●日時●
2006年4月3日(月)午後7時〜9時
●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)
●お話●
・酒井亨さん(ジャーナリスト、元共同通信記者)
台湾民主進歩党国際部で通訳を勤める。
著書に、『台湾−したたかな隣人』(集英社新書)、『哈日族 -なぜ日本が好きなのか』 (光文社新書)、『台湾海峡から見たニッポン』(小学館文庫9など多数。
台北市に昨夏オープンした「原住民電視台」について、雑誌『放送レポート』(近刊)に寄稿。
・林怡蓉(りんいよう)さん
台湾出身で、現在、関西学院大学非常勤講師(関学大学院社会学研究科研究員)及び同学の21世紀COEプログラムのリサーチアシスタント。
共著に『新版 パブリック・アクセスを学ぶ人のために』(世界思想社)。
主に放送制度と社会的コミュニケーションに関心を持ち、現在この課題について日本と台湾社会とを比較する論文に取り組む。
*今回のプログラムは、龍谷大学社会科学研究所非営利放送研究会と共催。
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