム
京都コミュニティ放送活性化研究会
posted by 京都メディアフォーラム at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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