2007年05月10日

第29回 京都メディアフォーラム

◆テーマ 『発掘!あるある大事典』を読み解く
            〜テレビの魅力と魔力、そして未来〜 


『発掘!あるある大事典』捏造問題の調査委員会報告書をうけ、
民放連は関西テレビを除名し、総務省は厳しい処分にふみきりました。
まもなく国会に出される放送法改訂案で、政府はバラエティも含めて
テレビを強く規制しようとしています。

  捏造・やらせはなぜ起こるか?
  娯楽と報道はどこがちがうのか?
  テレビ文化は何をつくってきたのか?
  テレビはどこから来てどこへ行こうとしているのか?

今回は関西テレビからのゲストとともに、テレビ改革の課題や、
これからのテレビ文化のありかたを考えます。


◆ゲスト

・山本泰秀さん(関西テレビクロスメディア事業局CS事業部長)

 1977年入社。京都チャンネル担当。総務・人事を経て、85年から報道局。
 阪神淡路大震災報道などで活躍。02〜04年BSフジをへて、05年から現職。

・木原紘一さん(関西テレビ監査役)

 1964年入社。「夏樹静子サスペンス」など数多くのドラマの演出、
 プロデューサー。 編成局長をへて、1998〜2001年BSフジ常務取締役。
 03年から現職。


司会:津田正夫さん(立命館大学教員、元NHKプロデューサー)


■日時:2007年4月16日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
              ※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
     (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:月例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
     懇親会 一般2,000円 学生1,000円(飲食代)


※定員30名(先着順)
ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第28回月例会

テーマ 「NPOによる街づくりと市民メディア〜米国オレゴン州・ポートランドの事例から〜」

●日時●
2006年12月9日(土)19:00〜21:00

●場所●
四条烏丸 COCON烏丸4Fシティラボ・プレゼンテーションルーム

●お話●
スティーブ・ジョンソン (Steve Johnson) さん(米国出身)*通訳あり

米国オレゴン州立大学教員
1945年オレゴン州ポートランド生まれ。
70年-80年代を通じて環境NPO活動にたずさわり、環境と調和したオルタナティブ技術を推進。
環境誌『レイン』を発刊、編集長として活躍(74-84年)。NPOのコンピュータ利用支援での実績の他、地元・ ジョンソン・クリーク水系の環境保護、市民参加型の計画手法の開発に成果をあげた。
90年よりポートランド州立大学都市研究センターの地域研究マネジャー、97年から同大学NPOマネジメント研究所の特別研究員に就任。同大学の都市研究学部、公共管理学部などで教鞭をとる。研究員、教師、地域活動家の3役をこなしながら、大学の地域連携活動にも重要 な役割を果たしている。
*参考URL http://www5d.biglobe.ne.jp/~okabe/sjohnson/index.html

岡部一明さん(東邦学園大学教員)ウェブサイト内

ポートランド(オレゴン州)は、アメリカで最もNPO型の社会が成功している街と言われます。活発なアドボカシー活動、行政への強力な市民参加、街づくりの全米モデル、実質的な力をもった近隣組合制度などなど。アメリカの生み出した新しい市民社会モデルの最先進事例、そのガバナンスの到達点がここにあると言われています。またその中で市民メディアが果たしてきた役割も見逃せません。今回のフォーラムでは、ポートランドで長年研究者として、また実践者として活躍してこられたスティーブ・ジョンソンさんをお迎えします。日頃NPOや行政に携わっておられる皆様からの多数のご参加も、お待ちしております!

ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第27回月例会

テーマ 「市民社会メディアとは何か?〜オーストリアと日本の事例から考える〜」

●日時●
2006年11月6日(月)19:00〜21:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
ガービ・ハードさん(オーストリア共和国出身)

東京大学大学院・情報学環・学術振興会外国人特別研究員
 1996年米国スミス大学を卒業(比較文学)
 1997年来日
 2006年立命館大学大学院社会学研究科博士学位取得
 ※「市民がつくったメディア」なら即「市民社会メディア」なのでしょうか?オーストリアの具体的な事例〔註〕の他、日本での事例や国連のメディア政策などにも触れながら、皆さんと共に考えます。

〔註〕『フリーラジオ』( http://www.freie-radios.at/ )、アーティストとマイノリティー市民のメディア活動支援組織『パブリック・ネットベース』(http://www.t0.or.at/t0)、「偽物の市民社会メディア」と見なされる
   『ブンテス・フルンセヘン』(http://www.buntesfernsehen.at/
ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第26回月例会

テーマ 「電子出版と紙出版の行方と私たち〜市民の情報発信の拡大と出版の可能性〜」

●日時●
2006年10月2日(月)19:00〜21:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
中西秀彦さん(中西印刷株式会社専務取締役)
(中西印刷は、日本の活字印刷においては最大の活字保有数を誇る京都の老舗印刷会社。)

1956年生まれ。京都大学文学部心理学科卒業。小松左京研究会代表などSF小説に詳しい。東京のマーケティング会社(コンピューター部門)に就職後、1985年に中西印刷へ。
以後最新印刷技術の導入やオンラインジャーナルへの取り組みに力を注ぐ。英国のOxfird University Pressと提携し、オンラインジャーナルと紙の雑誌を同時に作成する技術を導入して注目を集める。

※今回のメディアフォーラムでは「電子出版と紙出版の共存」「若者の就職先としての出版・印刷業界」「現代社会における活字や文字の意味」などをテーマにお話をうかがいます。
ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第25回月例会

テーマ 『市民メディアって何?〜市民がつくるメディアの今と未来〜』
※今回は、第2回「soboroDIALOGUE」9月12日(火)と共催します。


日本版『オーマイニュース』創刊で注目される呉連鎬 [オ・ヨンホ]
 オーマイニュース・インターナショナル(株)社長を迎えて
京都文化博物館三条通デッキにオープンした京都ラジオカフェ姉妹店「Social Design Cafe soboro」の「Social Design Partners」(環境×メディア×アート 持続可能な社会を京都からデザインする)が主催する文化博物館別館ホールでのイベント「soboro DIALOGUE」第2回が9月12日に開催されます。
今回は『市民メディアって何?〜市民がつくるメディアの今と未来〜』と題し、メインゲストに、日本版『オーマイニュース』(鳥越俊太郎編集長)創刊で注目される呉連鎬 [オ・ヨンホ]オーマイニュース・インターナショナル株式会社社長が出演します。概要は以下の通り。

◆soboro DIALOGUE Vol.2のお知らせ
『市民メディアって何?〜市民がつくるメディアの今と未来〜』
2006年9月12日(火) open 18:00 /start 18:30
http://www.soboro.jp/news/event/index.html
◆同時開催!『市民メディアワークショップ』
 2006年9月12日(火) open 15:15 /start 15:30 ※要事前申込
 http://www.soboro.jp/news/event/workshop.html
■会場:京都文化博物館別館ホール(京都・三条高倉角)
 料金:トークのみ:1,000円、ワークショップ+トーク:1,800円 ※小学生以下無料
●『市民メディアって何?〜市民がつくるメディアの今と未来〜』
◇ゲスト:○呉連鎬 [オ・ヨンホ]オーマイニュース・インターナショナル(株)社長
      ○小崎哲哉 REALTOKYO/ART iT 発行人兼編集長
      ○福井文雄 京都三条ラジオカフェ/市民メディア全国交流協議会準備会
◇通訳:田中康文(オーマイニュース編集局・市民記者組織本部長)
◇進行:太田航平(Social Design Partners 代表)

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「市民メディア」という言葉を聞いた事がありますか?国内でも、特に阪神・淡路大震災以降、今後のメディアの在り方や市民社会形成に向けた大きな力として注目され、各地で市民による情報発信の取組が始まっています。また、ここ数年は、インターネット環境の整備によって誰もが手軽にメディアをつくることができるようになり、8月末には韓国で影響力を強めている市民記者投稿型のニュースサイト『オーマイニュース』の日本版が創刊されるなど、その在り方も新たな段階を迎えています。
2回目となるsoboro DIALOGUEでは、9月8日〜10日に横浜で開催される『第4回市民メディア全国交流集会(通称:市民メディアサミット06)』参加後の『オーマイニュース』代表オ・ヨンホ氏と、和英バイリンガルのカルチャーウェブマガジン『REALTOKYO』/季刊アート雑誌『ART iT』発行人兼編集長の小崎哲哉氏、また京都を代表する市民メディア『京都三条ラジオカフェ』および9月に発足する『市民メディア全国交流協議会』準備会の福井文雄氏を迎え「市民メディアの今と未来」をじっくり考えてみたいと思います。

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NEWS PAPER WORKSHOP/〜取材して記事を書いてみよう!〜
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自らが情報発信者となるために、取材の仕方、ものの見方、人に伝えるための書き方を具体例を元に学びます。
◆講師:亘英太郎(奈良産業大学情報学部教授、元毎日新聞論説副委員長)

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VIDEO WORKSHOP/〜映像で伝えてみよう!〜
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実際の撮影を通して、人に伝えるための撮影の仕方や、視点の置き方などを学びます。
◆講師:講師:加藤文崇(les contes代表、『コネクタテレビ』テクニカルディレクター)

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RADIO WORKSHOP/〜“詩”を用いて、ラジオ番組を制作してみよう!〜
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番組構成やそれぞれの役割、インタビューやこれに対する答え方などを学びます。
◆講師:松浦哲郎(「京都三条ラジオカフェ」ディレクター)
ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第24回月例会

テーマ 「京都の老舗出版社の世界を語る〜"法蔵館"400年の歴史と今後」

●日時●
2006年8月7日(月)19:00〜21:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
西村七兵衛(にしむらしちべい)さん
 日本を代表する仏教書・宗教書出版社「(株)法蔵館」代表取締役社長。

「丁子屋」と称した創業時から400年。第15代(明治期「法蔵館」改名後第5代)当主。
 1934年生まれ。1956年大谷大学文学部仏教歴史科卒業後、法蔵館入社。
 1970年代表取締役に就任。1995年5代目「西村七兵衛」を襲名。

※今回のメディアフォーラムでは「出版メディア」の現状と今後を考えます。出版発祥の地と言われる京都。創業400年の出版社が今、何を考え、今後をどう描こうとしているのか。次代に残る「情報」とは何か。ベテラン出版人の心いきをお聞きします。
ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第23回月例会

テーマ 「街なかで"テレビ"をつくるカフェてれれの歩み」

●日時●
2006年7月3日(月)19:00〜21:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
下之坊修子さん(カフェ放送てれれ代表)

大阪府河内長野市生まれ。市民が制作した映像作品をカフェで放映する活動を行っている。

91年ウーマンズスクールで「ビデオ講座」受講。
93年講座修了生で映像制作グループ「ビデオ工房AKAME」を設立。翌94年から02年まで府立女性総合センターの非常勤職員。この間、山形国際ドキュメンタリー映画祭や全州国際映画祭(韓国)などに出品。
 03年に「カフェ放送てれれ」を開始。今年1月、独立して新組織「映像発信てれれ」を設立。活動の範囲を名古屋、京都に広げている。
カフェてれれURL: http://www.terere.jp/
ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 番外編

テーマ「 Dr. Dorothy Kidd@Radiocafe〜コミュニティメディアとグローバリゼーション〜」

●日時●
2006年6月19日(月)20:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
ドロシー・キッドさん(サンフランシスコ大学メディア学科教授)

民主的・参加型のコミュニケーションメディアとグローバリゼーションを研究。
1970年代より市民テレビやグラスルーツ・ラジオをフィールドに、自由貿易時代のオルタナティブ・メディアの実践・研究に力を注ぐ。メディアの政治経済学、メディアと社会変革、コミュニティ・メディアに関する著書多数。

当日はグローバリゼーションとメディアとの関係、その中でのコミュニティ・メディア(*)の位置・役割、著作権をめぐる課題、コミュニティ・メディアに関わる政策の立案・提言などを中心にお話をうかがうと同時に、意見交換をさせていただきます。

(*)コミュニティ・ラジオを中心としつつ、インターネットなども含めたお話をしていただきます。

(*)ドロシー・キッドさんは現在、立命館大学で集中講義中。
ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第22回月例会

テーマ 「AMARC(世界コミュニティラジオ放送連盟)の活動〜ローカルなメディアの世界的な連携と今後〜」

●日時●
2006年6月5日(月)19:00〜21:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
松浦哲郎さん(京都三条ラジオカフェ・ディレクター)

1976年石川県金沢市生まれ。
京都大学卒業後、カナダで2年間、映像制作を学ぶ。東京の映像プロダクション勤務などを経て現職。「市民とメディア」をテーマに幅広い研究活動にも参加。
 2005年秋の「AMARCアジア・太平洋地域」結成大会で、東アジア代表として理事に就任。2005年秋のインドネシア集会、2006年春のスリランカ集会(ユネスコ会議&AMARC理事会)に参加。今秋には、ヨルダンで開催されるAMARC世界大会にも参加予定。
 また、昨年から公営チェコ放送と提携してスタートした「ラジオブリッジ・京都〜プラハ」のコーディネイトや京都在住の15カ国20人余の外国籍の人々による多文化・多言語放送プログラムの企画など、京都三条ラジオカフェの国際活動を担っている。

※AMARC(世界コミュニティラジオ放送連盟)とは、世界110カ国の3,000を超える非営利型コミュニティラジオ局等によって構成される国際NGO組織(本部:カナダ・モントリオール)。
国際的な協力のもとに地域社会と市民参加型ラジオの発展に寄与することを目的とし、世界社会フォーラム等の国際会議に積極的に関与するとともに、国連への働きかけも盛んに行なっている。
 NPO京都コミュニティ放送/京都三条ラジオカフェは、2005年春、AMARCに加盟。現在、日本では唯一の加盟局でAMARC日本支部が置かれている。

*このプログラムは龍谷大学社会科学研究所非営利放送研究会と共催。

ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第21回月例会

テーマ 「“radio on radio” radio as playful media
                 −ラジオでワークショップをやってみよう−」

●日時●
2006年5月8日(月)午後7時〜9時

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
□上田信行(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教)
 ハーバード大学教育大学院修了。
Ed.D.(教育学博士)。学習環境デザインとメディア教育についての実践的研究を行う。
NHK「おかあさんといっしょ」の開発チームに加わるなど「ラーニング・アート」をキーワードにさまざまなプロジェクトに関わる。奈良・吉野に実験的アトリエ「ネオ・ミュージアム」を創設し、多数のワークショップを開催。

□出口朋美(むらさき) (追手門学院高校英語科非常勤講師・詩人)
 関西大学大学院外国語教育学研究科博士課程前期課程修了。
 第17回新風社「ギフトブック・詩のコレクション」優秀賞受賞。花形朗読詩人会会員・Kyoto Spoken Words Slam出場。

●プログラム●
今回のラジオカフェ・メディアフォーラムはワークショップ形式で試みます。

19:00〜21:00までの2時間のワークショップは3つに分かれており、2つのワーク
ショップの間に14分間の生放送があるというおもしろい構造になっています。
18:30-19:00 開場、カフェタイム

19:00-19:40 “poetry reading” workshop 詩をつくる楽しさを体験しよう!
内容要約:William Burroughs(ウイリアム・バローズ)のカットアップという手法を使い、参加者の方々に詩作を体験していただきます。その後、グループで完成させた作品の展覧会を行います。

19:45-19:59 番組放送「詩がラジオと出会ったら」
内容要約:インターネットラジオ、Podcastingなどで、ラジオというオールドメディアが、先端表現メディアとして活躍しています。今回はポエトリーディングをコンテンツにその可能性を探ります。

20:00-21:00 "after the radio" workshop
内容要約:セサミストリートから、ラーニングアートへ 上田信行のメディアストーリー
 1)セサミストリートとワークショップ
 2)MIT Media Labとモチベーション研究
 3)表現、詩、そしてラジオ!

ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第20回月例会

テーマ 「台湾メディア事情―原住民電視台とコールインによる放送への市民参加」

●日時●
2006年4月3日(月)午後7時〜9時

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●

・酒井亨さん(ジャーナリスト、元共同通信記者)
台湾民主進歩党国際部で通訳を勤める。
 著書に、『台湾−したたかな隣人』(集英社新書)、『哈日族 -なぜ日本が好きなのか』 (光文社新書)、『台湾海峡から見たニッポン』(小学館文庫9など多数。
 台北市に昨夏オープンした「原住民電視台」について、雑誌『放送レポート』(近刊)に寄稿。

・林怡蓉(りんいよう)さん
台湾出身で、現在、関西学院大学非常勤講師(関学大学院社会学研究科研究員)及び同学の21世紀COEプログラムのリサーチアシスタント。
 共著に『新版 パブリック・アクセスを学ぶ人のために』(世界思想社)。
主に放送制度と社会的コミュニケーションに関心を持ち、現在この課題について日本と台湾社会とを比較する論文に取り組む。

*今回のプログラムは、龍谷大学社会科学研究所非営利放送研究会と共催。
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2007年05月09日

三条御幸町メディアフォーラム 第19回月例会

テーマ:イラク戦争開戦3周年・イタリア人ジャーナリスト襲撃事件1周年〜「米国テレビニュースの言質から見えてくるもの〜「Fox News」と「CBS Evening News」の比較を事例として〜」

●日時●
2006年3月6日(月)午後7時〜9時

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
魚住真司さん(関西外国語大学助教授(情報メディア論))
 1965年尼崎市生まれ。米国シアトル市で育つ。
NHK報道カメラマンを経て、現職。
2004年〜2005年までワシントンDCに滞在。

イラク戦争長期化やブッシュ再選は、「Fox News」による米国市民のミスリーディングが一因とも言われる。事実、メリーランド大学の研究など各種調査でも「Fox News」の視聴者は、事実誤認が多く、イラク戦争を肯定する傾向があるとの結果が出ている。今回は、2005年3月にバグダッドで起きた米軍によるイタリア人ジャーナリスト搭乗車襲撃事件を題材に、その報道のされ方が、米国の伝統的な放送ジャーナリズムのあり方と、どのように違うのか分析することによって、「Fox News」の世論形成の手法を明らかにする契機としたい。
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三条御幸町メディアフォーラム 第18回月例会

テーマ 「広告業界から見た市民メディアの可能性」

●日時●
2006年2月6日(月)午後7時〜9時

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
鷲尾和彦(わしお かずひこ)さん

博報堂DYMP「メディア環境研究所」( http://www.media-kankyo.jp/ )プロ デューサー兼主席研究員( http://www.media-kankyo.jp/contents/washio/index.html
1967年兵庫県生まれ。
1991年、博報堂マーケティング局配属。企業のブランド戦略及びインタラクティブメディア・プロデュース担当を経て2004年4月より現職。メディア環境の変化を捉えた新しいコミュニケーション・メディアづくりがテーマ。メディア・アクティヴィストとの対話とフィールドワークも続けている。
また、「ポスト広告」をテーマとした「雑談」企画、『CAMP』を2000年から主催。2002年より『広告』での連載を開始。現在「Webサイトのつくり方」を『編集会議』(宣伝会議)で連載中。JPPアワード「統合プロモーション部門」金賞(2003)、Globesアワード(2003)、JPPアワード「新しいメディア部門」金賞(2004)。
また彼は「写真家」でもある。→ http://www.washiokazuhiko.jp/


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三条御幸町メディアフォーラム 第17回月例会

テーマ 「市民メディアの可能性〜インターネットと市民〜」

●日時● 
2006年1月16日(月)午後7時〜9時(開場 午後6時30分)

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
浜田忠久さん(NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)代表)

1959年、瀬戸内海の小島に生まれる。1988年からインターネットを利用し始め、その可能性に目覚める。1991年、湾岸戦争中にNGOのためのコンピュータネットワークの拠点作りの必要性と可能性を実感し、準備を開始する。
1993年、市民コンピュータコミュニケーション研究会を設立。1997年、ボランティア・市民活動の Web サイト「ViVa! ボランティアネット」を開設。NPO、NGO、ボランティア団体等のインターネット活用支援や市民の立場からの情報社会への提言活動を行う。
著作に『インターネットでわかったこと・できたこと』技術評論社、『インターネットと市民−NPO/NGO−の時代に向けて』丸善、『メディア・プラクティス−媒体を創って世界を変える−』せりか書房、などがある。


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三条御幸町メディアフォーラム 第16回月例会

テーマ 「市民メディアを大いに語る!2005年終りの交流会」

●日時●
2005年12月5日(火)19:00〜21:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●

(1)立命館大学&龍谷大学・京都女子大学・京都精華大学/
   学生が取り組んだ「京都三条ラジオカフェ聴視者&発信者調査」報告
 
(2)第3回市民メディア全国交流集会 in 山江村(熊本県、9月開催)
   開催状況報告と今後についてのトークセッション
ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第15回月例会

テーマ 「パーソナル・メディアの進化と可能性〜メディアは市民のためのフォース(力)になる」

●日時●
2005年11月7日(月)19:00〜21:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
近 勝彦さん(大阪市立大学大学院創造都市研究科システム・ソリューション研究分野助教授)

広島大学大学院終了(法学修士、経済学博士)。情報化がもたらす社会的影響に関心を持ち、コンテンツの社会経済学と情報投資評価システムを研究。小樽商科大学助教授、島根県立大学教授を経て現職。自らのプログ「もう一つの経済社会モード(オルタナティブ・ニューエコノミー)」(http://e.democracy.jp/blog/chika/ )を運営。
毎日コミュニケーションズの「MYCOM PC WEB」では、コラム「IT資本論(メディアの闘い方/コンテンツのビジネスモデルなど)」
http://pcweb.mycom.co.jp/column/itshihonron/075/ )を連載中。



ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第14回月例会

テーマ 「『市民メディア』への視線〜日本初のビデオジャーナリスト・神保哲生さん〜」

●日時●
2005年10月18日(火)19:00〜21:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●

神保哲生(じんぼう てつお)さん

若くして渡米。コロンビア大学ジャーナリズム大学院で本格的ジャーナリスト修行。AP通信記者などを経て、1996年ビデオニュース株式会社を設立。アジアプレスやジャパンプレスなどで脚光をあびはじめた独立ジャーナリストを育成するとともに、1999年、日本初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を立ち上げ現在に至る。

環境問題、地雷問題、食料問題などに、最近はBSE問題などのキャンペーンに精力的に取り組む。ビデオレポート『地雷撤廃への道』で地球環境映像大賞受賞。著書に『ツバル−地球温暖化に沈む国』(春秋社)、『地雷リポート』(ほんの木)、『ビデオジャーナリストの挑戦』(ほんの木)など多数。映像作品、論文多数。
※今回は、ビデオジャーナリストの第一人者を迎え、現在の日本のメディア、そして「市民メディア」をいかに分析・評価し、何を期待し、どのように行動するのかをお聞きします。



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三条御幸町メディアフォーラム 第13回月例会

テーマ 「『みんなの滋賀新聞』誕生〜県民による地元新聞の創刊はいかになされたか〜」

●日時●
2005年9月5日(月)19:00〜21:00

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階)

●お話●
二反田隆治(にたんだ りゅうじ)さん

現在、みんなの滋賀新聞(株式会社みんなで作る新聞社)取締役・編集局長。シンクタンク「地域計画研究所」滋賀県所長として赴任以来、琵琶湖発の情報発信と人的ネットワーク活動に関わる。湖国初のFM局「エフエム滋賀」の開局に尽力。

2005年4月、念願の創刊を迎えた『みんなの滋賀新聞』。「県民による地元新聞の創刊」はなぜ、そしていかに行なわれたのか。創刊から4ヵ月あまり経った現在の状況、今後目指す方向性などともあわせてお話しいただく予定です。


ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 番外編

テーマ 「平和の育て方〜日本国憲法編〜」

●日時●
2005年8月5日(金)午後7時〜9時

●場所●
檀王法林寺(三条京阪北東)境内

●テーマ●
トーク「平和の育て方〜日本国憲法編〜」

●ゲスト●

ジャン・ユンカ−マン さん(映画監督)&杉若恵亮さん(僧侶)

[司会:太田航平]

●内容●

世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビューを集めた『映画日本国憲法』を監督されたジャン・ユンカ−マンさんには、世界の中で日本国憲法がどのような意味や意義を持っているかを、そして法華寺の住職である杉若恵亮さんには、宗教者としての平和の捉え方や育て方をお伺いします。

【プロフィール】

●ジャン・ユンカ−マン(映画監督)
1952年米国ミルウォーキー生まれ。画家の丸木位里・俊夫妻を取材した『劫火−ヒロシマからの旅』(1988)は米国アカデミー賞記録映画部門ノミネート。9.11のテロ後にノーム・チョムスキーにインタヴューした『チョムスキー9.11』(2002)は世界十数カ国語に翻訳・上映され、現在も各国で劇場公開が続いている。他に、与那国のカジキ捕りの老漁師を描いた『老人と海』(1990)、エミー賞受賞作「夢窓〜庭との語らい」(1992)など。現在も日米両国を拠点に活動を続ける。

●杉若恵亮さん(僧侶)
1959年京都府生まれ。日蓮宗法華寺三十五世住職。1988年より毎月開催の「つきいちボンサンと語ろう会〜ボンズクラブ」をスタートさせて18年。「出逢いあれば別れあり別れなき出逢いはないが、別れるために出逢うのではない」を心情に人との出逢いを続けている。KBS京都テレビ(CS京都チャンネル)でのレギュラー番組出演やコミュニティFM/京都三条ラジオカフェでのメインパーソナリティ(京都三条ボンズカフェ)などメディアでの出逢いも精力的にすすめる。宗派の僧侶でつくる「京都立正平和の会」でも活動中。


ラベル:開催記録
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三条御幸町メディアフォーラム 第12回月例会

テーマ 「どないなったんNHKモンダイ?〜メディアの公共性を考える〜」

●日時●
2005年7月4日(月)午後7時〜9時

●場所●
京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1F)

●発言●
西村秀樹さん(MBS、自由ジャーナリスト会議)

亘英太郎さん(奈良産業大学教授、元毎日新聞論説副委員長)

石沢直樹さん(日放労=NHK労組関西支部委員長)

●司会●
津田正夫さん(立命館大学教授、元NHKチーフプロデューサー)

※通常の例会とは多少形式を変え、発言者と参加者が互いに語り合い、メディアの公共性や今後のあり方について共に探っていく2時間です。
ラベル:開催記録
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