2010年06月03日

第59回KMF 地域活性化は市民の手で〜せんとくん・まんとくん論争とは何だったのか〜

■第59回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『地域活性化は市民の手で
           〜せんとくん・まんとくん論争とは何だったのか〜』


2010年。
ご存知、平城遷都1300年祭の年である。
行政が提示したマスコットキャラクター「せんとくん」が物議を醸したことは記
憶に新しい。
市民の側からは代替案として「まんとくん」が提案され、盛り上がりを見せたが、
「まんとくん」を通じて提言したかったことの本質が十分に伝わらないまま、
お茶の間の話題の一つとして受け止めた人が多かったのではないか。
「せんとくん・まんとくん」論争を通じて、本当に問題とすべきこととは何だっ
たのか。
当事者として関わっていた作家が、今、論争の深層に迫る。



■ゲスト
寮美千子さん(創作家)
 プロフィール
1955年生まれ。外務省勤務などを経て、1986年作家デビュー。
2005年『楽園の鳥 カルカッタ幻想曲』で泉鏡花文学賞を受賞。
2006年に奈良に移り住む。
「まんとくん音頭」「まんとくんのうた」の作詞を行い、
最近は「ならまち大冒険 まんとくんと小さな陰陽師」を
毎日新聞社から上梓するなど、様々な活動を展開中。


■コーディネーター
東寿浩(ミネルヴァ書房 編集部)

■日時:2010年7月5日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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2010年04月18日

第58回KMFホンネ対論。テレビはよみがえるか!?

■第58回 京都メディアフォーラム■

◆テーマ『ホンネ対論。テレビはよみがえるか!?〜
     ニュース&バラエティの規制をめぐって〜』

■ゲスト
松田士朗さん(元読売テレビ記者、「きんきTODAY」元キャスター。
  BPO:放送倫理・番組向上機構前統括調査役。
  立命館大学非常勤講師)

小形正嗣さん(関西テレビコンプライアンス室プロデューサー)
■行司:津田正夫(立命館大学。元NHKプロデューサー)

 『発掘!あるある大事典U』(関西テレビ)がデータのねつ造事件で告
発され、民放連とBPOの処分から3年。苦闘する関テレはどこまで
変わったのか。その後も『バンキシャ!』問題(日テレ)などがつづくが、
はたしてテレビは変わるのか?近年の広告費激減による“品質低下”も重
なり、テレビの信頼度は大きく下がってきた。

 テレビニュースやバラエティのモラルや活力の再生をめざして、放送業
界はBPO(放送倫理・番組向上機構)をつくり、自主的な倫理やルール
を求めて、さまざまな働きかけをしてきた。それは有効に機能してきたの
か。政府はBPOなどに「人権救済規制」の強化を求めているが、何を規
制すべきなのか。規制は言論・表現の自由と両立するのか?日本人の文化
や価値観を作り上げてきたテレビ界は、はたして新しい時代に対応できる
のだろうか。

 松田氏にBPO活動の5年間を振り返ってもらい、小形氏には関西テレ
ビメディアリテラシー番組「テレビの素」や自社検証番組「月刊カンテレ
批評」のプロデューサーの立場からテレビの在り方、関西テレビでのこれ
までの取り組みなどを語っていただき、「テレビは生きかえることができ
るのか」をテーマに本音のトークで、テレビの現在(いま)と未来(これ
から)を炙り出したい。

参考文献
 - BPO『放送法と表現の自由』2010
 - 松田士朗『テレビを審査する―現場からのTVリテラシー』
  現代人文社、2003年関西テレビ『番組制作ガイドライン』2007年

■日時:2010年5月10日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)
※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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■主催:京都メディアフォーラム
  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/
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2010年03月15日

第57回KMF 「私」が見た/伝える沖縄のこと、そして米軍基地のこと

■第57回 京都メディアフォーラム■

◆テーマ『「私」が見た/伝える沖縄のこと、そして米軍基地のこと』

昨今、本土のマスメディアでも大きく扱われるようになった沖縄の米軍基地の移
設問題。しかし一方では、「基地」という言葉だけが地図の上を飛び交っている
ようで、実際の基地の姿や、そこに対峙する現場の人たちの姿は見えないままで
す。4月の例会ではこの沖縄の基地問題をめぐって、2つの場所をクローズ・アッ
プします。1つは、移設予定地とされている名護市の辺野古〔へのこ〕。もう1つ
が大阪です。

ゲストは昨年、『辺野古の海をまもる人たち』を出版された田中佑弥さん。田中
さんは神戸大学大学院在学中に米軍基地反対運動について研究を進め、特に大阪
の「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」の足取りを丹念に追ってきまし
た。またご自身も、「辺野古カフェ」というイベントを開いています。

辺野古という地域のこと、基地の移設先となった経緯、そこで展開されている議
論や運動について話してもらいつつ、大阪(「本土(ヤマト)」)から基地と関
わりを持った人たちの姿にも注目します。実際に辺野古を訪れて何を感じたか、
そこで見た沖縄は「本土(ヤマト)」から見た沖縄とはどう違っていたのか、そ
して、大阪の路上での訴えかけやパフォーマンスを通じて伝えたかったこと……。

青い海と白い砂、でも基地がある――そんな沖縄をもう少し海の向こうから身近に
引き寄せられないか、基地の問題が大きな転機を迎えつつある今、京都から私た
ちもいっしょに考えたいと思います。

みなさんのご参加をお待ちしております。

■ゲスト
田中佑弥さん
(専門学校教員)
■コーディネーター
藤墳智史(松籟社編集部)
■日時:2010年4月12日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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■主催:京都メディアフォーラム
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2010年02月12日

第56回KMF 難民と考える社会のカタチ

第56回KMF 難民と考える社会のカタチ
■第56回 京都メディアフォーラム■

◆テーマ『難民と考える社会のカタチ
           〜超氷河期だけど仕事のこと〜』

■ゲスト
ミョウ・ミン・スウェさん
(ビルマ〔ミャンマー〕難民・関西学院大学3回生)
■コーディネーター
宗田勝也(難民ナウ!主宰)
■日時:2010年3月8日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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■主催:京都メディアフォーラム
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2010年02月03日

第55回KMF 生物多様性と市民参加型のまちづくり

■第55回 京都メディアフォーラム■

◆テーマ『生物多様性と市民参加型のまちづくり
           〜市民の情報発信が社会を動かす?〜』


2010年は生物多様性条約にとって節目の年。
10月には「生物多様性条約第10回締約国会議」が名古屋市において開催されます。

そもそも”生物多様性"って何?
なんで国際会議なんて開かれるの?
自分達のまちづくりとどのような関係があるの?
皆さんいろいろな疑問があるかもしれません。

京都市では、現在、梅小路公園(下京区)に大きな水族館が建設される計画が進行中です。
その経緯を知らされていなかった市民は、
より親しみを持てる魅力的な公園にしていくことや、
生物多様性からの観点から計画の見直しを求める活動が活発化しています。

自分達のまちの10年後、50年後、そしてもっともっと先を見据え、
生物の多様性保存に対し今何が出来るのか?

そこで、今回のメディアフォーラムでは、
水族館建設に対し具体的なアクションを展開している、
「いきもの多様性研究所」の小山さんと西本さんをお迎えし、
生物多様性とまちづくり、生物多様性と市民メディアをキーワードに、
これからの環境保全のあり方と現場での活動を通して見えてきた
市民メディアの役割についてお話をお伺いします。

奮ってご参加下さい!


■ゲスト
小山直美さん(いきもの多様性研究所 代表)
西本雅則さん(いきもの多様性研究所 )
http://www.jca.apc.org/~qzu03325/ikimono.html

■コーディネーター
太田航平(NPO地域環境デザイン研究所ecotone 代表理事)

■日時:2010年2月8日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。

「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
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■主催:京都メディアフォーラム
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2010年01月07日

第54回KMF 恵文社 x ガケ書房  本と本屋の未来を語ろう

■第54回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『恵文社×ガケ書房  本と本屋の未来を語ろう』

「あそこには、いつもワクワクする本が待っている」。
そう思わせてくれる本屋さん、あなたにはいくつありますか?
京都市左京区にある『恵文社一乗寺店』と『ガケ書房』。
この2つの本屋さんは、言ってみれば本のセレクトショップ。
昔からあった「町の本屋さん」がどんどんなくなっていき、
電車で読書をする人も見かけなくなったなかで、
恵文社一乗寺店とガケ書房はいつも多くのお客さんでにぎわっています。

そのヒミツはなんなのでしょう?

今回は、店長2人をお招きして
どのような思いで本屋を創り上げているのか、や
お店に置く本を選ぶときに心がけていること、
やっぱり本屋って(本って)面白い!

……そんなお話をたっぷりお聞きします。
お気に入りの本屋さんがたくさんある人も、そうでない人も。
今年どんな本を読もうかな、と迷っている人も。
2人のわくわくするお話に、ぜひ耳を傾けてみてください。


■ゲスト
堀部 篤史さん(恵文社一乗寺店店長)
 プロフィール
1977年、京都生まれ。店長業務のほかに各媒体での執筆やイベント企画でも活躍。
著書に『本を開いて、あの頃へ』(ミルブックス)など。
恵文社一乗寺店 http://www.keibunsha-books.com/
山下 賢二さん(ガケ書房店長)
 プロフィール
1972年京都生まれ。編集者・印刷業・古書店勤務などを経て、2004年に『ガケ書房』創業。
「書評を目指さない書評」(京都民報社)と「談笑の為の断章」(京マグ)を連載中。
ガケ書房  http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/

■コーディネーター
大岩 央(PHP研究所『PHPスペシャル』編集部)
筒井 洋一(京都精華大学教授)

■日時:2010年1月18日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。

「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
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■主催:京都メディアフォーラム
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2009年12月03日

2009年12月京都メディアフォーラム中止のお知らせ

2009年12月7日に予定していた京都メディアフォーラム12月例会は、事務局の調整不足及び、出演者の都合のため、大変残念ではありますが中止となりました。

前回の例会など一部でご案内させて頂き、予定をご調整頂いていた皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、次回2010年1月の京都メディアフォーラムにお越し頂ければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2009年10月23日

第53回KMF 『ドキュメンタリー映画で自分を表現する』

次回の京都メディアフォーラムの内容が決まりましたので
ご案内します。ぜひお越しください  (HTM)


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■第53回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『ドキュメンタリー映画で自分を表現する』

1995年、日本人監督が製作した、1970年代の日本のウーマン・リブ運動を
たどるパーソナルなドキュメンタリー『Ripples of Change』がアメリカの
公共放送ネットワークを通じて全米にテレビ放映されました。

この作品が初めに放映されたのが、日本ではなくなぜアメリカだったので
しょうか?これを可能とした、アメリカにはあって日本にはないインフラ・
制度やそれを支える精神とは何だったのでしょうか?

今回はこのドキュメンタリー作品を監督した栗原奈名子さんをゲストに
お迎えします。「表現の自由」や「多様性」がひろく認識された社会を
築いていく上で、ドキュメンタリー映像を社会を豊かにする表現として、
活用していく方法や仕組みづくりについて、参加者の皆さんと共に考え、
議論を 深めます。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

■ゲスト
栗原奈名子さん
 プロフィール
 ドキュメンタリー映画監督/研究者。
 ニューヨーク大学大学院パフォーマンス学科でPhDを取得。
 1993年にニューヨークでウーマン・リブをたどった『Ripples of Change
 (邦題『ルッキング・フォー・フミコ』)』(1993年)を初監督。作品が
 世界各地の映画祭で上映され、アメリカやオーストラリアの公共放送で放映
 される。 ニューヨーク芸術財団のフェローシップを受ける。

 ☆最新作 「ブラジルから来たおじいちゃん」について
    2008年/日本/日本語・ポルトガル語/字幕:日本語・ポルトガル語/
    59分/カラー/ミニDV/監督:栗原奈名子
  70年以上前に弱冠19歳で単身ブラジルに渡った紺野堅一さんは、
  毎年日本を訪れる。「ブラジルから来たおじいちゃん」が日本在住の
  若い世代の日系ブラジル人に語るのはどんなこと?

■コーディネーター
松浦弘智
 abilict設立準備委員会(ITからのNPO支援をする組織)
松浦哲郎
 AMARC アジア太平洋理事/龍谷大学教員


■日時:2009年11月9日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。
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■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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■e-mail:  mf@radiocafe.jp 京都メディアフォーラム
BLOG  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
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