2009年08月23日

2009年9月京都メディアフォーラム

2009年9月7日(月) 19:00の京都メディアフォーラムはありません。来月10/05は開催予定です。
posted by 京都メディアフォーラム at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

第51回 京都メディアフォーラムの予告です

◆テーマ
『平和学ってなに?―市民のためのガイドブックを使いこなす』
■ゲスト
君島東彦さん(立命館大学国際関係学部教授)
■日時:2009年8月4日(火) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:50までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
■e-mail: mf@radiocafe.jp
京都メディアフォーラムBLOG
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/
■主催:京都メディアフォーラム
posted by 京都メディアフォーラム at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

第50回KMF 市民のためのメディアセンターって?

■□■□■□■□■□■□第50回 京都メディアフォーラム■□■□■□■□■□■□

◆テーマ
『市民のためのメディアセンターって?
〜国内外の事例からメディア支援活動を考える〜』


 地域や社会の課題解決に向けた活動を行っているNPOやNGOなどの
情報発信が、インターネットなどを活用することで容易になりましたが、
未ださまざまな課題があります。

 その一つが、市民活動における情報流通です。
海外ではその課題を解決するため、
市民が放送にアクセスする制度を整えていたり、
情報発信能力を高める支援策なども用意されていると聞きます。
また、その資金調達手法にも日本にはない事例があるそうです。

 そこで、今回のメディアフォーラムでは、
国外のメディア活動支援を行っているセンターなどの事例をもとに、
ここ京都で必要な支援方策やセンターのあり方を模索します。

話題提供者からの報告の後、来場者の皆様との
意見交換の時間をいつもより多めに設けたいと思います。
会場そのものが『メディアセンター』になることが目標です!

奮ってご参加下さい!!

■話題提供者
松浦さと子さん(龍谷大学社会学部准教授)
松浦哲郎さん (AMARC アジア・太平洋地域理事/龍谷大学社会学部講師)

■ 進行
太田航平さん(NPO地域環境デザイン研究所ecotone)

■日時:2009年7月13日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)

例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。

■申し込みフォーム
------------------------------------------------------
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
------------------------------------------------------


■e-mail: 事務局 mf.at.radiocafe.jp

■京都メディアフォーラムBLOG
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム

                       up by HTM
posted by 京都メディアフォーラム at 12:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

第49回KMF メディアによる議席予測は当たるのか? 〜選挙報道の実態と裏側に迫る

■□■□■□■□■□■□第49回 京都メディアフォーラム■□■□■□■□■□■□
◆テーマ
『メディアによる議席予測は当たるのか? 〜選挙報道の実態と裏側に迫る』

 次の衆議院選挙はいつになるのか? 麻生首相が解散総選挙をどのように
決断するのかに焦点が集まっている。メディアによる世論調査は、首相の決断
をも左右すると言われている。ところが、内閣支持率はまるでタレント好感度
調査のように乱高下している。「世論が劣化している」という批判は的外れな
のだろうか?

 選挙期間に突入すると、主要な新聞は独自の世論調査に基づき、各選挙区の
「選挙情勢」を報道する。「現職が一歩リード」「新人2人が横一線」「○○議
席確保の勢い」などの見出しが躍る。ところが、ふたを開けてみると、議席予測
が外れていることがしばしば起こる。つまり、当確候補が落選したりする。また、
各紙によって、実は正解率≠ノ相当な開きがあることも分かる。なぜ当たり、
なぜ外れるのだろうか?

 間近に迫った総選挙に、より主体的に参加し、楽しむことを狙いとして、本
例会では、新聞による当落予測報道を中心に、世論調査や選挙報道の在り方に
ついてお話をうかがいます。政治をどう変えるのかを決めるのは、もちろん
メディアではなく、主権者たる私たちです。

■ゲスト
小黒純さん(龍谷大学社会学部准教授)

 プロフィール
  1961年・広島市生まれ。
  上智大学法学部卒業後、わけもわからず三井物産に入社。「商売人には向
  いていない」と自覚し、86年から毎日新聞社。京都支局(三条御幸町!)
  で警察、教育問題などを担当。1990年から、上智大学と米オハイオ州立大学
  の両大学院(ジャーナリズム専攻)で充電(おまけに留学先で結婚)。
  1993年から共同通信社。現場の記者としてオウム事件公判、脳死臓器移植、
  外務省問題など担当。2004年から現職。著書に、臓器移植を扱った
  『凍(こお)れる心臓』、一連の外務省不祥事を徹底調査した『病める外務省』、
  メディア志望の大学生向けテキスト『実践ジャーナリスト養成講座』(共著)など。

■コメンテーター
亘英太郎さん(奈良産業大学教授 元毎日新聞論説副主幹)

■ 進行
松浦哲郎さん(龍谷大学社会学部講師)

■日時:2009年5月11日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
  例会後、懇親会を企画しております。
   会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
   参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。
-------------------------------------------------------------------------------------
■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、ooのメールマガジンなど)
--------------------------------------------------------------------------------------

■e-mail: mf.at.radiocafe.jp

■京都メディアフォーラムBLOG
  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム

up by HTM

posted by 京都メディアフォーラム at 05:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

第48回KMF 映画「フツーの仕事をしたい」撮影の現場から 土屋トカチ監督

■□■□■□■第48回 京都メディアフォーラム■□■□■□■
◆テーマ
『弱き立場に寄り添うドキュメンタリー
〜映画「フツーの仕事をしたい」撮影の現場から〜』

非正規雇用、派遣切り、失業、昨年来、新聞、テレビなどのマスメディアが伝
える厳しい労働環境について、今、真摯に実態に迫ったドキュメンタリー映画が
話題を呼んでいます。

セメント輸送運転手として552時間もの長時間労働に耐えかね、個人でも入れ
るユニオンを頼った主人公 皆倉信和さんに会社は執拗な嫌がらせをするのです
が、この主人公の立場に常に寄り添ってカメラを構えていたのが、今回のゲスト
の土屋トカチさんです。

先ごろ、土屋さんは出身大学で講演と上映を行いました。学生たちから「会社が
赤字なら仕方がないのでは」「労働組合ってなんだか恐い感じ」などの率直な意
見を引き出しつつ、土屋さんは『最後の最後の手段かどうかちゃんと会社と話し
合えることが大事』『僕も組合のイメージはよくなかった。でも、ちゃんと仲間
がいないと』など労働の厳しさや雇用の現実に触れて、これから社会人になる上
での「連帯」のキーワードを伝えました。

その土屋さんがまたしても4月、母校の新入生500名に語りかけるため、京都に
いらっしゃいます。その翌日、メディアフォーラムを訪ねてくださることになり
ました。新聞配達をしながら通った大学生活、学生と語り合った雇用の現状、労
働組合や主人公に寄り添った撮影生活や、各地の自主上映会の反響を語ってくだ
さいますので、ぜひ、2月21日から上映が始まった「フツーの仕事がしたい」
(京都みなみ会館)をご覧の上*、メディアフォーラムでじっくり土屋監督と対
話ください。
 *HTM注
  3/10現在、京都での上映館はないようです。関西では神戸アートビレッジ
  センターで2009年3月11日より3月21日まで(3/17火曜を除く)アンコール
  上映がされるようです。その他、自主上映会なども含めて、公式ブログ
    http://nomalabor.exblog.jp/
  に上映予定が掲載されているようです。


皆さんのご参加お待ちしております。

※当日はダイジェスト版の映像もご用意しております。

■ゲスト
土屋トカチさん(ドキュメンタリー映画『フツーの仕事がしたい』監督)
参考ブログ http://nomalabor.exblog.jp/6740371/
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=7ZzJi2ZencY

      

プロフィール
土屋監督のサイト http://www.h5.dion.ne.jp/~tokachi/ より
1971年・京都府舞鶴市生まれ。
10歳の夏、自衛隊員だった父を事故で亡くす。
父の死に、非常にコンプレックスを持ち続け思春期を過ごす。
阪神・淡路大震災の起こった1995年3月に上京。
早川義夫氏に憧れ、近所の本屋に就職する。
97年、新宿野宿者支援イベントにおいて、あるビデオ制作者に出会い
ビデオ制作に興味を持ち、以降バイトをしながら映像の勉強を始める。
2000年、ネット上のストリーミング動画配信会社に就職。
同会社ページ内の番組ディレクター等を担当。
2002年3月、同会社を会社都合により解雇。退社。
以降、フリーでビデオ制作を行う。 川崎市在住。


■聞き手
小山帥人さん(自由ジャーナリストクラブ世話人)

■日時:2009年4月6日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円学生500円(1ドリンク付)

例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて
頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ
の参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田航平より、配信させて頂きます。
また、お問い合わせにつきましても、以下のアドレスにお願い致します。

■e-mail: mf@radiocafe.jp

京都メディアフォーラムBLOG
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム

                 (転載作業:Web(ブログ)運営人の一人 HTM)
posted by 京都メディアフォーラム at 18:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

第47回KMF NHK経営委員野間光輪子さんと一緒に考えよう

■□■□■□■第47回 京都メディアフォーラム■□■□■□■
◆テーマ
『NHK経営委員野間光輪子さんと一緒に考えよう
            −みんなにとっての公共放送とは−』

昨年、朝日新聞、日本テレビなどのマスメディアが軒並み単年度赤字となった中
で、NHKを取り巻く環境も厳しいものとなっています。

NHKは他のマスメディアと違って、一般から選出された「NHK経営委員」という組
織を通じて、NHK会長などの執行部の方針を監督することとなっています。その
委員の一人に野間光輪子さんがいらっしゃいます。

京都在住の野間さんは、京都の伝統建築の再生などのまちづくり活動に取り組む
一級建築士であると同時に、祇園のお茶屋「祇園望月」代表取締役を務めていら
っしゃいます。

NHK経営委員会の紹介ページで野間さんは、「視聴者がNHKを対自として見る
のではなく、自分のものとして生活の中に受け入れられるような公共放送であっ
てほしいと、求められるNHKをめざし、その環境づくりに努力したいと思いま
す」と語っています。

NHKの経営にとって重要でありながらも、我々にとってはなじみのない経営委員
の活動の内容をお伺いしながら、じっくりとNHKについて語り合いましょう。

皆さんのご参加お待ちしております。


◆ゲスト
野間光輪子(みわこ)さん
((有)望月代表取締役、一級建築士)

プロフィール

祇園望月 女将
(株)野間建築設計事務所代表取締役 一級建築士
(社)京都府建築士会常任理事
京町家再生研究会幹事
(社)京都福祉サービス協会評議員
京都市基本構想策定委員会委員
京都市大規模小売店舗立地審議会委員
その他 京都市の町づくりにおけるいくつかの審議会委員・講師を歴任
元近畿建築士女性委員会委員長
日本建築士連合会女性委員会近畿代表委員

◆司会
筒井 洋一
(京都メディアフォーラム世話人、京都精華大学人文学部)

■日時:2009年3月2日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円学生500円(1ドリンク付)

例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて
頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ
の参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田航平より、配信させて頂きます。
また、お問い合わせにつきましても、以下のアドレスにお願い致します。

■e-mail: mf@radiocafe.jp

京都メディアフォーラムBLOG
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
posted by 京都メディアフォーラム at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。