2014年03月09日

京都メディアフォーラムU 4月例会のご案内

 「京都メディアフォーラム(Phase II)」、第12回例会のご案内です。今回は「半農半X研究所」代表の塩見直紀さんをゲストにお迎えします。

 テーマは「センス・オブ・ワンダーとメディア(情報発信) -京都府綾部市からの情報発信15年を振り返って」です。

「半農半X」とは、生活の中に持続可能な小さな「農」を取り入れ(半農)、自分に与えられた天与の才(得意なことや大好きなこと、ライフワーク、夢、ミッション)を職業に活かし(半X)、社会の課題を解決していくライフスタイルのこと。

 綾部市在住の塩見さんは、田んぼや畑で農薬を使わずに米・野菜作りを実践しながら「半農半X」を提唱してこられました。また、「ないものねだりからあるもの探しへ」と様々なメディアを駆使して、綾部からの情報発信を続けておられます。
 塩見さんを囲み、持続可能社会や、大好きなまち・村に住みながら地域からの情報発信について、一緒に考えましょう。

ゲストプロフィール
塩見 直紀 (しおみ なおき)さん
「半農半X研究所」代表 

 1965年、京都府綾部市生まれ。現在、京都府綾部市在住。大学卒業後、10年間、カタログ通販会社フェリシモの非営利部門(教育、企業財団・研究所)に在籍。「生き方と環境問題」をテーマとする。1999年地元・綾部にUターン。翌年「半農半X研究所」設立。21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X」というコンセプトを提唱。
 市町村から個人までのエックス(=天職)を応援する「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」がライフワーク。夢は、生命&使命多様な社会の実現(エックスを発揮し合う社会)。
 主な著書に『半農半Xという生き方実践編』『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』など。
 NPO法人里山ねっと・あやべのスタッフとして、過去、田舎暮らしツアー、農家民泊、綾部里山交流大学なども企画。
http://www.towanoe.jp/xseed/


テーマ:「センス・オブ・ワンダーとメディア(情報発信)-京都府綾部市からの情報発信15年を振り返って」

ゲスト:塩見 直紀さん(「半農半X研究所」代表)
日時:2014年4月24日(木)午後7時〜9時
会場:東山いきいき市民活動センター(【市営地下鉄東西線】三条京阪・東山 各駅、【京阪本線】三条駅、各駅より徒歩5分
http://hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/mypage/index.php?gid=G0000799
主催:京都メディアフォーラムU
参加費:無料
申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】
▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします。
posted by 京都メディアフォーラム at 14:40 | TrackBack(0) | 例会(Phase II) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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