2009年04月30日

第49回KMF メディアによる議席予測は当たるのか? 〜選挙報道の実態と裏側に迫る

■□■□■□■□■□■□第49回 京都メディアフォーラム■□■□■□■□■□■□
◆テーマ
『メディアによる議席予測は当たるのか? 〜選挙報道の実態と裏側に迫る』

 次の衆議院選挙はいつになるのか? 麻生首相が解散総選挙をどのように
決断するのかに焦点が集まっている。メディアによる世論調査は、首相の決断
をも左右すると言われている。ところが、内閣支持率はまるでタレント好感度
調査のように乱高下している。「世論が劣化している」という批判は的外れな
のだろうか?

 選挙期間に突入すると、主要な新聞は独自の世論調査に基づき、各選挙区の
「選挙情勢」を報道する。「現職が一歩リード」「新人2人が横一線」「○○議
席確保の勢い」などの見出しが躍る。ところが、ふたを開けてみると、議席予測
が外れていることがしばしば起こる。つまり、当確候補が落選したりする。また、
各紙によって、実は正解率≠ノ相当な開きがあることも分かる。なぜ当たり、
なぜ外れるのだろうか?

 間近に迫った総選挙に、より主体的に参加し、楽しむことを狙いとして、本
例会では、新聞による当落予測報道を中心に、世論調査や選挙報道の在り方に
ついてお話をうかがいます。政治をどう変えるのかを決めるのは、もちろん
メディアではなく、主権者たる私たちです。

■ゲスト
小黒純さん(龍谷大学社会学部准教授)

 プロフィール
  1961年・広島市生まれ。
  上智大学法学部卒業後、わけもわからず三井物産に入社。「商売人には向
  いていない」と自覚し、86年から毎日新聞社。京都支局(三条御幸町!)
  で警察、教育問題などを担当。1990年から、上智大学と米オハイオ州立大学
  の両大学院(ジャーナリズム専攻)で充電(おまけに留学先で結婚)。
  1993年から共同通信社。現場の記者としてオウム事件公判、脳死臓器移植、
  外務省問題など担当。2004年から現職。著書に、臓器移植を扱った
  『凍(こお)れる心臓』、一連の外務省不祥事を徹底調査した『病める外務省』、
  メディア志望の大学生向けテキスト『実践ジャーナリスト養成講座』(共著)など。

■コメンテーター
亘英太郎さん(奈良産業大学教授 元毎日新聞論説副主幹)

■ 進行
松浦哲郎さん(龍谷大学社会学部講師)

■日時:2009年5月11日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
  例会後、懇親会を企画しております。
   会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
   参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。
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■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、ooのメールマガジンなど)
--------------------------------------------------------------------------------------

■e-mail: mf.at.radiocafe.jp

■京都メディアフォーラムBLOG
  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム

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posted by 京都メディアフォーラム at 05:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選挙報道なら、ベルシステム24に聞いたほうが早いと思います。
Posted by at 2009年05月06日 21:13
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