2010年09月23日

10/18第62回 京都メディアフォーラム『希望の“大”書店論 〜超大型書店の未来〜』

■第62回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『希望の“大”書店論 〜超大型書店の未来〜』

「出版不況」が叫ばれ、小規模書店の閉店が相次ぐ中、
大型書店チェーンは大規模な出店・増床を続けています。

京都においても、ジュンク堂書店BAL店(1250坪)や
大垣書店京都駅前店(750坪)ができたことは記憶に新しいところです。

また、この年末には、ジュンク堂書店が大阪・茶屋町に
2060坪の超大型店を出店するというニュースも入ってきています。

しかしながら、ネット書店や新古書店の急成長、
Webコンテンツの充実、世代を超えた「読書離れ」など、
書店業界にとっては「逆風」と言える動きも加速しています。

そういった厳しい状況下で、1000坪超クラスの「超大型書店」は
自らの役割をどのように捉え、どういった未来像を描いているのでしょうか。

京都メディアフォーラム10月例会では、書店業界きっての論客でもあり、
ジュンク堂書店の成長とともに歩んでこられた福嶋聡さんをお招きして、
大型書店をめぐる現在までの状況を俯瞰し、これからの可能性について伺います。

私たちと書店との「これからの関係」について、一緒に考えてみませんか。

◎参考サイト
本屋とコンピュータ 福嶋聡連載コラム(人文書院ウェブサイト)
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honntocomputer-index.htm

書店の役割・紙の本がもつ「いのち」(ジュンク堂書店公式サイト)
http://www.junkudo.co.jp/hon_inochi.html


■ゲスト
福嶋聡さん(ジュンク堂書店 難波店店長)
プロフィール
1959年、兵庫県生まれ。
京都大学文学部哲学科卒業後、1982年ジュンク堂書店入社。
神戸サンパル店、京都店、仙台店(店長)、池袋本店(副店長)、
大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。
著書に『劇場としての書店』(新評論)、『希望の書店論』(人文書院)など。

■コーディネーター
石井太郎(世界思想社教学社 編集部)

■日時:2010年10月18日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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posted by 京都メディアフォーラム at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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