2007年11月17日

第37回京都メディアフォーラム

■□■第37回京都メディアフォーラム■□■

◆テーマ 「音風景と向き合うには〜身近な音の現実〜」

 今回は学生による企画第二弾です。 

みなさんは「京都の音風景」といえばどのような音を思い浮かべますか?
サウンドスケープという概念を使って音の風景を考えてみたとき、あなたが思っている「京都の音風景」とは本当の音風景なのでしょうか。
今回は「音」そのものというシンプルかつ、私達の生活に最も身近な存在に着目してお話を進めてまいります。地域に根付いた独特の音でさえ一歩間違えれば「騒音」と捉えられてしまう現代。そんな中で音に気づき、音を大切にし、地域の音文化を育て、音環境に十分な心配りを行うにあたって、私達はどのように音風景に向き合っていけばよいのでしょうか。
この機会に一度音風景に触れるということを一緒に考えてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。

◆ゲスト

安本義正さん(京都文教短期大学教授・副学長)
 大阪大学工学部応用物理学科を卒業後、大学院を経て、大阪大学産業科研究所における教育研究活動ののち、1983年に京都文教短期大学に移る。担当科目は「サウンドスケープ」「音楽療法」「総合演習」他で、サウンドスケープを「感性を磨き、人間の内面を磨く」音の人間学と位置づけて授業を展開している。その他、「音楽療法の効果に関する研究」として、音・音楽の生理学的効果についての基礎研究を行うとともに、主に健康維持目的の「音楽健康法」の実践活動を行っている。

◆司会、企画者
筒井洋一(京都精華大学教員)
内山雄人(京都精華大学学生)

■日時:2007年12月3日(月) 19:00〜21:00 (18:30˜受 付開始)
           ※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク 付)
     例会後、懇親会を企画しております。
     参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順)  定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承
下さい。
 参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ の参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。

■ e-mail:mf@radiocafe.jp
タグ:開催予告
posted by 京都メディアフォーラム at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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