2009年10月23日

第53回KMF 『ドキュメンタリー映画で自分を表現する』

次回の京都メディアフォーラムの内容が決まりましたので
ご案内します。ぜひお越しください  (HTM)


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■第53回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『ドキュメンタリー映画で自分を表現する』

1995年、日本人監督が製作した、1970年代の日本のウーマン・リブ運動を
たどるパーソナルなドキュメンタリー『Ripples of Change』がアメリカの
公共放送ネットワークを通じて全米にテレビ放映されました。

この作品が初めに放映されたのが、日本ではなくなぜアメリカだったので
しょうか?これを可能とした、アメリカにはあって日本にはないインフラ・
制度やそれを支える精神とは何だったのでしょうか?

今回はこのドキュメンタリー作品を監督した栗原奈名子さんをゲストに
お迎えします。「表現の自由」や「多様性」がひろく認識された社会を
築いていく上で、ドキュメンタリー映像を社会を豊かにする表現として、
活用していく方法や仕組みづくりについて、参加者の皆さんと共に考え、
議論を 深めます。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

■ゲスト
栗原奈名子さん
 プロフィール
 ドキュメンタリー映画監督/研究者。
 ニューヨーク大学大学院パフォーマンス学科でPhDを取得。
 1993年にニューヨークでウーマン・リブをたどった『Ripples of Change
 (邦題『ルッキング・フォー・フミコ』)』(1993年)を初監督。作品が
 世界各地の映画祭で上映され、アメリカやオーストラリアの公共放送で放映
 される。 ニューヨーク芸術財団のフェローシップを受ける。

 ☆最新作 「ブラジルから来たおじいちゃん」について
    2008年/日本/日本語・ポルトガル語/字幕:日本語・ポルトガル語/
    59分/カラー/ミニDV/監督:栗原奈名子
  70年以上前に弱冠19歳で単身ブラジルに渡った紺野堅一さんは、
  毎年日本を訪れる。「ブラジルから来たおじいちゃん」が日本在住の
  若い世代の日系ブラジル人に語るのはどんなこと?

■コーディネーター
松浦弘智
 abilict設立準備委員会(ITからのNPO支援をする組織)
松浦哲郎
 AMARC アジア太平洋理事/龍谷大学教員


■日時:2009年11月9日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。
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■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
--------------------------------------
■e-mail:  mf@radiocafe.jp 京都メディアフォーラム
BLOG  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
posted by 京都メディアフォーラム at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラムお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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