2010年11月17日

12月6日第64回 京都メディアフォーラム

■第64回 京都メディアフォーラム■

最年少選挙プランナーが語る日本の選挙の未来 
〜ネット選挙解禁前夜にて〜

昨秋、政権交代が起こり、新しい政治が動き出した、と言われたが、実際には変化することの難しさも抱えている。そうした中で、来年4月実施予定の統一地方選挙の準備も始まっている。

選挙と言えば、年配の議員支持者が集まって、既存勢力の取り込みを図る、というイメージが根強い。その中で、近年、30歳前後の若者達が選挙の世界に乗り込んできている。2006年、滋賀県知事選挙に当時京都精華大学教員であった嘉田由紀子さんが、三選を目指した現職(自民、公明、民主推薦)を破って奇跡的に当選した。これは、絶対現職には勝てないと言われた大方の予想を裏切った勝利であった。それを演出したのが、最年少選挙プランナーと言われる松田馨さんである。

彼は、その後、草津市長選挙や県内外の選挙にも関わり、次々と勝利を勝ち取っている。その秘密は何か、そして彼は日本の政治や選挙を通じて、どのような日本の将来をイメージしているのか。ネット選挙解禁前夜のこの時期だからこそ語れることを話してもらいます。

■ゲスト
  松田 馨さん(株式会社ダイアログ代表取締役)


プロフィール
1980年、広島県生まれ。2000年、京都精華大学入学。入学と同時にデザイン会社でデザイナーとして活躍し。独学でPRについて学ぶ。2001年、滋賀県で行われた「第9回世界湖沼会議」学生セッション副代表。卒業後、2004年より京都精華大学AO入試業務に従事。2006年、個人事業としてダイアログ(dialogue)設立。嘉田由紀子の選挙プランニング担当。松田は選対唯一の20代役員として広報全般を担当。2008年、選挙コンサルティングの専門会社として株式会社ダイアログを設立。代表取締役に就任。2009年、週刊誌FLASH誌上において衆議院総選挙の当落予想を実施するなど、「日本最年少プランナー」「無党派票を読むプロ」としてマスコミにも多数取り上げられる。若者の投票率向上を目指し活動する学生団体ivoteへの協力や、日本初の選挙用iPhoneアプリ「MyVoteJapan」 の企画など、投票率向上に向けての活動も続けている。

■コーディネーター: 筒井 洋一(京都精華大学教員)

■ 日時  :2010年12月6日(月) 19:00〜21:00 

        (18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所 :京都三条ラジオカフェ (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
     例会後、懇親会を企画しております。
     会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。

 懇親会参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)

定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。

「京都メディアフォーラム」事務局:
mediaforum.kyoto@gmail.com
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):

○ご所属:

○懇親会へのご参加:参加/不参加

○メールアドレス:

○何を通してメディアフォーラムをお知りになりましたか?:

(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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posted by 京都メディアフォーラム at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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