2007年05月10日

第29回 京都メディアフォーラム

◆テーマ 『発掘!あるある大事典』を読み解く
            〜テレビの魅力と魔力、そして未来〜 


『発掘!あるある大事典』捏造問題の調査委員会報告書をうけ、
民放連は関西テレビを除名し、総務省は厳しい処分にふみきりました。
まもなく国会に出される放送法改訂案で、政府はバラエティも含めて
テレビを強く規制しようとしています。

  捏造・やらせはなぜ起こるか?
  娯楽と報道はどこがちがうのか?
  テレビ文化は何をつくってきたのか?
  テレビはどこから来てどこへ行こうとしているのか?

今回は関西テレビからのゲストとともに、テレビ改革の課題や、
これからのテレビ文化のありかたを考えます。


◆ゲスト

・山本泰秀さん(関西テレビクロスメディア事業局CS事業部長)

 1977年入社。京都チャンネル担当。総務・人事を経て、85年から報道局。
 阪神淡路大震災報道などで活躍。02〜04年BSフジをへて、05年から現職。

・木原紘一さん(関西テレビ監査役)

 1964年入社。「夏樹静子サスペンス」など数多くのドラマの演出、
 プロデューサー。 編成局長をへて、1998〜2001年BSフジ常務取締役。
 03年から現職。


司会:津田正夫さん(立命館大学教員、元NHKプロデューサー)


■日時:2007年4月16日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
              ※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
     (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
     懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)


※定員30名(先着順)
タグ:開催記録
posted by 京都メディアフォーラム at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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