2007年05月10日

三条御幸町メディアフォーラム 第21回月例会

テーマ 「“radio on radio” radio as playful media
                 −ラジオでワークショップをやってみよう−」

●日時●
2006年5月8日(月)午後7時〜9時

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
□上田信行(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教)
 ハーバード大学教育大学院修了。
Ed.D.(教育学博士)。学習環境デザインとメディア教育についての実践的研究を行う。
NHK「おかあさんといっしょ」の開発チームに加わるなど「ラーニング・アート」をキーワードにさまざまなプロジェクトに関わる。奈良・吉野に実験的アトリエ「ネオ・ミュージアム」を創設し、多数のワークショップを開催。

□出口朋美(むらさき) (追手門学院高校英語科非常勤講師・詩人)
 関西大学大学院外国語教育学研究科博士課程前期課程修了。
 第17回新風社「ギフトブック・詩のコレクション」優秀賞受賞。花形朗読詩人会会員・Kyoto Spoken Words Slam出場。

●プログラム●
今回のラジオカフェ・メディアフォーラムはワークショップ形式で試みます。

19:00〜21:00までの2時間のワークショップは3つに分かれており、2つのワーク
ショップの間に14分間の生放送があるというおもしろい構造になっています。
18:30-19:00 開場、カフェタイム

19:00-19:40 “poetry reading” workshop 詩をつくる楽しさを体験しよう!
内容要約:William Burroughs(ウイリアム・バローズ)のカットアップという手法を使い、参加者の方々に詩作を体験していただきます。その後、グループで完成させた作品の展覧会を行います。

19:45-19:59 番組放送「詩がラジオと出会ったら」
内容要約:インターネットラジオ、Podcastingなどで、ラジオというオールドメディアが、先端表現メディアとして活躍しています。今回はポエトリーディングをコンテンツにその可能性を探ります。

20:00-21:00 "after the radio" workshop
内容要約:セサミストリートから、ラーニングアートへ 上田信行のメディアストーリー
 1)セサミストリートとワークショップ
 2)MIT Media Labとモチベーション研究
 3)表現、詩、そしてラジオ!

ラベル:開催記録
posted by 京都メディアフォーラム at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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