2010年03月09日

第56回KMFまとめ (難民と考える社会のカタチ)

第56回京都メディアフォーラム「難民と考える社会のカタチ」にお越し
いただきありがとうございました。以下、まとめを掲載いたします。

2010年3月KMF例会は、ビルマ(ミャンマー)難民で、日本初の難民特別奨学生
として、関西学院大学で学ぶ、ミョウさんをゲストに迎えた。
今回のテーマは、「難民と考える社会のカタチ―超氷河期だけど仕事のこと」
である。前半、ミョウさんに難民となるまでを話してもらった。
次に進行の宗田から、最新の支援の取り組みを紹介した。
最後に、ミョウさんから難民を取り巻く雇用の状況について説明してもらった上で、
「大学の難民支援」としての奨学生制度と連動した企業の難民支援としての
「採用枠」を設けられないかと提案した。
質疑では、具体的な支援のアイデアが数多く飛び出し、次の行動につながる
イベントになったと考える。 (企画担当 K. S. )

※難民特別奨学生制度は、UNHCRが推薦した人物を大学が奨学生として
 受け入れ、学費、生活費などをサポートする制度。
posted by 京都メディアフォーラム at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告_京都メディアフォーラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。