2013年06月29日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第6回)を開催しました。

去る6月28日の19時から、長谷邦彦さん(元毎日新聞大阪本社学芸部長)をゲストに迎えて、「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第6回)をキャンパスプラザ京都にて開催しました。
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例会の冒頭には、映画『X年後』監督で南海放送ディレクター、伊東英朗さんにお越しいただき、南太平洋での水爆実験のその後を丹念に追い続け、今まで顧みられて来なかった被曝証言に光をあてたドキュメンタリー『X年後』についてご紹介いただきました。
http://x311.info/
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今回のタイトルは「災害時にたちあがる希望新聞 神戸から東北へ」。まずは1995年の阪神淡路大震災の時に毎日新聞が始めた特設面「希望新聞」をテーマに、企画が始まった経緯や、展開についてお話をいただきました。

その後、「災害報道に必要なものは何か」というテーマで、参加者の皆さんどうしでグループにわかれてディスカッションを行いました。

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詳細は後日アップいたします。


次回の第7回例会は、7月16日(火)の19時から龍谷大学の深草キャンパスにて、ゲストに土屋トカチさん(映画監督)を迎えて、『フツーの仕事がしたい』『ブラック企業にご用心』の上映とトークを行います。詳細は後日こちらでお知らせしますので、しばらくお待ち下さい。

(藤墳智史)
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2012年10月23日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第2回)のご案内

◎「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第2回)のご案内

『報道の自主規制と自己責任の狭間で──福島原発事故、尖閣諸島問題の取材から』
ゲスト:「PJニュース」編集長、『アエラ』編集部記者、小田光康さん

 取材・報道の現場ではしばしば、「自主規制」や「自己責任」という言葉を聞きます。例えば、福島原発事故の直後、マスメディアは原発から半径30キロ圏内での取材を「自主規制」しました。一方で、フリーランスやNGOは「自己責任」でその圏内での取材をし、新聞やテレビはその内容を借りて報道しました。放射能汚染を前に、マスメディアは自ら直接取材をせず、危険なことはフリーランスらに任せてしまうという構造が見えてきます。戦争取材でも同様の問題が発生しています。
 この「自主規制」と「自己責任」の狭間には、ジャーナリズムの根本的な問題が横たわっているように思えます。ジャーナリストがその事実を知りつつも、技術的に接近できずに「自己責任」で取材報道できないのか、それとも、ジャーナリストがその事実を知りつつ、技術的に接近もできるが、「自主規制」しているのか。いずれにしても、読者・視聴者は置いてきぼりにされています。
 今回は、現役ジャーナリストの小田光康さんをお迎えし、メディアの自主規制と自己責任の問題をめぐり、さまざまな問題を提起していただきます。小田さんは最近では、福島原発事故や尖閣諸島問題、東京五輪誘致問題などを取材。活字メディアとオンラインメディアの両方に、さまざまな記事を寄稿しています。

共同世話人:
石井太郎、小黒純(同志社大学社会学部)、藤墳智史、松浦さと子(龍谷大学政策学部)【五十音順】



▽日時:11月13日(火)19時から21時(18時30分〜受付開始)

▽会場:「遊子庵(ゆうしあん)」2階
京都市中京区室町通御池上ル御池之町305番地
http://yuproject.com/yusian.html
(玄関から入り、畳の部屋を通って、階段を上がってください。受付は2階です)

▽参加費:一般1,000円、学生500円(資料代含む)

▽申し込み方法:
次の項目を、mediaforum.kyoto@gmail.com (「京都メディアフォーラム」事務局)まで、メールで
◯お名前(ふりがな):
◯ご所属:

▽お問い合わせは、藤墳( hagure.project@gmail.com )まで


◎「京都メディアフォーラム」とはPhase IIのスタートにあたって

 京都メディアフォーラムの前身は「三条御幸町メディアフォーラム」です。メディアに携わる人や、メディアを使って情報発信する人、市民とメディアとの関わりに関心を持つ人らが集う場として、2003年に発足。以来、「京都メディアフォーラム」と名称を改めながら、メディアと私たち、あるいは社会と私たちとの関わりについて、さまざまなテーマを共に学び、交流し、議論する場を作ってきました。その主な活動として、京都三条ラジオカフェを拠点にして、毎月1回、多様な活動に携わる人をゲストスピーカーとして招き、トークイベント(例会) を開催してきました。
 例会の開催は60回以上にのぼり、マスメディアの現場、市民メディア、環境、まちづくり、平和や反戦など、多様なフィールドからゲストを招き、時には、メディアやその番組ともクロスオーバーしつつ、多くのテーマを取り上げてきました。
 しかし、諸般の事情で、2012年2月にいったん活動を停止することになりました。その後、これまで活動に関わってきた者が中心に、話し合いを重ね、新たな形での再開を模索してきました。
 社会が変わったり、大きな動きを見せたりするときには、必ずその当時の新しいメディアの存在があります。昨今の出来事を見れば、小さなケータイから革命が始まる時代だとも言えるかもしれません。
 しかし、テレビ、ラジオ、新聞、書籍、映画、インターネットなどのメディアは、さまざまな問題や課題を抱えています。そこで、パラダイム転換の時代を生き抜く既存メディアのジャーナリスト、新しいメディアを使いこなして情報を発信しようとしている人、豊かな表現で社会の変革を目指すアーティスト、文化と生活に主体性を息づかせるコミュニティメディアの担い手たちを招き、私たちはクールに問いかけ、熱く語り合いたいと考えています。
 必ずしも結論が出なくても構いません。でも、交わされる言葉、目に刻む映像の記憶を求めて──。2012年秋、京都メディアフォーラムの第二フェーズを始めたいと思います。
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2012年10月13日

「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第1回)を開催しました。


去る10月12日の19時から、京都新聞文化報道部記者の稲庭篤さんをゲストに迎えて、「京都メディアフォーラム(Phase II)」(第1回)を遊子庵にて開催しました。

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今回のタイトルは『大学生が参画する紙面作り──京都新聞「@キャンパス」の挑戦』。2011年5月から毎週水曜夕刊に掲載された学生の取材と編集による紙面、「@キャンパス」(アットキャンパス)についてお話をしていただきました。

実際に紙面に関わった学生の方をはじめとして、多くの方にご参加いただき、「@キャンパス」(アットキャンパス)の舞台裏まで詳しく伺うことができたように思います。

詳しいレポートは後ほど改めて掲載いたします。

ご参加ありがとうございました。
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2011年11月28日

【12/12 第72回 京都メディアフォーラム】

■テーマ
『ブログ・スポーツの最前線――スポーツブロガー、メディアを語る』

■趣旨
スポーツメディアといえば、テレビと新聞(特にスポーツ新聞)が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか?しかし、インターネットの普及により、スポーツファンもそのようなマスメディアの情報の受け手であるだけではなく、ブログを使ってスポーツ記事、スポーツ批評を盛んに行うようになってきました。さらには、twitter、SNSなどへと、表現するメディアも変化しつつあります。

スポーツを語り、発信するのは商業メディアの独占物ではなく、多くの人に表現の可能性がある時代なのかもしれません。今回の企画では、アルファブロガーとして有名な生駒さんにゲストとしてお越しいただき、ブログによる発信を通じてスポーツファンが消費者であることに安住するのではなく、新しいコミュニティを創っていくの意義とその可能性について語ってもらいます。

新聞やテレビの見方も、今後大きく変わるかもしれません。スポーツの興奮と感動を誰かと共有したいと思ったことがある方は、是非お越しください.

■ゲスト
生駒義博(いこま・よしひろ)
1982年生まれ。
同志社大学経済学部卒業後、企業勤務を経て、関西大学大学院へ。
現在 関西大学大学院社会学研究科マス・コミュニケーション学専攻博士後期課程
関西大学人間健康学ラボラトリ研究員
ブログ「脚と角」

■日時:2011年12月12日(月) 19:00〜21:00
       (18:30〜受付開始)※18:50までにご入場ください。
■場所:京都三条ラジオカフェ
    (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
     
■参加費
例会 : 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
懇親会:一般2,500円 学生1,500円

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
京都メディアフォーラム事務局:"mediaforum.kyoto@gmail.com

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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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2011年06月23日

【7/4 第71回 京都メディアフォーラム】

■テーマ
『気遣いのコミュニケーションー京都の文化を、京都生まれの女子学生が演出するー』

■趣旨
京都には相手の気持ちを常に推し量る文化があります。それは相手のことを考え、より気分良く過ごしてもらうための心遣い・メッセージとも言えます。そのメッセージとはどのようなものなのでしょうか。

今、ちまたには「おもてなし」についての書籍や特集がたくさんあります。しかしそれは常に変化し、単純には説明しきれない奥深いコミュニケーションです。またその奥深さに気付かなければ一方通行のコミュニケーションになってしまいます。

もてなす方も、馳走に気付いてもらえ、それにリアクションをしてもらえることは喜びです。またそれはマナーとも違い、奥深い相手を思う気持ちの表れです。

装飾、言葉、料理…など数々の心遣いを、日本文化の関わりを考えながら、心遣いを感じる提案をしたいと思います。

こうした京都や日本の伝統文化には、現代にも通じる新しさや奥深さがあると感じている、京都生まれの大学院生が メディアフォーラムの例会では初めて本格的な伝統文化を取り上げます。ラジオカフェでは、「2025年の京都」という 若者が京都の将来を提案する番組を担当していますが、そうした活動と今回の伝統文化にどっぷりと浸かる別の側面も 併せ持っています。

伝統文化の世界を若い世代が語り、そして演出する、例会初の試みです。これまで伝統文化にあまり興味がなかったり、ほとんど触れる機会のなかった方々はもちろん、伝統文化の奥深さをさらによく知りたいという玄人の皆さんも、是非お越しください。

(英文)
How to become an 'iki na kyaku' (customer or guest with a good, refined sense)

It is the custom in Kyoto to treat guests with great consideration.
This helps people
to spend a satisfying time. However, sometimes the guests don't
understand the intentions
of the providers of hospitality and there is miscommunication.
I will discuss decoration, language, cuisine and so on, and how they
relate to Japanese culture.
Understanding the communication of hospitality and you can become an
'iki na kyaku'.


■ゲスト
樋口摩彌:同志社女子大学 情報メディア学科卒業 
     同志社女子大学大学院 日本語日本文化専攻 前期課程在学中
     ラジオカフェ 番組「2025年の京都」代表
       http://kyoto2025.web.fc2.com/

■日時:2011年7月4日(月) 19:00〜21:00
       (18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
    (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
     http://radiocafe.jp/c_shoukai/c_map.html

■参加費
例会 : 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
懇親会:一般2,500円 学生1,500円

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
京都メディアフォーラム事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com

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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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2011年05月17日

京都メディアフォーラム6月例会 「コモンカフェ あるいは場のプロデュース」

【京都メディアフォーラム 第70回 記念】
私もセミナーからエコツアーまでイベントを多く企画・開催してきましたが、
第70回の記念は、
カフェを開業したい人、アーティストなどには
「自己実現の機会」「表現空間のつくり方」から、
NPOや個人活動のコーディネーターなどをめざす人には
「プロデューサー論」まで、イチオシです!

ゲストの15年余りの活動を、試行錯誤や失敗談も交え、
90分ほどにギュッと煮詰めてお話しを伺いましょう。

社会の常識や枠組みを軽やかに乗り越えて、
新たな「場」を切り拓く人に迫ります。

■テーマ: コモンカフェ あるいは 場のプロデュース
        人と人が出会う場のつくりかた

■とき:  2011年6月13日(月)午後7時〜9時
      例会後はゲストとともに「交流会」を開催します。

■ところ: 京都三条ラジオカフェ



 (内容詳細などは、この最下段またはPDF Fileをご覧ください)

■ゲスト: 山納 洋 さん  common cafe プロデューサー
  コモンカフェ店舗 http://www.talkin-about.com/cafelog/
  山納洋さん日記 http://www.talkin-about.com/diary/shu1_diary/shu1_diary/
  インタビュー記事 http://www.mishimaga.com/interview/001.html
  紹介記事 http://miraimoriyama21.shiga-saku.net/e567342.html

■進行:  杉原 輝明

■参加費: 一般 1,000円、学生 800円(1ドリンク込み)
 交流会の参加費: 一般 2,500円、学生 1,500円(飲食代)

■定員:   30名(先着順) 定員に達し次第、締切らせていただきます。

■参加申込: 「京都 メディア フォーラム」事務局までEメールを送信してくださ
い。
        
申し込みフォーム
Eメールの件名: 参加申し込み(名前○○○○)
名前(ふりがな):
所属:
Eメールアドレス:
交流会への参加: 参加/不参加(いずれか)
アンケート:「メディアフォーラムを、何を通してお知りになりましたか?」
      → 例えば、△△さんの紹介で、○○のメールマガジンです…

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神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、
(財)大阪21世紀協会でプロデュース業務を歴任し、現在は、
大阪ガス(株)にて地域活性化、社会貢献の業務にあたっている山納洋さん。

個人の活動として、大阪キタ・中崎町に
日替わり店主カフェ『common cafe』をオープン(2004年)。
カフェ開業を目指す人たちに「自己実現の機会」を、
アート・演劇・音楽などの活動の場を求めている人たちに「表現の空間」を、
多様な立場の人が相手を信頼してつながっていく「サロン空間」を
提供し続けています。

彼が手がける様々なプロデュースの原点は「他人のジレンマ」。
「本当はこうしたいのに、今の状況ではそれは叶わない……」
そうしたジレンマの中に、新たなプロジェクトや場の可能性を見出し、
それを継続的な活動として成立させる方法を生み出し、実現していきます。

つねに新しいものを作り出すために必要な能力は、
気づく力、人のモチベーションを引き上げる力、物事を大枠でつかむ力、
背景を踏まえてコンセプトを立てる力、シクミをつくる力。
そして何よりも、「どうすればいいか分からない時に、
どうすればいいかを見つける力」だと山納洋さんは語ります。

大阪のアート・クリエイティブ・シーンを見つめつつ、
社会の常識や枠組みを軽やかに乗り越え、
新たな「場」を切り拓く人に迫ります。
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2011年03月03日

4月11日岩上安身& 京都メディアフォーラム コラボ企画

「IWJ & 京都メディアフォーラム」コラボ企画(4月11日)

ソーシャルメディアで激変するアクティブな市民メディア

ジャーナリスト・岩上安身×京都コミュニティー放送理事・大山一行

知識と情報を大衆化し、市民を情報の受け手から発信者に変えたソーシャルメディア。最近のスマートフォンとTwitterの広がりは、ブログなどの一方向の個人の情報発信を、スピーディな双方向のコミュニケーションに進化させ、社会や世界を見る目を目覚めさせました。

ソーシャルメディアによって市民から発信される体温の通った生の情報は、自ら組織の大きさと規制によって自由を失い色褪せたマスメディアの情報よりも、あらゆる可能性を秘めた魅力的な存在であることは間違いありません。

会場のある建物から始まったラジオカフェは、2003年に全国初のNPO法人による放送を始めたコミュニティーFM局です。大山さんは、その設立当初から創設メンバーとして関わり、市民メディアの先駆けとして今日も活躍しています。市民メディアの歴史の生き証人である大山さんと、市民メディアの可能性について、近年、精力的に活動する岩上さんとの対話から新しいイノベーションが起こることでしょう。

そうした二人の話を聞くだけでなく、参加者自ら市民メディアの一員となり、情報を発信する第一歩として、iPhoneを使ったTwitterを体験してみませんか?

■日 時 :  4月 11日(月)  開演 19:00〜22:00 (開場 18:30)

■場 所 : カフェ・アンデパンダン
京都府京都市中京区三条通御幸町東入弁慶石町56 1928ビル B1F
075-255-4312
http://www.cafe-independants.com/

■参加費 :  2000円+1000円(ワンドリンク・ワンフード)

■定 員  :  70名

■内 容
19:00   開演
19:20   Softbankインストラクターによる、
      iPhoneを使ったTwitter講座&ワークショップ

20:30   トークライブ
ジャーナリスト・岩上安身×京都コミュニティー放送理事・大山一行
「ソーシャルメディアで激変するアクティブな市民メディア」

■応募方法
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
京都メディアフォーラム事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
--------------------------------------

■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
ーーーーーーーー

※このイベントにおけるトーク内容などの著作権は、京都メディアフォーラムと(株)インディペンデント・ウェブ・ジャーナルに帰属します。許可なき録音・録画、全文速記等は御遠慮ください。
たくさんのご参加をお待ちしています。
主催:京都メディアフォーラム・(株)インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
協力:ソフトバンクモバイル株式会社/ソフトバンクテレコム株式会社

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2011年02月13日

3/14第67回 京都メディアフォーラム

3/14第67回 京都メディアフォーラム
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■テーマ
『大学新聞ジャーナリズムの今』
3月14日(月)19時〜21時このあと懇親会

 1925年に「京都帝國大學新聞」として誕生し、滝川事件、全共闘時代の京大の
姿を伝え、これまで多くのジャーナリストを輩出してきた京都大学新聞社。月2
回の発行・定価は100円で、学内外に多数の読者を有します。

 大学当局からは経済面でも編集面でも独立して活動しており、学生が主体と
なって運営・管理を行っています。最近は記事がほぼ全てウェブサイトにアップ
され、twitterでの発信などソーシャルネットワークにも対応しています。

 多くの新聞と同様、読者である学生の紙媒体離れや広告収入の低下、OBたちが
活躍してきたマスメディアの経済的疲弊やジャーナリズムの変質を、大学新聞の
編集者はどのように受け止めているのでしょう。またブログやYouTubeで大学内
から無数の情報が発信される中、大学新聞や、学内ジャーナリズムの担い手の役
割はどのように変化したのでしょうか。

 この京都大学新聞社で活躍し卒業を控えた元議長の児玉和仁さんに、元毎日新
聞記者の亘英太郎さんが、現代大学生のジャーナリズム観をお聴きします。亘さ
んは毎日新聞記者時代に担当記者として京大に通い、学生運動も報じてきまし
た。「現代では個々人がジャーナリスト的な活動をすることの垣根が低くなっ
て、様々なジャーナリズムの形がありうる」と児玉さんが現在のネットジャーナ
リズムも見据えてお話しくださいます。

■ゲスト
京都大学新聞社元議長・現4回生 児玉和仁さん
 プロフィール(こだま・かずひとさん)
1987年6月5日 生まれ。京大新聞では、前現総長インタビューをはじめ、附属図
書館改修問題などの講演会・展覧会等、文化、生活面の記事、書評、京都市の新
交通手段の企画ものなど広範な提稿を成した。京大病院の医療ミス、アカハラで
の教授辞職、5年条項問題については時間雇用職員の立場を支援する寄稿依頼に
奔走した。文学部人文学科基礎現代文化学系現代史学専修4年生、卒業論文「中
国返還後の香港メディア -香港紙と中央政府の関係性を中心に-」
京都大学新聞社サイト http://www.kyoto-up.org/

■聴き手
奈良産業大学教授 元毎日新聞記者 亘英太郎さん
 プロフィール(わたり・えいたろうさん)
1943年1月生まれ。1965年同志社大学を卒業して毎日新聞記者。京都支局次長、
社会部長(大阪)、論説副委員長など。2003年4月から奈良産業大学教授(ジャー
ナリズム論、メディア史など専攻)

■日時:2011年3月14日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂き $^$9!#
京都メディアフォーラム事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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2011年01月18日

“北朝鮮”報道ミステリー  〜真実は何?〜 (第66回京都メディア・フォーラム例会のお知らせ)

一触即発の軍事危機。核兵器開発と秘密主義。通貨危機と深刻な食糧難。
隣国・北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と日本、東アジアをめぐる報道は、
極端に危険であるように見えていつもいかがわしい。またいつもいかがわしく
見えて実は極端に危険である。それはなぜなのか?何が真実なのだろうか?

慢性的な食料危機にありながら、食料援助の監視団が妨害されるため、
人びとへ援助が届いていないともいわれる。暮らしはどうなっているのか?
2009年行なわれた、通貨の切り下げはなにをもたらしたのか、
北朝鮮がミステリーなのか、日本の報道がミステリーなのか?

アジアプレスの石丸次郎さんは、北朝鮮国内へ3回、国境地帯で75回の
取材を重ねてきた。いま、北朝鮮内部に、映像ジャーナリストを育てている。
北朝鮮をもっともよく知る石丸さんが、貴重な映像を交えて語ります。
それは北朝鮮のコトではなく、日本自身のコトかもしれません。


■ゲスト 石丸次郎(いしまるじろう)さん
アジアプレス所属。1962年大阪出身。在日韓国・朝鮮人問題、韓国の学生運動などに
取り組む。93年に朝中国境1400キロを踏破。北朝鮮の人たちとのインタビューは
700人を超える。2007年から『北朝鮮内部からの通信・リムジンガン』発行、編集人。

最近のテレビ報告に『北朝鮮に帰ったジュナ(2010 NHKハイビジョン特集)』がある。


■コーディネーター
津田正夫(立命館大学) ドキュメンタリー『ピョンヤンの再会〜日朝離散家族』など制作。

■日時:2011年2月14日(月) 19:00〜21:00
 ※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会もあります。(飲食代、一般2,500円 学生1,500円)

※定員30名(先着順)
参加申し込みは、「京都メディアフォーラム」事務局までメールで願いします。
「京都メディアフォーラム」事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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2010年12月21日

1月17日京都メディアフォーラム1月例会

●1月17日 第65回 京都メディアフォーラム

■第65回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■テーマ
『編集者、この不思議な職業 〜 未来を編む人たちへ』

誰もが情報を発信できる時代になりました。
人びとにとって「編集」という行為が身近になる一方で、
プロの編集者の真価がますます問われるようになってきました。

1月の京都メディアフォーラムでは、40年の長きにわたって
学術書・教養書の編集に携わってこられた落合さんをお招きして、
この「編集」という営みについて考えてみたいと思います。

編集者とは、実に不思議な職業です。
「トランプで言えばジョーカー」だと落合さんは言います。

編集者は、ある特定の分野の専門家ではありません。しかし、専門家である著者と読者をつなげたり、
あるいは著者と著者をつなげたりすることにより、
その仕事を通して社会に向かって働きかけることができます。

情報やメディアのあり方や関わり方が変化したとしても、
こうした「編集」という営みの本質が大きく変わることはないでしょう。

落合さんには、ご自身が担当した数々の本の紹介を通して、
「これまでに作った本から、いかに学んだか」をお話しいただきます。
一人の編集者として、その職業と真摯に格闘してきた歴史が窺えるはずです。

若手の編集者や、出版業界をめざす人たちはもちろん、
これからの世界を編んでいくすべての若い人たちに、“編集者の魂”を伝えます!

■ゲスト
落合祥堯さん(大阪大学出版会)

プロフィール(おちあい・よしたか)
1940年、東京都生まれ。河出書房新社を経て、1970年に人文書院へ。サルトル全集をはじめとする学術書・教養書の編集に携わる。2003年に同社を定年退職後、2006年より大阪大学出版会勤務。

■コーディネーター
秋山洋一(書肆クラルテ)

■日時:2011年1月17日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。

事務局メール:
mediaforum.kyoto@gmail.com
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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2010年11月17日

12月6日第64回 京都メディアフォーラム

■第64回 京都メディアフォーラム■

最年少選挙プランナーが語る日本の選挙の未来 
〜ネット選挙解禁前夜にて〜

昨秋、政権交代が起こり、新しい政治が動き出した、と言われたが、実際には変化することの難しさも抱えている。そうした中で、来年4月実施予定の統一地方選挙の準備も始まっている。

選挙と言えば、年配の議員支持者が集まって、既存勢力の取り込みを図る、というイメージが根強い。その中で、近年、30歳前後の若者達が選挙の世界に乗り込んできている。2006年、滋賀県知事選挙に当時京都精華大学教員であった嘉田由紀子さんが、三選を目指した現職(自民、公明、民主推薦)を破って奇跡的に当選した。これは、絶対現職には勝てないと言われた大方の予想を裏切った勝利であった。それを演出したのが、最年少選挙プランナーと言われる松田馨さんである。

彼は、その後、草津市長選挙や県内外の選挙にも関わり、次々と勝利を勝ち取っている。その秘密は何か、そして彼は日本の政治や選挙を通じて、どのような日本の将来をイメージしているのか。ネット選挙解禁前夜のこの時期だからこそ語れることを話してもらいます。

■ゲスト
  松田 馨さん(株式会社ダイアログ代表取締役)


プロフィール
1980年、広島県生まれ。2000年、京都精華大学入学。入学と同時にデザイン会社でデザイナーとして活躍し。独学でPRについて学ぶ。2001年、滋賀県で行われた「第9回世界湖沼会議」学生セッション副代表。卒業後、2004年より京都精華大学AO入試業務に従事。2006年、個人事業としてダイアログ(dialogue)設立。嘉田由紀子の選挙プランニング担当。松田は選対唯一の20代役員として広報全般を担当。2008年、選挙コンサルティングの専門会社として株式会社ダイアログを設立。代表取締役に就任。2009年、週刊誌FLASH誌上において衆議院総選挙の当落予想を実施するなど、「日本最年少プランナー」「無党派票を読むプロ」としてマスコミにも多数取り上げられる。若者の投票率向上を目指し活動する学生団体ivoteへの協力や、日本初の選挙用iPhoneアプリ「MyVoteJapan」 の企画など、投票率向上に向けての活動も続けている。

■コーディネーター: 筒井 洋一(京都精華大学教員)

■ 日時  :2010年12月6日(月) 19:00〜21:00 

        (18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所 :京都三条ラジオカフェ (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
     例会後、懇親会を企画しております。
     会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。

 懇親会参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)

定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。

「京都メディアフォーラム」事務局:
mediaforum.kyoto@gmail.com
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):

○ご所属:

○懇親会へのご参加:参加/不参加

○メールアドレス:

○何を通してメディアフォーラムをお知りになりましたか?:

(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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2010年11月05日

第63回 京都メディアフォーラム

◆テーマ『 Kyoto家Gallery - 歩み寄る『場』としての同時多発的ギャラリー -』

「Gallery(ギャラリー)」と聞き、どのような場所をイメージしますか。
白い壁と静かな空間の中に様々な作品が展示された空間も、ひとつのギャラリーです。

今年の暑い8月、京都にて3日間開催された、Kyoto家Galleryでは、
もっと誰もが気軽に作品をアウトプットできる場所として、
ギャラリーと呼ばれる場所を自分達の「家」に置き換え、
さらには、一カ所ではなく、同時多発的にしよう!
という大胆なイベントが行われました。

既存の「場所」という概念にとらわれず、
自分たちの住む場所としての『家』を『Gallery』に置き変える事は、
いままでのギャラリーと何が異なって、どう良いのか。
作家として、新しい展示の形として、意識するものはあったのか、
終えてみて、なにか発見があったのか。
観る人は、アートの新しい形、可能性を感じたのか。

今回の第63回京都メディアフォーラムでは、
Kyoto家Gallery代表の近藤さんをはじめメンバーの方々をお迎えして、
開催にいたった経緯から、8月のイベント時に感じたこと、
「家Gallery」の今後についてなど、『若者』『アート』『家』などをキーワードに
学生の視点からどのようにして、アートを盛り上げていきたいのか、
お話を伺っていきたいと考えています。

参考URL
Kyoto家Gallery
http://kyotouchigallery.web.fc2.com/

Kyoto家Gallery twitter
http://twitter.com/#!/Uchi_Gallery

■ゲスト
近藤志人さん(京都精華大学デザイン学部,Kyoto家Gallery代表)
まちづくり関係「都ライト代表、マチカド+、若100」
デザイン関係「上京区デザインプロジェクト/dpi(デザインの力を幸せのキッカケに)
新しい奨学金制度のブランディング(edgeファイナル邁進中)

Kyoto家Galleryのメンバー3名


■コーディネーター
八木 悠輔(成城大学大学院社会イノベーション研究科)

第63回 京都メディアフォーラム
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■日時:2010年11月15日(月) 19:30〜21:00
(19:00〜受付開始)※19:15までに会場にお集り下さい。

■場所:宝ケ池駅から徒歩1分の家
※今回のメディアフォーラムでは、実際にKyoto家Galleryで使われた個人宅の為、
住所につきましては、参加申し込み者の方に前日に送らせていただく
リマインドメールにてお知らせさせていただきます。

■参加費:1,000円(1ドリンク,軽食付)
※例会と懇談会をあわせての開催とさせていただきます。

※定員20名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
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2010年09月23日

10/18第62回 京都メディアフォーラム『希望の“大”書店論 〜超大型書店の未来〜』

■第62回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『希望の“大”書店論 〜超大型書店の未来〜』

「出版不況」が叫ばれ、小規模書店の閉店が相次ぐ中、
大型書店チェーンは大規模な出店・増床を続けています。

京都においても、ジュンク堂書店BAL店(1250坪)や
大垣書店京都駅前店(750坪)ができたことは記憶に新しいところです。

また、この年末には、ジュンク堂書店が大阪・茶屋町に
2060坪の超大型店を出店するというニュースも入ってきています。

しかしながら、ネット書店や新古書店の急成長、
Webコンテンツの充実、世代を超えた「読書離れ」など、
書店業界にとっては「逆風」と言える動きも加速しています。

そういった厳しい状況下で、1000坪超クラスの「超大型書店」は
自らの役割をどのように捉え、どういった未来像を描いているのでしょうか。

京都メディアフォーラム10月例会では、書店業界きっての論客でもあり、
ジュンク堂書店の成長とともに歩んでこられた福嶋聡さんをお招きして、
大型書店をめぐる現在までの状況を俯瞰し、これからの可能性について伺います。

私たちと書店との「これからの関係」について、一緒に考えてみませんか。

◎参考サイト
本屋とコンピュータ 福嶋聡連載コラム(人文書院ウェブサイト)
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honntocomputer-index.htm

書店の役割・紙の本がもつ「いのち」(ジュンク堂書店公式サイト)
http://www.junkudo.co.jp/hon_inochi.html


■ゲスト
福嶋聡さん(ジュンク堂書店 難波店店長)
プロフィール
1959年、兵庫県生まれ。
京都大学文学部哲学科卒業後、1982年ジュンク堂書店入社。
神戸サンパル店、京都店、仙台店(店長)、池袋本店(副店長)、
大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。
著書に『劇場としての書店』(新評論)、『希望の書店論』(人文書院)など。

■コーディネーター
石井太郎(世界思想社教学社 編集部)

■日時:2010年10月18日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
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「京都メディアフォーラム」事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
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2010年08月28日

京都メディアフォーラム9月例会

■第61回 京都メディアフォーラム例会■
◆テーマ「160円の、その先に―『ビッグイシュー』編集者と販売者さんを招いて―」

街角で雑誌を高く掲げて売る人を見たことはないでしょうか。
雑誌の名前は『ビッグイシュー』。
月2回発行、定価は300円。
そのうち160円が街角で雑誌を売る
ホームレスの人たちの収入となります。

まだ「社会起業家」という単語が一般的ではなかった6年前。
『ビッグイシュー』は「ホームレスの仕事をつくり自立を応援する」
をコンセプトに創刊されました。

※詳しくは下記URLからもご覧になれます。
http://www.bigissue.jp/


「100%失敗する」と言われたビッグイシューが、
これまでどんな道をたどってここまで来たのか。

京都メディアフォーラム9月例会では、
『ビッグイシュー』編集担当・八鍬加容子さん(33歳)が、
これまでの様々な困難や雑誌への思いを赤裸々に語ります。

また、現在大阪・京橋駅にて『ビッグイシュー』を売られている
販売者・田中隆生さん(39歳)をお招きし、
販売者になった経緯や、ビッグイシューを売る上での苦労と喜び、
就労支援のためのパソコン教室や『ホームレスワールドカップ』についてお伺いします。

今、路上生活者には若年層が著しく増えていると言われています。
恋人が、友人が、ホームレスやネットカフェ難民になったら、
あなたはどうしますか?
「ビッグイシュー」の取り組みを通じて、
今必要な「支援」の形について考えられればと思います。


■ゲスト
八鍬加容子(『ビッグイシュー』編集担当)
田中隆生(『ビッグイシュー』販売者)

■ コーディネーター
大岩 央(PHP研究所『PHPスペシャル』編集部)

■日時:2010年9月6日(月)19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)

例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名 (先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。参加お申し込みは、以下
の申し込みフォームに明記の上、「京都メディアフォーラム」事務局までメール
にてお願い致します。メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂
きます。
「京都メディアフォーラム」事務局: mediaforum.kyoto@gmail.com
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○ご所属:
○ 懇親会へのご参加:参加/不参加
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2010年07月12日

京都メディアフォーラム例会8月例会

第60回 京都メディアフォーラム例会(8月2日(月))
街路の想像力/創造力――「GRL KYOTO」から見えてくる都市の姿――

2009年に京都で結成された「Graffiti Research Lab KYOTO」(GRL KYOTO)。11
月には結成記念として、本家「Graffiti Research Lab」(GRL)をゲストに招
き、「GRL Kyoto Base」を拠点に、彼らのLaser Tag(レーザーを用いて建物な
どにグラフィティを描く技術)を実演するだけでなく、積極的に都市空間へ介入
し、風景を変えていくようなパフォーマンスやプロジェクトが11日間にわたって
数多く展開されました。その後も活動が続いており、この8月には、結成記念の
イベントの様子をまとめた冊子の発行も予定されています。

※活動の模様は下記のリンク先からも見られます。
http://www.grlkyoto.net/
http://www.youtube.com/user/grlkyoto

今回のメディアフォーラムでは、この「GRL KYOTO」に参加していたメンバーを
ゲストに招いて、昨年から「GRL KYOTO」が展開してきた沢山の活動について紹
介してもらうとともに、ゲストとして招いた「Graffiti Research Lab」のこと
や、そこに深く関わっているグラフィテイの文化と技術についてもお話をしても
らいます。

私たちが普段すごしている街にはどんな力が働いていて、私たちの行動にどれく
らい影響を及ぼしているのか、あるい、そんな今の街に面白みはあるのか。街に
働いている力から外れてみるとき、街の姿がどんなふうに変わるのか。いつも街
へ向けている感覚と見方が変わっていく、ほんのちょっとしたことで街の姿が変
化する、そんなきっかけを感じていただければと思っています。

ゲスト:
須川咲子さん(hanare)
松見拓也さん(GRL KYOTO)
NAZEさん(グラフィティライター)

■ コーディネーター
藤墳智史(松籟社 編集部)

■日時:2010年8月2日(月)18:30〜21:00
(18:00〜受付開始)※18:20までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)

例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名 (先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。参加お申し込みは、以下
の申し込みフォームに明記の上、「京都メディアフォーラム」事務局までメール
にてお願い致します。メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂
きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■ 申し込みフォーム
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○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○ 懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通して知りましたか?:
(例:xxさんの紹介、 ○○のメールマガジンなど)
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2009年10月12日

転送:写真速報:ロンドン レインダンス映画祭「フツーの仕事がしたい」がドキュメンタリー部門で大賞

【速報】2009年4月の京都メディアフォーラムのゲストとして
来ていただいた土屋トカチ監督の作品「フツーの仕事がしたい」が
2009/10/10 ロンドンのレインダンス映画祭の
ドキュメンタリー部門で大賞を獲得しました。

http://www.labornetjp.org/news/2009/1010london
写真速報:ロンドンで「フツーの仕事がしたい」好評博す
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2009年10月06日

予告:11/9(月) 第53回 京都メディアフォーラム

次回(第53回)京都メディアフォーラム は11/9(月)の予定です。

 
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2009年10月05日

10/5 18:00 臨時企画会議

10/5 18:00 臨時企画会議 をします。
その後、予定通り、19:00 京都メディアフォーラムを開始します。

--
日にちが重なってしまいましたが、大阪ではこういうのもしてます。

自由ジャーナリストクラブ(JCL)例会
【日時】10月5日(月)午後6時半〜
【会場】日本新聞協会大阪事務所
    大阪駅前第3ビル12階
【内容】
「フランスから見た日本の政権交代」(小山帥人)
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2009年09月28日

第52回KMF 出版社のお仕事―編集者の実像に迫る

■第52回 京都メディアフォーラム■
◆テーマ『出版社のお仕事―編集者の実像に迫る』

京都。かつて、この街は東京と比べて勝るとも劣らぬ発信力を持った都であった。
しかし、政治・経済の中心が東京に移る中で、メディアも東京一極集中が進んでいった。
特に出版社の東京偏在は著しく、8割以上の会社が東京に集まっている。
そんな中、なぜか京都の出版社で働いている若者たちがいる。
世は不況。おまけに出版は世知辛い世間以上に不況である。
なぜ、彼ら彼女らは、あえて茨の道を選んだのか。
その仕事を通じてしか、得られない「何か」。
それを見つけて病みつきになる猛者もいれば、
夢破れて去っていく者もいる。
毎日が、生き残りをかけた闘いである。
日々の仕事の中で、若手編集人が感じているもの、
伝えたいもの。それが何であるのか、
少しでも感じ取ってもらえたら幸いである。

■ゲスト
小笠原綾さん
  東京出身。現在PHP研究所勤務。

伊藤さん
  現在人文書院勤務。

■コーディネーター
東寿浩
  2005年、ミネルヴァ書房に入社。

■日時:2009年10月5日(月) 19:00〜21:00 
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
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○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
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■e-mail: mf.at.radiocafe.jp京都メディアフォーラム
BLOG http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
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2009年09月06日

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