2014年05月19日

京都メディアフォーラムU 第13回例会のご案内

第13回例会MF_森脇さんチラシ140603 (2)_01.jpg
「京都メディアフォーラム(Phase II)」、第13回例会のご案内です。
今回は京都文化博物館フィルム・センターの森脇清隆さんをゲストにお迎えします。
テーマは「京都のフィルムアーカイブと映画文化の情報発信」についてです。
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/article/397370597.html

日本の主要な映画館は、フィルム上映からデジタル画像配信システムに移行し、フィルム映画の歴史は、転機を迎えています。
このような時に、フィルム映画上映にこだわる取組みをされておられるのが京都文化博物館のフィルム・センター。京都の独自の文化であるフィルム文化、映画文化を保存するということでフィルムや資料を収集、保存し、収集した映画作品を定期的に上映されておられます。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_film.html

今回は、京都文化博物館を訪問し、映画担当の森脇清隆さんから、フィルムアーカイブの仕事についてお話を伺います。
また森脇さんの案内で一緒に展示コーナーを巡る企画もあります。フィルムアーカイブや、若手映画制作を支えるなどの新しい取り組みについても、一緒に考えてみましょう。


【京都府フィルムライブラリー事業について】(博物館HPより)
京都は日本の映画産業発祥の地であり、日本のハリウッドと呼ばれていました。
京都府では、昭和46年(1971)からフィルムライブラリー事業として映像資料の収集・保存を行ってきました。
現在、京都で製作された作品を中心に古典・名作映画約780作品を所蔵しています。
当館では映像文化の研究・振興を目的として、収集してきたフィルムを上映するとともに、ポスター、シナリオなどの映画関係資料を展示しています


テーマ:「京都のフィルムアーカイブと映画文化の情報発信」

ゲスト:京都府京都文化博物館 学芸課映像・情報室長森脇清隆さん
日時:2014年6月3日(火)18:30〜20:30
会場:京都文化博物館
内容:18時30分から展示場を見学し、その後7階会議室にて講義

集合場所:1F受付前に集合
参加費:500円(京都文化博物館展示入場料)
アクセス:http://www.bunpaku.or.jp/info_access.html

・地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩3分駅周辺図
・阪急「烏丸駅」下車【16】番出口から高倉通りを北へ徒歩7分駅周辺図
・京阪「三条駅」下車【6】番出口から三条通りを西へ徒歩15分駅周辺図
主催:京都メディアフォーラムU


申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールでお知らせください。
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

共同世話人:
小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、長岡野亜(映画監督)、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】
▽お問い合わせは、藤墳( mediaforum.kyoto(a)gmail.com 、(a)をアットマークに変えてお問い合わせください)までお願いたします
posted by 京都メディアフォーラム at 10:43 | TrackBack(0) | 例会(Phase II) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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