2013年01月01日

◎「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第4回)のご案内

◎「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第4回)のご案内

『番組はだれのもの ラジオジャーナリズムの現場から』ゲスト ラジオアナウンサー 水野晶子さん

 商業放送のなかでは不採算部門でも、リスナーの信頼・人気は抜群だったラジオ報道番組が関西で、昨秋ひとつ消えました。
 原発・オスプレイ・貧困などをテーマに、いつも弱い人々・少数の人々の声に耳を傾けようとしてきた番組は、ネットを介して、音声や活字で全国に届き、「やめないで」と、1000万円を超える寄付と署名が集められましたが、リスナーの思いは届くことはなかったのでした。
 最後の放送には、夜だというのにたくさんのリスナーが放送局前に集まり、惜しみながらみんなでラジオを聴きました。最後にスタジオから出てきた出演者はリスナーの前で「続けられなくてごめんなさい」と頭を下げ、続いて彼女は「放送は、番組は誰のものなのか」と訴えました。
 京都ラジオフォーラムでは、この番組のパーソナリティ水野晶子さんを招き、その訴えの続きをお聞きします。


共同世話人:
石井太郎、小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】




▽日時:2013年1月29日(火)19時から21時(18時30分〜受付開始)

▽会場:「遊子庵(ゆうしあん)」2階
京都市中京区室町通御池上ル御池之町305番地
http://yuproject.com/yusian.html
(玄関から入り、畳の部屋を通って、階段を上がってください。受付は2階です)

▽参加費:一般1,000円、学生500円(資料代含む)

▽申し込み方法:
次の項目を、 mediaforum.kyoto(a)gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールで
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:
◯一般もしくは学生かも、あわせてお知らせください:

▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com )まで
posted by 京都メディアフォーラム at 16:52 | TrackBack(0) | 例会(Phase II) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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