2010年01月07日

第54回KMF 恵文社 x ガケ書房  本と本屋の未来を語ろう

■第54回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『恵文社×ガケ書房  本と本屋の未来を語ろう』

「あそこには、いつもワクワクする本が待っている」。
そう思わせてくれる本屋さん、あなたにはいくつありますか?
京都市左京区にある『恵文社一乗寺店』と『ガケ書房』。
この2つの本屋さんは、言ってみれば本のセレクトショップ。
昔からあった「町の本屋さん」がどんどんなくなっていき、
電車で読書をする人も見かけなくなったなかで、
恵文社一乗寺店とガケ書房はいつも多くのお客さんでにぎわっています。

そのヒミツはなんなのでしょう?

今回は、店長2人をお招きして
どのような思いで本屋を創り上げているのか、や
お店に置く本を選ぶときに心がけていること、
やっぱり本屋って(本って)面白い!

……そんなお話をたっぷりお聞きします。
お気に入りの本屋さんがたくさんある人も、そうでない人も。
今年どんな本を読もうかな、と迷っている人も。
2人のわくわくするお話に、ぜひ耳を傾けてみてください。


■ゲスト
堀部 篤史さん(恵文社一乗寺店店長)
 プロフィール
1977年、京都生まれ。店長業務のほかに各媒体での執筆やイベント企画でも活躍。
著書に『本を開いて、あの頃へ』(ミルブックス)など。
恵文社一乗寺店 http://www.keibunsha-books.com/
山下 賢二さん(ガケ書房店長)
 プロフィール
1972年京都生まれ。編集者・印刷業・古書店勤務などを経て、2004年に『ガケ書房』創業。
「書評を目指さない書評」(京都民報社)と「談笑の為の断章」(京マグ)を連載中。
ガケ書房  http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/

■コーディネーター
大岩 央(PHP研究所『PHPスペシャル』編集部)
筒井 洋一(京都精華大学教授)

■日時:2010年1月18日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。

「京都メディアフォーラム」事務局:mf@radiocafe.jp
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■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
--------------------------------------

BLOG http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
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2009年12月03日

2009年12月京都メディアフォーラム中止のお知らせ

2009年12月7日に予定していた京都メディアフォーラム12月例会は、事務局の調整不足及び、出演者の都合のため、大変残念ではありますが中止となりました。

前回の例会など一部でご案内させて頂き、予定をご調整頂いていた皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、次回2010年1月の京都メディアフォーラムにお越し頂ければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2009年11月23日

「ドキュメンタリーで自分を表現する」(第53回KMF)報告

53-1s.jpg
「ドキュメンタリーで自分を表現する」(第53回京都メディアフォーラム)
に参加いただきありがとうございました。以下簡単なまとめです。

20名程度の参加でした。ドキュメンタリー映画監督の栗原奈名子さんを
ゲストにお招きし、日本での映画作りについて紹介いただきました。
アメリカでは資金援助する側が製作者に対して「raise issue(問いを投げ
かけ、問題提起せよ)」「innovative(革新的なスタイルをとれ)」と
積極的なアドバイスをくれること、多様な視点が大切とされ社会に
課題を投げかけるような様々なトピックでも最後まで製作と配信の
サポートを得られることなどを作品を交え説明いただきました。最新作
「ブラジルから来たおじいちゃん」に関しては、きっかけから、製作の
経緯、作り終えてからの上映と、そこから生まれるコミュニケーション
まで、具体的な体験も交えてお話をご披露いただきました。会場からも
「表現」についての、それぞれの考え方、質問などをいただきながら、
最後は時間が足りなくなるまで質問が出て終わった2009年11月の
京都メディアフォーラムでした。(企画者 HTM)
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2009年10月23日

第53回KMF 『ドキュメンタリー映画で自分を表現する』

次回の京都メディアフォーラムの内容が決まりましたので
ご案内します。ぜひお越しください  (HTM)


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■第53回 京都メディアフォーラム■
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

◆テーマ『ドキュメンタリー映画で自分を表現する』

1995年、日本人監督が製作した、1970年代の日本のウーマン・リブ運動を
たどるパーソナルなドキュメンタリー『Ripples of Change』がアメリカの
公共放送ネットワークを通じて全米にテレビ放映されました。

この作品が初めに放映されたのが、日本ではなくなぜアメリカだったので
しょうか?これを可能とした、アメリカにはあって日本にはないインフラ・
制度やそれを支える精神とは何だったのでしょうか?

今回はこのドキュメンタリー作品を監督した栗原奈名子さんをゲストに
お迎えします。「表現の自由」や「多様性」がひろく認識された社会を
築いていく上で、ドキュメンタリー映像を社会を豊かにする表現として、
活用していく方法や仕組みづくりについて、参加者の皆さんと共に考え、
議論を 深めます。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

■ゲスト
栗原奈名子さん
 プロフィール
 ドキュメンタリー映画監督/研究者。
 ニューヨーク大学大学院パフォーマンス学科でPhDを取得。
 1993年にニューヨークでウーマン・リブをたどった『Ripples of Change
 (邦題『ルッキング・フォー・フミコ』)』(1993年)を初監督。作品が
 世界各地の映画祭で上映され、アメリカやオーストラリアの公共放送で放映
 される。 ニューヨーク芸術財団のフェローシップを受ける。

 ☆最新作 「ブラジルから来たおじいちゃん」について
    2008年/日本/日本語・ポルトガル語/字幕:日本語・ポルトガル語/
    59分/カラー/ミニDV/監督:栗原奈名子
  70年以上前に弱冠19歳で単身ブラジルに渡った紺野堅一さんは、
  毎年日本を訪れる。「ブラジルから来たおじいちゃん」が日本在住の
  若い世代の日系ブラジル人に語るのはどんなこと?

■コーディネーター
松浦弘智
 abilict設立準備委員会(ITからのNPO支援をする組織)
松浦哲郎
 AMARC アジア太平洋理事/龍谷大学教員


■日時:2009年11月9日(月) 19:00〜21:00
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:xxさんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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■e-mail:  mf@radiocafe.jp 京都メディアフォーラム
BLOG  http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
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2009年10月20日

第52回KMFまとめ (出版社のお仕事―編集者の実像に迫る)

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第52回メディアフォーラム「出版社のお仕事―編集者の実像に迫る」にお越し
いただきありがとうございました。以下、まとめを掲載いたします。

今回のメディアフォーラムでは、出版社で働く若手編集者によるトークセッショ
ンを開催しました。ゲストとして人文書院の伊藤桃子さん、PHP研究所の小笠原
綾さんにご参加いただき、それぞれのお仕事を紹介した頂いた後、会場からの質
疑応答となりました。出版業界の今後についてどう考えるか、など、普段気に
なってはいても本腰を入れて議論しにくい質問も出てきて、議論も白熱してい
き、ここだけでしか出来ない話が色々と出来たのでは、と思っています。出版社
企画ということもあり、同業の若手の方や大先輩も多数ご参加いただき、懇親会
ではざっくばらんに情報交換をすることができました。

ゲストのお話を伺いながら、自分自身にとっても大きな宿題をたくさん貰ったよ
うな気がしています。いずれまた、同じような企画を開催したときに、今回とは
違った答えをゲストの皆さんと一緒に用意することが出来るのか?そのご判断
は、次回の来場者の方々に委ねたいと思います。 (企画担当 Y. A.)
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2009年10月12日

転送:写真速報:ロンドン レインダンス映画祭「フツーの仕事がしたい」がドキュメンタリー部門で大賞

【速報】2009年4月の京都メディアフォーラムのゲストとして
来ていただいた土屋トカチ監督の作品「フツーの仕事がしたい」が
2009/10/10 ロンドンのレインダンス映画祭の
ドキュメンタリー部門で大賞を獲得しました。

http://www.labornetjp.org/news/2009/1010london
写真速報:ロンドンで「フツーの仕事がしたい」好評博す
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2009年10月06日

予告:11/9(月) 第53回 京都メディアフォーラム

次回(第53回)京都メディアフォーラム は11/9(月)の予定です。

 
posted by 京都メディアフォーラム at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

10/5 18:00 臨時企画会議

10/5 18:00 臨時企画会議 をします。
その後、予定通り、19:00 京都メディアフォーラムを開始します。

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日にちが重なってしまいましたが、大阪ではこういうのもしてます。

自由ジャーナリストクラブ(JCL)例会
【日時】10月5日(月)午後6時半〜
【会場】日本新聞協会大阪事務所
    大阪駅前第3ビル12階
【内容】
「フランスから見た日本の政権交代」(小山帥人)
posted by 京都メディアフォーラム at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

第52回KMF 出版社のお仕事―編集者の実像に迫る

■第52回 京都メディアフォーラム■
◆テーマ『出版社のお仕事―編集者の実像に迫る』

京都。かつて、この街は東京と比べて勝るとも劣らぬ発信力を持った都であった。
しかし、政治・経済の中心が東京に移る中で、メディアも東京一極集中が進んでいった。
特に出版社の東京偏在は著しく、8割以上の会社が東京に集まっている。
そんな中、なぜか京都の出版社で働いている若者たちがいる。
世は不況。おまけに出版は世知辛い世間以上に不況である。
なぜ、彼ら彼女らは、あえて茨の道を選んだのか。
その仕事を通じてしか、得られない「何か」。
それを見つけて病みつきになる猛者もいれば、
夢破れて去っていく者もいる。
毎日が、生き残りをかけた闘いである。
日々の仕事の中で、若手編集人が感じているもの、
伝えたいもの。それが何であるのか、
少しでも感じ取ってもらえたら幸いである。

■ゲスト
小笠原綾さん
  東京出身。現在PHP研究所勤務。

伊藤さん
  現在人文書院勤務。

■コーディネーター
東寿浩
  2005年、ミネルヴァ書房に入社。

■日時:2009年10月5日(月) 19:00〜21:00 
(18:30〜受付開始)※18:50までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親会を企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順)
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
参加お申し込みは、以下の申し込みフォームに明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局より、
配信させて頂きます。
お問い合わせは、以下のアドレスにお願い致します。
--------------------------------------
■申し込みフォーム
※メール件名=参加申し込み(お名前○○○○○)
○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○懇親会へのご参加:参加/不参加
○メールアドレス:
○メディアフォーラムを何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
--------------------------------------
■e-mail: mf.at.radiocafe.jp京都メディアフォーラム
BLOG http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
posted by 京都メディアフォーラム at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都メディアフォーラム(KMF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

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