2013年06月29日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第6回)を開催しました。

去る6月28日の19時から、長谷邦彦さん(元毎日新聞大阪本社学芸部長)をゲストに迎えて、「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第6回)をキャンパスプラザ京都にて開催しました。
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例会の冒頭には、映画『X年後』監督で南海放送ディレクター、伊東英朗さんにお越しいただき、南太平洋での水爆実験のその後を丹念に追い続け、今まで顧みられて来なかった被曝証言に光をあてたドキュメンタリー『X年後』についてご紹介いただきました。
http://x311.info/
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今回のタイトルは「災害時にたちあがる希望新聞 神戸から東北へ」。まずは1995年の阪神淡路大震災の時に毎日新聞が始めた特設面「希望新聞」をテーマに、企画が始まった経緯や、展開についてお話をいただきました。

その後、「災害報道に必要なものは何か」というテーマで、参加者の皆さんどうしでグループにわかれてディスカッションを行いました。

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詳細は後日アップいたします。


次回の第7回例会は、7月16日(火)の19時から龍谷大学の深草キャンパスにて、ゲストに土屋トカチさん(映画監督)を迎えて、『フツーの仕事がしたい』『ブラック企業にご用心』の上映とトークを行います。詳細は後日こちらでお知らせしますので、しばらくお待ち下さい。

(藤墳智史)
posted by 京都メディアフォーラム at 09:00 | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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