2010年04月18日

第58回KMFホンネ対論。テレビはよみがえるか!?

■第58回 京都メディアフォーラム■

◆テーマ『ホンネ対論。テレビはよみがえるか!?〜
     ニュース&バラエティの規制をめぐって〜』

■ゲスト
松田士朗さん(元読売テレビ記者、「きんきTODAY」元キャスター。
  BPO:放送倫理・番組向上機構前統括調査役。
  立命館大学非常勤講師)

小形正嗣さん(関西テレビコンプライアンス室プロデューサー)
■行司:津田正夫(立命館大学。元NHKプロデューサー)

 『発掘!あるある大事典U』(関西テレビ)がデータのねつ造事件で告
発され、民放連とBPOの処分から3年。苦闘する関テレはどこまで
変わったのか。その後も『バンキシャ!』問題(日テレ)などがつづくが、
はたしてテレビは変わるのか?近年の広告費激減による“品質低下”も重
なり、テレビの信頼度は大きく下がってきた。

 テレビニュースやバラエティのモラルや活力の再生をめざして、放送業
界はBPO(放送倫理・番組向上機構)をつくり、自主的な倫理やルール
を求めて、さまざまな働きかけをしてきた。それは有効に機能してきたの
か。政府はBPOなどに「人権救済規制」の強化を求めているが、何を規
制すべきなのか。規制は言論・表現の自由と両立するのか?日本人の文化
や価値観を作り上げてきたテレビ界は、はたして新しい時代に対応できる
のだろうか。

 松田氏にBPO活動の5年間を振り返ってもらい、小形氏には関西テレ
ビメディアリテラシー番組「テレビの素」や自社検証番組「月刊カンテレ
批評」のプロデューサーの立場からテレビの在り方、関西テレビでのこれ
までの取り組みなどを語っていただき、「テレビは生きかえることができ
るのか」をテーマに本音のトークで、テレビの現在(いま)と未来(これ
から)を炙り出したい。

参考文献
 - BPO『放送法と表現の自由』2010
 - 松田士朗『テレビを審査する―現場からのTVリテラシー』
  現代人文社、2003年関西テレビ『番組制作ガイドライン』2007年

■日時:2010年5月10日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)
※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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■主催:京都メディアフォーラム
  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/
posted by 京都メディアフォーラム at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラムお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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