2013年11月11日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第9回)のご案内


「京都メディアフォーラム(PhaseII)」、第9回例会のご案内です。
今回は「関西クィア映画祭」の代表をされておられる、ひびのまことさんをゲストに迎えて、日本におけるジェンダー・クィアの可能性について語っていただきます。現状をみんなで共有したうえで、率直に話し合っていきたいと思います。

タイトル:「日本におけるジェンダー・クィアの可能性」
ゲスト:ひびのまことさん(「関西クィア映画祭」代表)

ゲスト プロフィール
ひびのまこと 京都在住のクィア活動家。「関西クィア映画祭」代表(2007-2013)。
http://kansai-qff.org/2013/
http://www.youtube.com/watch?v=zj-_da7Sj5Q
http://barairo.net/

<★関西クィア映画祭とは?>
関西クィア映画祭は、「クィア(queer)」をキーワードに、「性」をテーマにした映像作品を集めて上映する映画祭です。8回目を迎えた今年は、大阪・京都両会場合わせて1500人以上の来場がありました。
日本にはセクシュアリティーをテーマとした映画祭が全国で7つ、継続して開催されています。その中で、関西クィア映画祭は、同性愛をテーマにした作品に留まらず、トランスジェンダーやバイセクシュアルなどを扱った映画を最も多く上映してきました。
また、単に性のことだけを取り上げる視点ではなく、フェミニズムや民族/人種的な観点など、他の視点とも併せて複眼的/ダブルに考える視点を持ちつつ、映画祭を作っています。

<★ひびの まことの最近の主張>
●同性カップルを含む全て人への差別に反対するためにこそ、私は「同性婚を含む結婚制度に反対」 と主張します
http://d.hatena.ne.jp/hippie/20131103/p1
●オスプレイと米軍基地は、不要です 米国政府は イラクのLGBTを殺した
http://www.kansai-qff.org/2012/US.pdf
●虹パレ(名古屋のセクマイ系パレード)で「NO!オスプレイ」のプラカード
http://togetter.com/li/397796
●京都企画 - 日本のレイシズム-朝鮮人差別への無関心
http://kansai-qff.org/2012/program/kyoto_special.php
●関パレって「LGBTと支援者」のパレード、じゃないの?
http://d.hatena.ne.jp/hippie/20111105/p1
●自分が安全を感じること」と「公平で、不当な暴力や権力がないこと」とは必ずしも同じではありません
http://d.hatena.ne.jp/hippie/20100701/p1

日時:11月28日(木)19:00?21:00
会場:東山いきいき市民活動センター(京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450番地)
http://genki365.net/gnkk14/mypage/index.php?gid=G0000799

参加費:500円(資料代として。学生は無料です)。
申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:


共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】

▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします
posted by 京都メディアフォーラム at 09:39 | TrackBack(0) | 例会(Phase II) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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