2010年11月05日

第63回 京都メディアフォーラム

◆テーマ『 Kyoto家Gallery - 歩み寄る『場』としての同時多発的ギャラリー -』

「Gallery(ギャラリー)」と聞き、どのような場所をイメージしますか。
白い壁と静かな空間の中に様々な作品が展示された空間も、ひとつのギャラリーです。

今年の暑い8月、京都にて3日間開催された、Kyoto家Galleryでは、
もっと誰もが気軽に作品をアウトプットできる場所として、
ギャラリーと呼ばれる場所を自分達の「家」に置き換え、
さらには、一カ所ではなく、同時多発的にしよう!
という大胆なイベントが行われました。

既存の「場所」という概念にとらわれず、
自分たちの住む場所としての『家』を『Gallery』に置き変える事は、
いままでのギャラリーと何が異なって、どう良いのか。
作家として、新しい展示の形として、意識するものはあったのか、
終えてみて、なにか発見があったのか。
観る人は、アートの新しい形、可能性を感じたのか。

今回の第63回京都メディアフォーラムでは、
Kyoto家Gallery代表の近藤さんをはじめメンバーの方々をお迎えして、
開催にいたった経緯から、8月のイベント時に感じたこと、
「家Gallery」の今後についてなど、『若者』『アート』『家』などをキーワードに
学生の視点からどのようにして、アートを盛り上げていきたいのか、
お話を伺っていきたいと考えています。

参考URL
Kyoto家Gallery
http://kyotouchigallery.web.fc2.com/

Kyoto家Gallery twitter
http://twitter.com/#!/Uchi_Gallery

■ゲスト
近藤志人さん(京都精華大学デザイン学部,Kyoto家Gallery代表)
まちづくり関係「都ライト代表、マチカド+、若100」
デザイン関係「上京区デザインプロジェクト/dpi(デザインの力を幸せのキッカケに)
新しい奨学金制度のブランディング(edgeファイナル邁進中)

Kyoto家Galleryのメンバー3名


■コーディネーター
八木 悠輔(成城大学大学院社会イノベーション研究科)

第63回 京都メディアフォーラム
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■日時:2010年11月15日(月) 19:30〜21:00
(19:00〜受付開始)※19:15までに会場にお集り下さい。

■場所:宝ケ池駅から徒歩1分の家
※今回のメディアフォーラムでは、実際にKyoto家Galleryで使われた個人宅の為、
住所につきましては、参加申し込み者の方に前日に送らせていただく
リマインドメールにてお知らせさせていただきます。

■参加費:1,000円(1ドリンク,軽食付)
※例会と懇談会をあわせての開催とさせていただきます。

※定員20名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
posted by 京都メディアフォーラム at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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