2007年05月10日

第30回 京都メディアフォーラム

◆テーマ  「市民記者の可能性 」
〜「すべての市民は記者」たり得るか〜


日本でも市民参加のインターネット新聞が新しいメディアとして定着しつつ
あります。

「市民とメディア」を考えるとき、「すべての市民は記者」のスローガンを
掲げて歩みだしたインターネット新聞から目を離せません。

今回は創刊4年目のインターネット新聞「JANJAN」の市民記者であり
デスクでもある山本ケイさんをゲストにお招きし、日本における新しいメディ
ア創成期の体験を語っていただくと共に、日本のメディア文化・メディア状況
の中で本当に「すべての市民は記者」たり得るか、市民記者の可能性と課題は
何か、について皆さんと一緒に考えます。


◆ゲスト

・山本ケイさん (JanJan市民記者/デスク)

 繊維専門紙記者、大阪日日新聞記者、講談社・週刊現代契約記者、
 みんなの滋賀新聞記者を経て、日本インターネット新聞(JanJan)記者。
 消費者問題、地方自治、メディア問題などを中心に執筆活動を展開中。


司会:亘英太郎さん(奈良産業大学情報学部教授、元毎日新聞論説委員)


■日時:2007年5月14日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
              ※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
     (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
     懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)


ラベル:開催記録
posted by 京都メディアフォーラム at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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