〜テレビの魅力と魔力、そして未来〜
『発掘!あるある大事典』捏造問題の調査委員会報告書をうけ、
民放連は関西テレビを除名し、総務省は厳しい処分にふみきりました。
まもなく国会に出される放送法改訂案で、政府はバラエティも含めて
テレビを強く規制しようとしています。
捏造・やらせはなぜ起こるか?
娯楽と報道はどこがちがうのか?
テレビ文化は何をつくってきたのか?
テレビはどこから来てどこへ行こうとしているのか?
今回は関西テレビからのゲストとともに、テレビ改革の課題や、
これからのテレビ文化のありかたを考えます。
◆ゲスト
・山本泰秀さん(関西テレビクロスメディア事業局CS事業部長)
1977年入社。京都チャンネル担当。総務・人事を経て、85年から報道局。
阪神淡路大震災報道などで活躍。02〜04年BSフジをへて、05年から現職。
・木原紘一さん(関西テレビ監査役)
1964年入社。「夏樹静子サスペンス」など数多くのドラマの演出、
プロデューサー。 編成局長をへて、1998〜2001年BSフジ常務取締役。
03年から現職。
司会:津田正夫さん(立命館大学教員、元NHKプロデューサー)
■日時:2007年4月16日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順)
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