■□■第41回 京都メディアフォーラム■□■
トーク・イベント
秘伝 メディアのおいしい食べ方
〜市民活動とメディアの関係を考える〜
関西のNPOを率いる話題の2人に、市民活動をすすめていく上で、メディアとどのような
関係を創りだしていけばいいのか、そのために市民はどういうリテラシーを身につける必要が
あるのか。さまざまな市民メディアを作ったり発信してこられたベテランと若手に、
それぞれのメディア料理レシピを語り合ってもらう。
ゲスト・スピーカー
早瀬 昇 (大阪ボランティア協会事務局長)
聞き手
深尾 昌峰 (きょうとNPOセンター事務局長)
早瀬さんは1955年生まれ。阪神淡路大震災発生後、全国の市民団体や企業と被災地でボランティアセンターを組織化、日本のNPO法を作らせた。秘訣のひとつは戦略的なPR作戦にあった。「情報の受け手が主体になること、メディアと市民との関係を組み替える、書くことは市民活動の基本」と、多彩なメディア教育活動を続けて、NPOの発信力を鍛えてきた。NHK「GO! GO! ボランティア」コメンテーター。日本NPOセンター副代表理事、日本ボランティアコーディネーター協会理事、大阪大学人間科学部客員教授、著書『企業人とシニアのための市民活動入門』ほか。
深尾さんは1974年生まれ。学生時代に震災支援ボランティアを経験した。役所・企業とも連携しながらNPO活動の支援をすすめ、「きょうとNPOセンター」や「京都コミュニティ放送(ラジオ・カフェ)」設立にも取り組んできた。京都府NPO協働推進会議委員、立命館大学非常勤講師など。著書『京都発NPO最前線』ほか。
5月12日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
場所:京都三条ラジオカフェ
参加費: 一般1,000円 学生500円
(中学生以下の子ども)無料
※定員30名(先着順)
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/参加の有無を必ず明記の上(中学生以下も含
む※御年齢を明記下さい)、「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願
い致します。お子さん連れの方は、何人ご一緒かもお知らせください。メール確認後
参加受付のメールを事務局太田より配信させて頂きます。
e-mail:mf@radiocafe.jp
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
主催:京都メディアフォーラム
京都コミュニティ放送活性化研究会
2008年04月25日
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