2009年02月05日

第47回(3/2)KMF の予告

■第47回 京都メディアフォーラム(KMF)日時と会場予告だけしておきます。
テーマはNHKに関係するものになりそうです。また詳細をご案内します。2/9もよろしくお願いします。→http://kyoto-media-forum.seesaa.net/article/112945928.html

■日時:2009年3月2日(月) 19:00〜
21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。
■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)
■参加費:例会 一般1,000円学生500円(1ドリンク付)
※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて
頂きますのでご了承下さい。
■主催:京都メディアフォーラム
京都メディアフォーラムBLOG
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/
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2009年01月21日

mixiに京都メディアフォーラムのトピ

mixiに市民メディアのコミュはあるので、そこに
トピを立てました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=39056146&comm_id=800262

発展しそうだったらコミュにしていきます。
よろしく書き込みなどお願いします。

(Web(ブログ)運営人の一人 HTM)
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第46回KMF 現役記者・編集者と語る「メディアのいま、そして 未来」

■□■□■□■第46回 京都メディアフォーラム■□■□■□■
◆テーマ
『現役記者・編集者と語る「メディアのいま、そして 未来」』


マス・メディアの現場で働く若手やベテラン記者をお招きし、
みなさんとともに「大きな転換期」となる09年のメディア状況や、
ジャーナリズムの課題などについて語り合います。

また現在の仕事の内容ややりがい、メディアを目指す学生への
アドバイスなども話していただく予定です。マスコミを目指す若者をはじめ、
皆様の参加をお待ちします。

ゲストの方には現在の仕事の内容ややりがい、
メディアを目指す学生へのアドバイスなども話していただく
予定です。

メディアに関心を持つ市民、マスコミを目指す若者をはじめ、
皆様の参加をお待ちします。


◆ゲスト

新聞(全国紙、地域ブロック紙)、民放、出版社
の記者、スタッフ、編集者ら3〜5人
現在、お願いしているのは京都新聞、毎日新聞、中国新聞、関西テレビ、
福井放送、ミネルヴァ書房などの方々です。

※現役の方ばかりなので、当日の事件事故など発生状況により
参加が流動的になることを予め了解下さい。

◆司会
亘 英太郎
(京都メディアフォーラム世話人、奈良産業大学情報学部教授、元毎日新聞論説委員)


■日時:2009年2月9日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円学生500円(1ドリンク付)

例会後、懇親をを企画しております。
会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会への参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。

■e-mail: mf.at.radiocafe.jp

京都メディアフォーラムBLOG
http://kyoto-media-forum.seesaa.net/

■主催:京都メディアフォーラム
京都コミュニティ放送活性化研究会

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2009年1月 45回例会 報告

2009年1月 45回例会、
「ラジオが結ぶカンボジアと日本の未来
〜スバエンヨル・プロテ・チャポン!(ディスカバー・ジャパン!)の報告〜」

、盛況のウチに終わりました。
今回は常連に加えて、様々な分野・ネットワーク・経緯での参加が
あり多彩でした。コメントもいただきありがとうございます。

当日のStickam中継映像です。
(大変申し訳合いません、1つ目のビデオのみ音声がありません)
http://www.stickam.jp/video/178650057(音声なし)
http://www.stickam.jp/video/178650227
http://www.stickam.jp/video/178650227

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2009年01月04日

第45回 京都メディアフォーラム ラジオが結ぶカンボジアと日本の未来

□■□第45回 京都メディアフォーラム■□■


◆テーマ
「ラジオが結ぶカンボジアと日本の未来
〜スバエンヨル・プロテ・チャポン!(ディスカバー・ジャパン!)の報告〜」

カンボジアの三都市で日本の文化や社会情勢などを紹介しているラジオ
番組「スバエンヨル・プロテ・チャポン!(ディスカバー・
ジャパン!)」。

視聴者との交流を重視し、日本の若者文化にも触れたいカンボジア人
と、「カンボジア=貧困」という負のイメージを持つ日本人の双方が、
新しい関係を築く試みとして注目されています。

番組の制作は、社会人として働く一方で「日本」をキーワードに
両国の架け橋になりたいという大きな夢を語る門倉若菜さんです。

今回は、神奈川から門倉さんをお迎えしラジオの可能性についてわい
わいと議論します。皆さまのご参加をお待ちしています!


◆ゲスト

◇門倉若菜(チーム・ボイスオブジャパン・カンボジア代表)

1979(昭和54)年、神奈川県相模原市生まれ。
短大時代に定住インドシナ難民に日本語等の指導を行う。
彼らの祖国を訪れて以来、カンボジアに「ハマる」。
大学在学中にNPOインターバンドで総選挙監視活動、
除隊兵士支援活動のカンボジアプロジェクトに従事。
その後NPO国境なき子どもたちで同国に約1年間駐在。
これらの経験を基に2007年"カンボジア語による日本紹介ラジオ番組"を
開始し、現在も同国の主要3都市で好評放送中。
今後、同番組を他国でも実施するべく目下準備中。
2008年(社)日本青年会議所主催『人間力大賞』準グランプリ、
外務大臣奨励賞受賞。


■日時:2009年1月19日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
 ※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
 (〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円学生500円
 (1ドリンク付)
 例会後、懇親会をを企画しております。
 会費は参加費とは別途必要となります。奮ってご参加下さい。
 参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)
 
 ※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承
  下さい。

 参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会への参加の有無を必ず
 明記の上、「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い
 致します。メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信さ
 せて頂きます。

■e-mail: mf@radiocafe.jp

主催:京都メディアフォーラム
   京都コミュニティ放送活性化研究会
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2008年12月09日

第44回 京都メディアフォーラム

■□■□■□■□■□第44回 京都メディアフォーラム■□■□■□■□■□■


◆テーマ 「十人十メディアの世界は来る?来てる?
〜市民メディア10年の軌跡〜」

この春から秋にかけ、「洞爺湖サミット」や「京都メディフェス」をきっかけに
市民メディアの世界に、地鳴りのような響きやうねりが現れてきたようです。

市民メディアとはなんだろう?という問いが繰り返され、色とりどりの答えや
新しい技術や考え方が、木霊かプリズムのように乱反射しはじめました。

既存のメディアと市民メディアの思想・方法・技術の共通点と根本的な差は
どこにあるのでしょうか?市民メディアとは、自分にとって何でしょうか?

希望か妄想か、はたまた荒れ野か。
今回は東京からゲストを迎えます。市民メディアの10年の軌跡をふりかえりつつ、
これからの形をがやがや考えましょう!


◆ゲスト

◇岩本太郎(フリーライター)

1964(昭和39)年名古屋生まれ。静岡市育ち。
岩手大学人文社会科学部卒業後、1988年に東京へ。
広告業界誌編集者として2社で通算約6年半勤務。1995年
にフリーライターとして独立。現在、「GALAC」 (放送批評懇談会)理事。
テーマは、放送・出版・広告などマスコミ界の動向に関するレポートを主に手がける。
また、オウム真理教(現・アーレフ)問題など、
社会的に話題を呼んだ事件の現場ルポ等にも取り組む。
共著:「ドキュメントオウム真理教」「町にオウムがやって来た」
ブログ:http://wind.ap.teacup.com/taroimo/

◇津田正夫 (立命館大学産業社会学部教授)

1943年金沢市生まれ。京都大学経済学部卒業。1966〜95年、NHKで
主に報道番組の制作・開発にたずさわる。その後東邦学園短大をへて
02年から立命館大学産業社会学部教員。市民のメディア参加に関する
研究・実践にかかわる。
主な制作番組は「長良川夏姿」「旅路・唐代の梵鐘」「中学校保健室」
「ピョンヤンの再会」「闘将たち」など、編著書に「テレビジャーナリズムの
現在」「メディアアクセスとNPO」「新版パブリック・アクセスを学ぶ人のために」
「長良川河口堰」「谷中村村長・茂呂近助」など。


■日時:2008年12月15日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
例会後、懇親を含めた忘年会を企画しております。会費は参加費とは別途必要となります。
奮ってご参加下さい。
参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/忘年会へ の参加の有無を必ず明記の上、
「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。

■e-mail: mf@radiocafe.jp

主催:京都メディアフォーラム
京都コミュニティ放送活性化研究会
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2008年06月26日

■□■第43回 京都メディアフォーラム■□■


第6回市民メディア全国交流集会|京都メディフェス

〜プレイベントのご案内〜

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    市民メディアってなに? 〜誰もが「発信者」の時代へ〜
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2008年7月19日(土) 18:30〜21:00
@ひと・まち交流館 京都(河原町五条下る東側)

市民とメディアの距離が近くなり誰でも“わたし発”の情報発信が可能となっ
た現代において、社会や地域を動かす「市民メディア活動」が全国で活発化し
てきています。そこで、改めて「市民メディアって何?」をテーマに先進的な
活動を実践してこられた方々をお招きし、これまでの活動を振り返りながら課
題を共有し、今後の展望をみんなで模索します。ぜひご参加下さい。

http://www.shiminmedia-kyoto.jp/pre_event/

======================================================================
■パネリスト
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白石 草
(インターネット放送局OurPlanet-TV代表)

早稲田大学を卒業後、テレビ朝日系の制作会社を経て、1995年に東京メトロポ
リタンテレビジョン入社。編成報道局にてビデオジャーナリストとしてニュー
ス番組およびドキュメンタリー番組の制作に携わる。2001年9月に退社。同年
10月に非営利のインターネット放送局OurPlanet-TVを設立。2004年にNPO法人
化し、代表理事に就任。現在、早稲田大学政経学部大学院ジャーナリズムコー
ス講師。主な作品に「水俣と出会った高校生」「暴力が止まらない〜子ども虐
待」(以上、東京MX)ほか。著書に「ビデオカメラでいこう」(七つ森書館)
「ジャーナリズムの挑戦」(岩波書店・共著)などがある。

OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/

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下村 健一
(市民メディア・アドバイザー)

1960年東京生まれ。東京大学法学部卒業。TBS報道局アナウンサー、ディレク
ターを14年間務め、99年退社。現在は市民メディア・アドバイザーとして、市
民グループ、学生、子供達などの映像・音声リポート制作支援と、小学校から
大学までのメディア・リテラシー講師をライフワークとする。その傍ら、TBS
テレビ『みのもんたのサタデーずばッと』、TBSラジオ『中村尚登ニュースプ
ラザ』内「下村健一の眼のツケドコロ」コーナーにレギュラー出演中。

下村健一公式サイト http://www.ken1.tv/

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原 聡一郎
(横浜市民メディア連絡会事務局長、横浜市市民活動支援センター運営委員)

1987年留守番電話を使った番組「パラメディア」を開局。1989年「横浜博覧会」
にて、放送認可を取得したイベントFM放送局を運営。情報誌ぱどの創刊にも参
加し、営業部長、編集長を歴任。2006年「市民メディアサミット06」を事務局
長として切り盛りする。現在、横浜市民メディア連絡会事務局長。横浜市市民
活動支援センター運営委員。株式会社ぱど監査役など。

横浜市民メディア連絡会 http://www.y-cmc.com/
横浜市市民活動支援センター http://www.npo-c-city-yokohama.jp/
ぱど http://www.pado.co.jp/

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町田 寿二
(京都三条ラジオカフェ 放送局長)

1939年東京都生まれ。1960年大卒後、京都放送(現KBS京都)に入社。ラジオ・
テレビの番組制作に携わる。テレビでは市民の募金でドキュメンタリー番組を
制作、ラジオではワイド番組に市民から企画委員を募り番組内容に市民のアイ
デアを盛り込むなど市民の放送を心がけた。99年、京都放送を定年退職したの
を機に、市民の手によるラジオ局の設立活動に参加。2003年3月、NPO京都コ
ミュニティ放送の理事・放送局長に就任。

FM79.7 京都三条ラジオカフェ http://radiocafe.jp/

======================================================================
■コーディネーター
======================================================================
太田 航平
(市民メディア全国交流集会'08京都実行委員会 事務局長)

1980年東京都生まれ。高校時代に環境活動に関わるようになり、さまざまな活
動を通じて「市民が情報を発信できる場所を」と考え、大学在学中に、日本で
初めてNPO法人が運営する放送局、NPO京都コミュニティ放送「京都三条ラジオ
カフェ」設立に関わる。取材NPO放送局をサポートする京都ラジオカフェ(株)
の専務取締役として活躍。その一方でNPO地域環境デザイン研究所ecotoneにて
代表理事を務め、持続可能なまちづくりに取り組んでいる。

地域環境デザイン研究所ecotone http://www.ecotone.jp/

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■開催概要・参加申込
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●日時
2008年7月19日(土) 18:30〜21:00(18:15〜受付開始)
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●会場
ひと・まち交流館 京都 2F 大会議室(河原町五条下る東側)
交通アクセス http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
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●参加費
500円 ※中学生以下、無料
----------------------------------------------------------------------
●座席予約
座席指定はございませんが、ご予約いただいた方には、優先的に良いお席をご
用意致します。
座席予約をご希望の方は、お名前/ご連絡先/人数を明記の上、「市民メディ
ア全国交流集会'08京都実行委員会」事務局(office@shiminmedia-kyoto.jp)
までメールにてお申し込み下さい。

・中学生以下の方も、座席予約をご希望の方はお申し込みが必要です。
・お子様連れで参加される方は、お子様の人数と年齢をお知らせ下さい。
・お申し込みを確認後、事務局より参加受付のメールをお送りします。
・参加費は当日受付にて精算致します。受付担当者にお名前をお伝え下さい。
----------------------------------------------------------------------
●主催
市民メディア全国交流集会'08京都実行委員会
京都コミュニティ放送活性化研究会
特定非営利活動法人 きょうとNPOセンター http://www.npo-net.or.jp/center/
----------------------------------------------------------------------
●共催
京都メディアフォーラム http://kyoto-media-forum.seesaa.net/
----------------------------------------------------------------------
●お問い合わせ
市民メディア全国交流集会'08 京都実行委員会 事務局 担当:野添
E-mail: info@shiminmedia-kyoto.jp
TEL/FAX: 075-256-8044(電話対応時間:平日11:00〜18:00)

プレイベントについて詳しくは……
http://www.shiminmedia-kyoto.jp/pre_event/
======================================================================
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2008年05月29日

第42回 京都メディアフォーラム


■□■第42回 京都メディアフォーラム■□■


トーク・イベント
「洞爺湖サミットで市民メディアが大活躍!?
〜市民主体の独立したメディアセンターの取組み〜



来る7月上旬に北海道で、日本で8年ぶりのサミットが開催されます。

1999年11月シアトルで開催されたWTOの閣僚会議で、各地の名もなき人々による、生活を守るための提言、抵抗運動が行われました。マスメディアが黙殺したこの提言、抵抗のムーブメントを世界に伝えたのは、これもまた開催地に住む名もなき人々が臨時でつくった「市民メディアセンター」でした。以来、様々な国際会議で「市民メディアセンター」が活躍しています。

はたして2008年7月、北海道の洞爺湖G8サミットで、日本の市民メディアは何ができるのでしょうか?

今年のサミットでは、独立系メディアが中心となり、日本初となる市民主体の独立したメディアセンターを設置しようと、準備が着々と進められています。

そこで、現在、G8市民メディアセンター札幌実行委員会で中心的に活動されているお二人をお招きし、「市民メディアはG8で何が出来るのか?」を具体的にお伺いします。

今が旬のこの話題!多くの皆さんの御参加をお待ちしています。


G8市民メディアセンター札幌実行委員会
http://imc-sapporo.blogspot.com/


◆ゲスト

◇日比野純一さん((株)エフエムわぃわぃ取締役、NPO法人たかとりコミュニティセンター専務理事、ツール・ド・コミュニケーション代表 )

1962年東京都生まれ。水産大学校で学んだあと、新聞記者に。阪神淡路大震災1年後の1996年1月、日本初の本格的な多言語・多文化コミュニティ放送局「FMわぃわぃ」の設立に参画。日本語、韓国・朝鮮語、中国語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語、スペイン語、英語の8言語で地域の人々へ向けた放送を行う。また、ラジオだけでなく、ケーブルテレビ、インターネット放送などさまざまなメディアを駆使しながら神戸市長田区〜世界を視野に入れ、多民族・多文化共生社会へむけた取り組みを続けている。現在、(株)エフエムわぃわぃ取締役、NPO法人たかとりコミュニティセンター専務理事、ツール・ド・コミュニケーション代表。


◇松浦哲郎(G8市民メディアセンター札幌実行委員会副委員長)

AMARC(世界コミュニティラジオ放送連盟)アジア太平洋地域理事、NGOコミュニティ・メディア・リソース代表、龍谷大学社会学部講師。1976年石川県金沢市生まれ。京都大学卒業後、カナダで2年間、映像制作を学ぶ。東京の映像プロダクション勤務などを経て現職。メディアを社会運動の力とするため、活動を続けている。



■日時:2007年6月2日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
            ※18:55までに会場にお集り下さい。

■場所:京都三条ラジオカフェ
(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F)

■参加費:例会 一般1,000円 学生500円(1ドリンク付)
     例会後、懇親会を企画しております。
     参加費:一般2,000円 学生1,000円(飲食代)

※定員30名(先着順) 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/懇親会へ の参加の有無を必ず明記の上、「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。メール確認後参加受付のメールを事務局太田より、配信させて頂きます。

■e-mail: mf@radiocafe.jp

主催:京都メディアフォーラム
   京都コミュニティ放送活性化研究会
共催:市民メディア全国交流集会08'京都実行委員会
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2008年04月25日

第41回 京都メディアフォーラム

■□■第41回 京都メディアフォーラム■□■

トーク・イベント
秘伝 メディアのおいしい食べ方
  〜市民活動とメディアの関係を考える〜

 関西のNPOを率いる話題の2人に、市民活動をすすめていく上で、メディアとどのような
関係を創りだしていけばいいのか、そのために市民はどういうリテラシーを身につける必要が
あるのか。さまざまな市民メディアを作ったり発信してこられたベテランと若手に、
それぞれのメディア料理レシピを語り合ってもらう。


ゲスト・スピーカー 
 早瀬 昇 (大阪ボランティア協会事務局長)

聞き手
 深尾 昌峰 (きょうとNPOセンター事務局長)

 早瀬さんは1955年生まれ。阪神淡路大震災発生後、全国の市民団体や企業と被災地でボランティアセンターを組織化、日本のNPO法を作らせた。秘訣のひとつは戦略的なPR作戦にあった。「情報の受け手が主体になること、メディアと市民との関係を組み替える、書くことは市民活動の基本」と、多彩なメディア教育活動を続けて、NPOの発信力を鍛えてきた。NHK「GO! GO! ボランティア」コメンテーター。日本NPOセンター副代表理事、日本ボランティアコーディネーター協会理事、大阪大学人間科学部客員教授、著書『企業人とシニアのための市民活動入門』ほか。
 深尾さんは1974年生まれ。学生時代に震災支援ボランティアを経験した。役所・企業とも連携しながらNPO活動の支援をすすめ、「きょうとNPOセンター」や「京都コミュニティ放送(ラジオ・カフェ)」設立にも取り組んできた。京都府NPO協働推進会議委員、立命館大学非常勤講師など。著書『京都発NPO最前線』ほか。


5月12日(月) 19:00〜21:00 (18:30〜受付開始)
              ※18:55までに会場にお集り下さい。
場所:京都三条ラジオカフェ

参加費: 一般1,000円 学生500円 
 (中学生以下の子ども)無料
    
※定員30名(先着順)

 参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属/参加の有無を必ず明記の上(中学生以下も含
む※御年齢を明記下さい)、「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願
い致します。お子さん連れの方は、何人ご一緒かもお知らせください。メール確認後
参加受付のメールを事務局太田より配信させて頂きます。
 
e-mail:mf@radiocafe.jp
 定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。

主催:京都メディアフォーラム
   京都コミュニティ放送活性化研究会
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2008年03月22日

第40回 KMF 東アジアの「民衆和解」に果たすメディアの役割――「南京事件」などを例に考える

□■□第40回京都メディアフォーラム  08・4・7(月)■□■

◆ テーマ 東アジアの「民衆和解」に果たすメディアの役割
             ――「南京事件」などを例に考える

 2003年から活動を始めた「三条御幸町メディアフォーラム」が昨年4月に「京都メディアフォーラム」と改称して新たなスタートを切ってから1年が経過しました。フォーラムは、市民とメディアのかかわりを強め、市民が主体的に情報を発信する可能性を広げ、そして「市民のためのメディア」状況実現を目指しています。そのために、市民、学生、メディア関係者、研究者らが共に学び、実践への取り組みを続けています。
 活動の中心となる月例会(ゲストによるトークと討論、交流)も4月で40回を数えます。今回は、ゲストに内山薫さんを迎え、東アジアにおける和解、特に民衆=人々どうしの和解に果たすメディアの役割を共に考えます。内山さんは最近、「南京大虐殺・記憶の暗殺―東史郎はなぜ裁判に負けたか」を著したジャーナリストです。この本は、南京事件に参加した元兵士の苦闘を追跡したドキュメントですが、その中で内山さんは「国民の歴史認識を形成するのにジャーナリストと知識人の役割は大きい」と述べています。日韓や日中の間にある「不信の悪循環」と「歴史認識の溝」を解消する可能性をメディアに期待できるかどうか、について話し合うと共に、現代日本の言論状況についても語っていただきます。

◆ゲスト  内山 薫(ジャーナリスト、「記憶の暗殺」著者)
◆司会   亘 英太郎(奈良産業大学情報学部教授、元毎日新聞論説副委員長)
◆日時   2008年4月7日(月) 19:00〜21:00(受付開始18:30)
◆場所   京都三条ラジオカフェ(〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町角 
                       1928ビル1F)
◆参加費  一般1000円 学生500円(1ドリンク付)
      例会後、懇親会を企画しています。参加費:一般2000円 学生1000円
※ 定員30名(先着順) 定員に達し次第締め切らせていただきます。参加申し込みは、氏名・連絡先・所属・懇親会への参加の有無を明記の上、「京都メディアフォーラム」事務局までメールにてお願い致します。メール確認後、参加受付のメールを事務局の太田より配信致します。
◆ e-mail: mf@radiocafe.jp

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