2008年05月29日

第42回 京都メディアフォーラム


■□■第42回 京都メディアフォーラム■□■


トーク・イベント
「洞爺湖サミットで市民メディアが大活躍!?
〜市民主体の独立したメディアセンターの取組み〜



来る7月上旬に北海道で、日本で8年ぶりのサミットが開催されます。

1999年11月シアトルで開催されたWTOの閣僚会議で、各地の名もなき人々による、生活を守るための提言、抵抗運動が行われました。マスメディアが黙殺したこの提言、抵抗のムーブメントを世界に伝えたのは、これもまた開催地に住む名もなき人々が臨時でつくった「市民メディアセンター」でした。以来、様々な国際会議で「市民メディアセンター」が活躍しています。

はたして2008年7月、北海道の洞爺湖G8サミットで、日本の市民メディアは何ができるのでしょうか?

今年のサミットでは、独立系メディアが中心となり、日本初となる市民主体の独立したメディアセンターを設置しようと、準備が着々と進められています。

そこで、現在、G8市民メディアセンター札幌実行委員会で中心的に活動されているお二人をお招きし、「市民メディアはG8で何が出来るのか?」を具体的にお伺いします。

今が旬のこの話題!多くの皆さんの御参加をお待ちしています。


G8市民メディアセンター札幌実行委員会
http://imc-sapporo.blogspot.com/


◆ゲスト

◇日比野純一さん((株)エフエムわぃわぃ取締役、NPO法人たかとりコミュニティセンター専務理事、ツール・ド・コミュニケーション代表 )

1962年東京都生まれ。水産大学校で学んだあと、新聞記者に。阪神淡路大震災1年後の1996年1月、日本初の本格的な多言語・多文化コミュニティ放送局「FMわぃわぃ」の設立に参画。日本語、韓国・朝鮮語、中国語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語、スペイン語、英語の8言語で地域の人々へ向けた放送を行う。また、ラジオだけでなく、ケーブルテレビ、インターネット放送などさまざまなメディアを駆使しながら神戸市長田区〜世界を視野に入れ、多民族・多文化共生社会へむけた取り組みを続けている。現在、(株)エフエムわぃわぃ取締役、NPO法人たかとりコミュニティセンター専務理事、ツール・ド・コミュニケーション代表。


◇松浦哲郎(G8市民メディアセンター札幌実行委員会副委員長)

AMARC(世界コミュニティラジオ放送連盟)アジア太平洋地域理事、NGOコミュニティ・メディア・リソース代表、龍谷大学社会学部講師。1976年石川県金沢市生まれ。京都大学卒業後、カナダで2年間、映像制作を学ぶ。東京の映像プロダクション勤務などを経て現職。メディアを社会運動の力とするため、活動を続けている。



■日時:2007年6月2日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
            ※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
     例会後、懇親会を企画しております。
     参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ の参加の有無を必ず明記の上、「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。

■e-mail: mf@radiocafe.jp

主催:京都メディアフォーラム
   京都コミュニティ放送活性化研究会
共催:市民メディア全国交流集会08'京都実行委員会
posted by 京都メディアフォーラム at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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