2010年11月05日

第63回 京都メディアフォーラム

◆テーマ『 Kyoto家Gallery - 歩み寄る『場』としての同時多発的ギャラリー -』

「Gallery(ギャラリー)」と聞き、どのような場所をイメージしますか。
白い壁と静かな空間の中に様々な作品が展示された空間も、ひとつのギャラリーです。

今年の暑い8月、京都にて3日間開催された、Kyoto家Galleryでは、
もっと誰もが気軽に作品をアウトプットできる場所として、
ギャラリーと呼ばれる場所を自分達の「家」に置き換え、
さらには、一カ所ではなく、同時多発的にしよう!
という大胆なイベントが行われました。

既存の「場所」という概念にとらわれず、
自分たちの住む場所としての『家』を『Gallery』に置き変える事は、
いままでのギャラリーと何が異なって、どう良いのか。
作家として、新しい展示の形として、意識するものはあったのか、
終えてみて、なにか発見があったのか。
観る人は、アートの新しい形、可能性を感じたのか。

今回の第63回京都メディアフォーラムでは、
Kyoto家Gallery代表の近藤さんをはじめメンバーの方々をお迎えして、
開催にいたった経緯から、8月のイベント時に感じたこと、
「家Gallery」の今後についてなど、『若者』『アート』『家』などをキーワードに
学生の視点からどのようにして、アートを盛り上げていきたいのか、
お話を伺っていきたいと考えています。

参考URL
Kyoto家Gallery
http://kyotouchigallery.web.fc2.com/

Kyoto家Gallery twitter
http://twitter.com/#!/Uchi_Gallery

■ゲスト
近藤志人さん(京都精華大学デザイン学部,Kyoto家Gallery代表)
まちづくり関係「都ライト代表、マチカド+、若100」
デザイン関係「上京区デザインプロジェクト/dpi(デザインの力を幸せのキッカケに)
新しい奨学金制度のブランディング(edgeファイナル邁進中)

Kyoto家Galleryのメンバー3名


■コーディネーター
八木 悠輔(成城大学大学院社会イノベーション研究科)

第63回 京都メディアフォーラム
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■日時:2010年11月15日(月) 19:30〜21:00
(19:00〜受付開始)※19:15までに会場にお集り下さい。

■場所:宝ケ池駅から徒歩1分の家
※今回のメディアフォーラムでは、実際にKyoto家Galleryで使われた個人宅の為、
住所につきましては、参加申し込み者の方に前日に送らせていただく
リマインドメールにてお知らせさせていただきます。

■参加費:1,000円(1ドリンク,軽食付)
※例会と懇談会をあわせての開催とさせていただきます。

※定員20名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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2010年09月23日

10/18第62回 京都メディアフォーラム『希望の“大”書店論 〜超大型書店の未来〜』

■第62回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『希望の“大”書店論 〜超大型書店の未来〜』

「出版不況」が叫ばれ、小規模書店の閉店が相次ぐ中、
大型書店チェーンは大規模な出店・増床を続けています。

京都においても、ジュンク堂書店BAL店(1250坪)や
大垣書店京都駅前店(750坪)ができたことは記憶に新しいところです。

また、この年末には、ジュンク堂書店が大阪・茶屋町に
2060坪の超大型店を出店するというニュースも入ってきています。

しかしながら、ネット書店や新古書店の急成長、
Webコンテンツの充実、世代を超えた「読書離れ」など、
書店業界にとっては「逆風」と言える動きも加速しています。

そういった厳しい状況下で、1000坪超クラスの「超大型書店」は
自らの役割をどのように捉え、どういった未来像を描いているのでしょうか。

京都メディアフォーラム10月例会では、書店業界きっての論客でもあり、
ジュンク堂書店の成長とともに歩んでこられた福嶋聡さんをお招きして、
大型書店をめぐる現在までの状況を俯瞰し、これからの可能性について伺います。

私たちと書店との「これからの関係」について、一緒に考えてみませんか。

◎参考サイト
本屋とコンピュータ 福嶋聡連載コラム(人文書院ウェブサイト)
http://www.jimbunshoin.co.jp/rmj/honntocomputer-index.htm

書店の役割・紙の本がもつ「いのち」(ジュンク堂書店公式サイト)
http://www.junkudo.co.jp/hon_inochi.html


■ゲスト
福嶋聡さん(ジュンク堂書店 難波店店長)
プロフィール
1959年、兵庫県生まれ。
京都大学文学部哲学科卒業後、1982年ジュンク堂書店入社。
神戸サンパル店、京都店、仙台店(店長)、池袋本店(副店長)、
大阪本店(店長)を経て、2009年7月より難波店店長。
著書に『劇場としての書店』(新評論)、『希望の書店論』(人文書院)など。

■コーディネーター
石井太郎(世界思想社教学社 編集部)

■日時:2010年10月18日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mediaforum.kyoto@gmail.com
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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2010年08月28日

京都メディアフォーラム9月例会

■第61回 京都メディアフォーラム例会■
◆テーマ「160円の、その先に―『ビッグイシュー』編集者と販売者さんを招いて―」

街角で雑誌を高く掲げて売る人を見たことはないでしょうか。
雑誌の名前は『ビッグイシュー』。
月2回発行、定価は300円。
そのうち160円が街角で雑誌を売る
ホームレスの人たちの収入となります。

まだ「社会起業家」という単語が一般的ではなかった6年前。
『ビッグイシュー』は「ホームレスの仕事をつくり自立を応援する」
をコンセプトに創刊されました。

※詳しくは下記URLからもご覧になれます。
http://www.bigissue.jp/


「100%失敗する」と言われたビッグイシューが、
これまでどんな道をたどってここまで来たのか。

京都メディアフォーラム9月例会では、
『ビッグイシュー』編集担当・八鍬加容子さん(33歳)が、
これまでの様々な困難や雑誌への思いを赤裸々に語ります。

また、現在大阪・京橋駅にて『ビッグイシュー』を売られている
販売者・田中隆生さん(39歳)をお招きし、
販売者になった経緯や、ビッグイシューを売る上での苦労と喜び、
就労支援のためのパソコン教室や『ホームレスワールドカップ』についてお伺いします。

今、路上生活者には若年層が著しく増えていると言われています。
恋人が、友人が、ホームレスやネットカフェ難民になったら、
あなたはどうしますか?
「ビッグイシュー」の取り組みを通じて、
今必要な「支援」の形について考えられればと思います。


■ゲスト
八鍬加容子(『ビッグイシュー』編集担当)
田中隆生(『ビッグイシュー』販売者)

■ コーディネーター
大岩 央(PHP研究所『PHPスペシャル』編集部)

■日時:2010年9月6日(月)19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)

例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名 (先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。参加お申し込みは、以下
の申し込みフォームに明記の上、「京都メディアフォーラム」事務局までメール
にてお願い致します。メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂
きます。
「京都メディアフォーラム」事務局: mediaforum.kyoto@gmail.com
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■ 申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○ 懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通して知りましたか?:
(例:xxさんの紹介、 ○○のメールマガジンなど)
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2010年07月12日

京都メディアフォーラム例会8月例会

第60回 京都メディアフォーラム例会(8月2日(月))
街路の想像力/創造力――「GRL KYOTO」から見えてくる都市の姿――

2009年に京都で結成された「Graffiti Research Lab KYOTO」(GRL KYOTO)。11
月には結成記念として、本家「Graffiti Research Lab」(GRL)をゲストに招
き、「GRL Kyoto Base」を拠点に、彼らのLaser Tag(レーザーを用いて建物な
どにグラフィティを描く技術)を実演するだけでなく、積極的に都市空間へ介入
し、風景を変えていくようなパフォーマンスやプロジェクトが11日間にわたって
数多く展開されました。その後も活動が続いており、この8月には、結成記念の
イベントの様子をまとめた冊子の発行も予定されています。

※活動の模様は下記のリンク先からも見られます。
http://www.grlkyoto.net/
http://www.youtube.com/user/grlkyoto

今回のメディアフォーラムでは、この「GRL KYOTO」に参加していたメンバーを
ゲストに招いて、昨年から「GRL KYOTO」が展開してきた沢山の活動について紹
介してもらうとともに、ゲストとして招いた「Graffiti Research Lab」のこと
や、そこに深く関わっているグラフィテイの文化と技術についてもお話をしても
らいます。

私たちが普段すごしている街にはどんな力が働いていて、私たちの行動にどれく
らい影響を及ぼしているのか、あるい、そんな今の街に面白みはあるのか。街に
働いている力から外れてみるとき、街の姿がどんなふうに変わるのか。いつも街
へ向けている感覚と見方が変わっていく、ほんのちょっとしたことで街の姿が変
化する、そんなきっかけを感じていただければと思っています。

ゲスト:
須川咲子さん(hanare)
松見拓也さん(GRL KYOTO)
NAZEさん(グラフィティライター)

■ コーディネーター
藤墳智史(松籟社 編集部)

■日時:2010年8月2日(月)18:30〜21:00
(18:00〜受付開始)※18:20までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)

例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名 (先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。参加お申し込みは、以下
の申し込みフォームに明記の上、「京都メディアフォーラム」事務局までメール
にてお願い致します。メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂
きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
--------------------------------------
■ 申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○ 懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通して知りましたか?:
(例:xxさんの紹介、 ○○のメールマガジンなど)
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2010年06月03日

第59回KMF 地域活性化は市民の手で〜せんとくん・まんとくん論争とは何だったのか〜

■第59回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『地域活性化は市民の手で
           〜せんとくん・まんとくん論争とは何だったのか〜』


2010年。
ご存知、平城遷都1300年祭の年である。
行政が提示したマスコットキャラクター「せんとくん」が物議を醸したことは記
憶に新しい。
市民の側からは代替案として「まんとくん」が提案され、盛り上がりを見せたが、
「まんとくん」を通じて提言したかったことの本質が十分に伝わらないまま、
お茶の間の話題の一つとして受け止めた人が多かったのではないか。
「せんとくん・まんとくん」論争を通じて、本当に問題とすべきこととは何だっ
たのか。
当事者として関わっていた作家が、今、論争の深層に迫る。



■ゲスト
寮美千子さん(創作家)
 プロフィール
1955年生まれ。外務省勤務などを経て、1986年作家デビュー。
2005年『楽園の鳥 カルカッタ幻想曲』で泉鏡花文学賞を受賞。
2006年に奈良に移り住む。
「まんとくん音頭」「まんとくんのうた」の作詞を行い、
最近は「ならまち大冒険 まんとくんと小さな陰陽師」を
毎日新聞社から上梓するなど、様々な活動を展開中。


■コーディネーター
東寿浩(ミネルヴァ書房 編集部)

■日時:2010年7月5日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
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○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
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2010年04月18日

第58回KMFホンネ対論。テレビはよみがえるか!?

■第58回 京都メディアフォーラム■

◆テーマ『ホンネ対論。テレビはよみがえるか!?〜
     ニュース&バラエティの規制をめぐって〜』

■ゲスト
松田士朗さん(元読売テレビ記者、「きんきTODAY」元キャスター。
  BPO:放送倫理・番組向上機構前統括調査役。
  立命館大学非常勤講師)

小形正嗣さん(関西テレビコンプライアンス室プロデューサー)
■行司:津田正夫(立命館大学。元NHKプロデューサー)

 『発掘!あるある大事典U』(関西テレビ)がデータのねつ造事件で告
発され、民放連とBPOの処分から3年。苦闘する関テレはどこまで
変わったのか。その後も『バンキシャ!』問題(日テレ)などがつづくが、
はたしてテレビは変わるのか?近年の広告費激減による“品質低下”も重
なり、テレビの信頼度は大きく下がってきた。

 テレビニュースやバラエティのモラルや活力の再生をめざして、放送業
界はBPO(放送倫理・番組向上機構)をつくり、自主的な倫理やルール
を求めて、さまざまな働きかけをしてきた。それは有効に機能してきたの
か。政府はBPOなどに「人権救済規制」の強化を求めているが、何を規
制すべきなのか。規制は言論・表現の自由と両立するのか?日本人の文化
や価値観を作り上げてきたテレビ界は、はたして新しい時代に対応できる
のだろうか。

 松田氏にBPO活動の5年間を振り返ってもらい、小形氏には関西テレ
ビメディアリテラシー番組「テレビの素」や自社検証番組「月刊カンテレ
批評」のプロデューサーの立場からテレビの在り方、関西テレビでのこれ
までの取り組みなどを語っていただき、「テレビは生きかえることができ
るのか」をテーマに本音のトークで、テレビの現在(いま)と未来(これ
から)を炙り出したい。

参考文献
 - BPO『放送法と表現の自由』2010
 - 松田士朗『テレビを審査する―現場からのTVリテラシー』
  現代人文社、2003年関西テレビ『番組制作ガイドライン』2007年

■日時:2010年5月10日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生800円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,500円 学生1,500円(飲食代)
※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
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■主催:京都メディアフォーラム
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2010年03月15日

第57回KMF 「私」が見た/伝える沖縄のこと、そして米軍基地のこと

■第57回 京都メディアフォーラム■

◆テーマ『「私」が見た/伝える沖縄のこと、そして米軍基地のこと』

昨今、本土のマスメディアでも大きく扱われるようになった沖縄の米軍基地の移
設問題。しかし一方では、「基地」という言葉だけが地図の上を飛び交っている
ようで、実際の基地の姿や、そこに対峙する現場の人たちの姿は見えないままで
す。4月の例会ではこの沖縄の基地問題をめぐって、2つの場所をクローズ・アッ
プします。1つは、移設予定地とされている名護市の辺野古〔へのこ〕。もう1つ
が大阪です。

ゲストは昨年、『辺野古の海をまもる人たち』を出版された田中佑弥さん。田中
さんは神戸大学大学院在学中に米軍基地反対運動について研究を進め、特に大阪
の「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」の足取りを丹念に追ってきまし
た。またご自身も、「辺野古カフェ」というイベントを開いています。

辺野古という地域のこと、基地の移設先となった経緯、そこで展開されている議
論や運動について話してもらいつつ、大阪(「本土(ヤマト)」)から基地と関
わりを持った人たちの姿にも注目します。実際に辺野古を訪れて何を感じたか、
そこで見た沖縄は「本土(ヤマト)」から見た沖縄とはどう違っていたのか、そ
して、大阪の路上での訴えかけやパフォーマンスを通じて伝えたかったこと……。

青い海と白い砂、でも基地がある――そんな沖縄をもう少し海の向こうから身近に
引き寄せられないか、基地の問題が大きな転機を迎えつつある今、京都から私た
ちもいっしょに考えたいと思います。

みなさんのご参加をお待ちしております。

■ゲスト
田中佑弥さん
(専門学校教員)
■コーディネーター
藤墳智史(松籟社編集部)
■日時:2010年4月12日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
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「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
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○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
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■主催:京都メディアフォーラム
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2010年03月09日

第56回KMFまとめ (難民と考える社会のカタチ)

第56回京都メディアフォーラム「難民と考える社会のカタチ」にお越し
いただきありがとうございました。以下、まとめを掲載いたします。

2010年3月KMF例会は、ビルマ(ミャンマー)難民で、日本初の難民特別奨学生
として、関西学院大学で学ぶ、ミョウさんをゲストに迎えた。
今回のテーマは、「難民と考える社会のカタチ―超氷河期だけど仕事のこと」
である。前半、ミョウさんに難民となるまでを話してもらった。
次に進行の宗田から、最新の支援の取り組みを紹介した。
最後に、ミョウさんから難民を取り巻く雇用の状況について説明してもらった上で、
「大学の難民支援」としての奨学生制度と連動した企業の難民支援としての
「採用枠」を設けられないかと提案した。
質疑では、具体的な支援のアイデアが数多く飛び出し、次の行動につながる
イベントになったと考える。 (企画担当 K. S. )

※難民特別奨学生制度は、UNHCRが推薦した人物を大学が奨学生として
 受け入れ、学費、生活費などをサポートする制度。
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2010年02月12日

第56回KMF 難民と考える社会のカタチ

第56回KMF 難民と考える社会のカタチ
■第56回 京都メディアフォーラム■

◆テーマ『難民と考える社会のカタチ
           〜超氷河期だけど仕事のこと〜』

■ゲスト
ミョウ・ミン・スウェさん
(ビルマ〔ミャンマー〕難民・関西学院大学3回生)
■コーディネーター
宗田勝也(難民ナウ!主宰)
■日時:2010年3月8日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より配信させて頂きます。
「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
--------------------------------------
■申し込みフォーム
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○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
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■主催:京都メディアフォーラム
  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/
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2010年02月03日

第55回KMF 生物多様性と市民参加型のまちづくり

■第55回 京都メディアフォーラム■

◆テーマ『生物多様性と市民参加型のまちづくり
           〜市民の情報発信が社会を動かす?〜』


2010年は生物多様性条約にとって節目の年。
10月には「生物多様性条約第10回締約国会議」が名古屋市において開催されます。

そもそも”生物多様性"って何?
なんで国際会議なんて開かれるの?
自分達のまちづくりとどのような関係があるの?
皆さんいろいろな疑問があるかもしれません。

京都市では、現在、梅小路公園(下京区)に大きな水族館が建設される計画が進行中です。
その経緯を知らされていなかった市民は、
より親しみを持てる魅力的な公園にしていくことや、
生物多様性からの観点から計画の見直しを求める活動が活発化しています。

自分達のまちの10年後、50年後、そしてもっともっと先を見据え、
生物の多様性保存に対し今何が出来るのか?

そこで、今回のメディアフォーラムでは、
水族館建設に対し具体的なアクションを展開している、
「いきもの多様性研究所」の小山さんと西本さんをお迎えし、
生物多様性とまちづくり、生物多様性と市民メディアをキーワードに、
これからの環境保全のあり方と現場での活動を通して見えてきた
市民メディアの役割についてお話をお伺いします。

奮ってご参加下さい!


■ゲスト
小山直美さん(いきもの多様性研究所 代表)
西本雅則さん(いきもの多様性研究所 )
http://www.jca.apc.org/~qzu03325/ikimono.html

■コーディネーター
太田航平(NPO地域環境デザイン研究所ecotone 代表理事)

■日時:2010年2月8日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。

「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
※メールの件名を「参加申し込み(お名前○○○○)」として下さい。
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
--------------------------------------

BLOG  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
posted by 京都メディアフォーラム at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラムお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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