2009年11月23日

「ドキュメンタリーで自分を表現する」(第53回KMF)報告

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「ドキュメンタリーで自分を表現する」(第53回京都メディアフォーラム)
に参加いただきありがとうございました。以下簡単なまとめです。

20名程度の参加でした。ドキュメンタリー映画監督の栗原奈名子さんを
ゲストにお招きし、日本での映画作りについて紹介いただきました。
アメリカでは資金援助する側が製作者に対して「raise issue(問いを投げ
かけ、問題提起せよ)」「innovative(革新的なスタイルをとれ)」と
積極的なアドバイスをくれること、多様な視点が大切とされ社会に
課題を投げかけるような様々なトピックでも最後まで製作と配信の
サポートを得られることなどを作品を交え説明いただきました。最新作
「ブラジルから来たおじいちゃん」に関しては、きっかけから、製作の
経緯、作り終えてからの上映と、そこから生まれるコミュニケーション
まで、具体的な体験も交えてお話をご披露いただきました。会場からも
「表現」についての、それぞれの考え方、質問などをいただきながら、
最後は時間が足りなくなるまで質問が出て終わった2009年11月の
京都メディアフォーラムでした。(企画者 HTM)
posted by 京都メディアフォーラム at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告_京都メディアフォーラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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